こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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* W E L C O M E *
心がうきうき 楽しい未来を一緒に創ります◆


訪ねてくださってありがとうございます。
お会いできてうれしいです。

地球とこころを耕し 育つ力を支えるセラピスト
まや翠(みどり)と申します。

よくも悪くも(笑)子供らしく育っている中学生の息子と、
私が知る中で多分器が一番大きくて広くて深い夫と、
まいにち楽しく暮らしています。

自分や家族、身近な人が暮らしている環境を、
誰かに言われたり、決められたりすることがあっても、
それをしっかり考えて当事者で整えていくことが、
生きるってことじゃないかな?
なんて、ちょっと熱く考えてますが、
やってることは、ゆるゆるふんわりでいいと思っています^^

最近のベクトルは、自然と人と人との関係。
自然の営みを知ると、私も自然の1つだと気が付かせてくれるから。
自然の営みから、人と人、自然の関係を体感することができる、
エコロジカルシンキングゲームを広げていくのが、
夢であり、目標です。
エコロジカルシンキングゲームについての記事はコチラ→

地域活動、ミドリのおばさん(おうち緑化)、タロット、しごと。。。
あれこれやっているようで、根っこは1つ。
私の目や手が届く人たちが、幸せでいることを願っています。

ブログでは、幸せとよろこび多めの、日常の喜怒哀楽からを綴っていきます。

目に映った、触れたもののすべてが、自分へのメッセージになる。
このブログに出会ってくださって、何を感じてくださるでしょうか。
少しでも、こころがふんわりしていただけたらうれしいです。

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ごきげんよう。

先日受講した、アサーティブトレーニングで、ふと思ったこと。

本当に自分がすべき仕事ができているだろうか?

1つの案件には、いろいろな人が関わっています。
営業、お客さま、そして保険会社の営業担当さん、業務担当さん、
もちろん私。。。

いろんな目で1つの案件をみているからこそ、できることもあるけれども、
どういうわけか、全員の目をすり抜けて、問題が起こることもあって。
いわゆるミスとか誤りといったものがそれに当たります。

そのときに、検証や改善などが行われます。次につなげるために。

そんなときの私は、例え私の責任でなくても、

「あのとき、私が気が付けたのかも」
「もっと私ができていれば…」

私の責任です。ごめんなさい。

って、自分を責めるクセがあります。
そして、次からは私が頑張ろう、こちらでやってしまえば、周りにも迷惑がかからないし、
私も気が晴れる。
そうやって、チェック箇所を増やしたり、そのための書類やマニュアルを作ったり。

あるとき、社長が私に言いました。

君が言うとおり、君が気をつけたら防げたミスもあるかもしれない。
だけど、そのときに立ち戻って、それが出来たと思うか?
何でも自分のせいだと謝っていると、周りは、たとえ君の責任でなくても、
これから何かあったときに、君が原因だと思ってものを言ってくる。
だから本当に自分が悪いと思わないことで謝るな。
自分の価値を下げる。

誤りやその批判に対して、「全て私の責任」と決めてしまうのは、
自分に対して誠実ではない対応をし、自分を貶め、周りと対等な関係になれていない。
つまり、アサーティブではない、ということ。

入社当初は、与えられた仕事を覚えて、経験を積み重ねていたことが、
少しずつ創意工夫で仕事の幅が広がり、深まっていくと同時に、
気がついたら、自分に責任のない仕事も引き受けて、気がついたら、業務がものすごく増えている。
…ということ、ありませんか?

私は「引き受ける」パターンだけど、逆に、「私の責任ではない」と決め付けるのも、
「私は関係ない」と問題をスルーすることも、同じ。
きっと、どこかで、仕事が偏って、効率が悪くなっているかもしれません。

アサーティブでないと、仕事の仕方もシンプルじゃなくなるんだなあ。
そんなことを考えました。

ポイントは、批判、クレーム、問い合わせに、きちんと向き合うこと。
どこに改善点があって、自分は何ができるのか、引き受けられるのかを、
たとえ耳の痛い話であっても、改善したいという思いがお互いにあると思って
誠実に、率直に、対等に、責任をもって対応すること。

やっぱり、心がざわついて、なかなかまっすぐ見られないときもありますが(笑)
それも、アリです^^
ざわついている、ということを表現することからでも、はじめてみましょう。


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学生服

ごきげんよう。

Facebookにさらっと書いちゃおう、と思ったのだけど、
ことのほか長くなったので(笑)
ブログにしてみました。

今年は、Facebookに長々と書くより、ブログをアップしてみよう、
とぼんやり思っています。ええ、ぼんやり(笑)

今日は、仕事始めでした。
来客の嵐と、上司からフルスロットルで矢継ぎ早に飛んでくる指示に、
新年早々、いきなり全力疾走で仕事を終え、
心地よい疲れの中、明日から新学期が始まる息子に、帰るコールをすると、
今年一番の疲労がやってきました。

クリーニング屋、休みやった。明日からやって。

ええええっ!!(゚Д゚;)

年末ギリギリまで仕事をしている私が、息子の制服をクリーニングに持っていくのは難しくて、
息子に、新学期に間に合うか確認してから出しなさい、と言って持っていかせたら、大丈夫だった、と言って帰ってきたのですが、
大丈夫ではありませんでした。

明日、学校どうするん?
制服なかったら行かれへんやん?

そんなことを言ったって、店が朝早くから開くことはないし、
(それならはじめから私が行っていた)
しょうがないから、開いてから、遅刻して行こうか?
と、息子との電話を切って、帰り道を歩きながら、

そういえば、急に背が伸びて制服を買い替えたとか、
この前、お兄ちゃんがいる友達から制服を譲ってもらったとか、
そんな話があったなあ、あれ、誰だったっけ?
と、思い当たるママに電話をしたりメールをしたり、
息子にも話して友達に電話をしたり、LINEをしたりした結果、
無事(?)制服を貸してもらえることになりました。

やれやれ。
もう、疲れと高揚感と何やら得体のしれない気分が入り混じって、
解決してから、バーゲンに行って、1着買いました(笑)
こういうときに限って、今からさらに20%オフ!なんてやってるの。

それにしても、です。
息子に任せても大丈夫だろう、と思って、信頼しきっていました。
でもそれって、任せたのではなく、体よく都合を押し付けた?
責任を放棄した?
私が絶対に制服をクリーニングに持って行けないわけじゃなかった。
(少し離れたお店なら、夜遅くまで開いていたので、行けなくはなかった)

確かにそうかもしれないけど、
そのときに戻ってもしなかったであろうことを振り返って、
私、また自分の責任にしようとしてる?

息子に聞くと、「〇日までに間に合いますか?」ではなく、
「新学期までに間に合いますか?」と聞いたらしくて。
地元の学校なら、確かに大丈夫だったのです。
息子も、そうやな、とぽつり。

子育てはなかなか奥が深い。
子どもを介して自分とも向き合うし、
子ども自身とも向き合っていく。

でも、今回のポイントは、
起こってしまったことを、仕方がないとあきらめることもできるけれど、
困ったことは、きっと、何かしら解決する方法がある。
解決する方法を考える、そして動く、できるだけやってみる。
そうして、突破する。
突破口は、どこかにある。

今回も、友達、友達ママ、息子友達など、いろんな人を巻き込みました。
お世話になったお友達ママのみなさんには、
本当に、本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありたい、したいと思うことを、全力で伝え、協力してもらう。
手を差し伸べてくれる人、きっかけとなるものが、
自分の周りにどれだけあるかを、思い知らされます。

何とかなって、本当にほっとしました。
ほんまに、仕事より疲れました。
富士山

🎍新年あけましておめでとうございます🎍

新しい年、みなさまいかがお過ごしですか?
いよいよ、世の中が動きはじめました。
恒例の、年運を占ってみることにしました。

ここで、年運というのは、誰か個人特定の、というわけではなくて、
人や物事は、それぞれ深いところでつながって関係しあっていると考え、
私が私の置かれている環境、世界の「2017年の全体運」を占います。

そう、「世界」は広いのです。
日本で生まれ育ち、日本語を操っているというだけで、
文化や環境というフィルターはかかってしまいます。
だから、私が置かれている「世界」の規模は、それほど広くはありません。
せいぜい、日本とそれにかかわる世界、という見方になります。

今年はこれ、いろんな人とやってみたいです。
それぞれの違うものごとの見方とらえ方で、より世界が広がり深まります。
日程が決まったらお誘いさせてくださいませ。

では、始めてまいりましょう。

◆今年のテーマ【恐れ】
何か問題や摩擦が起こったとき、その原因は「恐れ」にありそうです。
理論武装、とでもいうのでしょうか。頭でがっちがちに考えて、
「~にならないよう~べき」と保守的に物事が進んでいく印象を受けます。

◆経済・金融【現実的】
理想とか想像とかではなく、根拠のある数字、とでもいうのでしょうか。
目に見える、地に足のついた、リアルな価値に重きが置かれそう。

◆情報・コミュニケーション(身近な)【復活】
セレンディピティ、と表現すればいいのでしょうか。
今までの経験などで、意味のないと思っていたような、忘れていたことが、
急にこれって、あのときのあれ!というような、価値のあるものになる、
そんな感じです。

◆家庭環境(身近な人間関係)【カルい】
浅い、のかもしれません。言動が軽い。ある意味気楽。
いい悪いではなく、というか、どうでもいい。
だから、ふりまわされそうだしふりまわしそうなのだけど、
軽いので、その必要はないと思います。

◆レジャー・娯楽【解放】
もっと冒険してもいいようです。
できます。
同じ阿保なら踊らにゃソンソンです(笑)
もっと弾けて、自由に。

◆健康【様子見】
風邪薬のCMで、よく「早めの~」と言いますが、
あれは、即効性があるというよりも、先に原因に対処しておけば、
あとは自分の体力、自己治癒力でよくなっていくためだそうです。
この、自己治癒力に目を向けてみるとよさそう。
ヨガとか、普段の養生で、じっくり体を作っておくのも◎

◆結婚・契約【成就】
昨年があまりにも…だったのだけど、
今年は、幸せなニュースがたくさんありそうな予感。
結婚だけに限らず、いい話が結ばれるという意味でも、
心から祝福できそうな、素敵な結びつきになりそう。

◆財産・景気【公明正大】
「器」が問われるときです。
身内(家族や社内、事業グループのメンバー、大きな意味では業界)に、
恥じない振る舞いをすることが、何よりの「財産」になるのでしょうか。

◆海外・学問【堅実】
ともかくまじめに。実直に。
大切にしたいこと、目的をしっかりと持って臨むことがポイント。
じっくり丁寧に、堅実な考え方を持っておくとよさそうです。

◆仕事・労働【基盤づくり】
「海外・学問」でのまじめさ、堅実さは、既に進んでいる感じなのですが、
こちらは、今から準備する段階のようです。
しっかりと、信頼関係を築いておくといいかもしれません。

◆人間関係【下剋上】
上下関係、主従が変わるという意味もありますが、
立場が逆転するイメージです。
人間関係のあれこれは「処理」とは言わないと思うのですが、
「処理」という言葉を使ってしまいたくなるくらい、
出会うこと、出会った人とのお付き合いが煩雑になるのかもしれません。
そうした過程の中で、大切なものの優先順位を間違えてしまうと、
あれ?ということになる、ということなのだと思います。
誰かにとって代わられる、というよりも、押しつぶされるのかも。

◆課題【若さ・幼さ】
ここまで占ってきて、今年はどうしても「薄さ」「浅さ」「軽さ」を
感じるのですが、それをまとめると、「若さ」になるのかもしれません。
そこで大切になるのは、「まじめさ」「誠実さ」「真剣さ」のようです。
例え未熟だとしても、それを知っていて逃げないこと。
知らない(知らなかった)のだから仕方がない、ではなく、
理解すること課題になっているようです。

昨年も書きましたが、
当たるも八卦、当たらぬも八卦。
今の思いが、明日という未来を変えるかもしれないのだから。
じゃあ、占いって何なんだよ?って突っ込まないでください。
誰かの心に、優しい灯をともすためのもの、です。

これを書き込みながら、具体的にあれがこうかもしれない、と個人、仕事、社会といろんなレベルで
具体的な予想をするにはするのですが、
今、このときに、こうだからって、この1年がそうなるとは限らない。
もう、この瞬間から、どんどん運勢は変わっていくのだから。

今年も笑顔でごきげんよう。
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今年も残すところ、本当にあとわずかとなりました。

お蕎麦も食べて、家族で紅白を観ながらまったりと過ごしていますが、
今年最初に占った、今年の雰囲気前半について、
改めて振り返ってみて、びっくりしています。

ちなみに、占った結果がこちら↓↓↓

一番びっくりしているのが、「モラルの欠如」で不倫、浮気問題を
取り上げているところ。
いわゆる「ゲス不倫」が発覚したのは、占った2日後です。

普段、年運は、これ、と特定の出来事に絞り込まないようにしているのが、
これだけは、明記してしまったくらい、
当時は、何かキャッチしたものがあったのかもしれません。

他にも、東京オリンピック、築地、トランプ氏の当選などに関わりそうな
メッセージが出てきていたのではないか、と思います。

最近、カードリーディングはほとんどしなくなったのですが、
目の前にあるカードから、今、昔、これからを読み解くことは、
ただ、読むだけではなく、そこに自分がちゃんと立って、全て物事から
感じる、ということのような気がしています。

それは、一部の占い師やセラピストができるものではなくて、
本来であれば、誰もができることだと私は思っています。
ただ、忘れているだけ。

少しずつ、まずは自分から、目や手が届くところから幸せになっていく。
来年も変わらず、でも確実に。

そう、来年は、皮切りに、このリーディングを一緒にやりませんか?
そこが、始まりかもしれません。

みなさま、来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を~♪
朝焼け

今日は冬至でした。

ミニ養生セミナーで教えてもらったとおり、
お日様と一緒に起きると、今日は7時過ぎに起きることになります。
間違いなく遅刻します。
でも、実のところ、そのくらいまで寝ていましたが(笑)

通勤電車に差し込む朝日の、なんと神々しくてまぶしいこと。
まさに陰極まって陽となす日を象徴するようでした。

そう、昨日の晩は、まさに、陰が極まった感じ。
自分の中にうごめく、あまり人には見せない、見せたくない、
何なら、自分でも意識していないような部分がぶわっと出てきて昇華する、
そんな感じでした。

その一つが、「逃げ恥」。
そう、あのドラマの、逃げるは恥だが役に立つ、の
アラフィフ女子、百合ちゃんのあのセリフ。

私たちの周りにはね、たくさんの呪いがあるの。
あなたが感じているのもその一つ。
自分に呪いをかけないで。
そんな恐ろしい呪いからは、さっさと逃げてしまいなさい。

20代ポジティブモンスター(笑)から、若さのマウンティングで
ケンカをふっかけられたときのセリフ。

若いことに価値を見出していることは、
いずれ向かっていく老いという未来を切り捨てること。
ドラマの中では若さという価値観について話していましたが、
これって、いろんな価値観に対して、同じことが言えそうですよね。
それは、呪いだって。

私は、「こうじゃなきゃいけない」と思いがちな性格で、
「だから私はダメなんだ」って思いがちで、
すっかり自分に呪いがかかちゃっています。

そんな呪い、たくさんかけてきたような気がする。
自分にも、周りにも。

百合ちゃん自身も、自分の年齢、恋愛経験で自分に呪いをかけてきたことに
言いながら気が付いているんだろうな、と感じるあたりも、
フィクションであっても、人の描写のきめ細かさ、リアルさがあるから、
はっとさせられたり、キュンキュンしたりしたドラマでした。

何かに思いつめたとき。
しんどいな、面倒臭いな、つらいな、と思ったとき、
この「呪い」を自分にかけていないか、ちょっと考えてみると、
もっとのびやかに自分の人生を生きられるのかもしれませんね。

そんなことを思えたから、今日は、なんとなくスッキリと新しい日に感じたのかもしれません。


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