こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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* W E L C O M E *
心がうきうき 楽しい未来を一緒に創ります◆


訪ねてくださってありがとうございます。
お会いできてうれしいです。

地球とこころを耕し 育つ力を支えるセラピスト
まや翠(みどり)と申します。

よくも悪くも(笑)子供らしく育っている中学生の息子と、
私が知る中で多分器が一番大きくて広くて深い夫と、
まいにち楽しく暮らしています。

自分や家族、身近な人が暮らしている環境を、
誰かに言われたり、決められたりすることがあっても、
それをしっかり考えて当事者で整えていくことが、
生きるってことじゃないかな?
なんて、ちょっと熱く考えてますが、
やってることは、ゆるゆるふんわりでいいと思っています^^

最近のベクトルは、自然と人と人との関係。
自然の営みを知ると、私も自然の1つだと気が付かせてくれるから。
自然の営みから、人と人、自然の関係を体感することができる、
エコロジカルシンキングゲームを広げていくのが、
夢であり、目標です。
エコロジカルシンキングゲームについての記事はコチラ→

地域活動、ミドリのおばさん(おうち緑化)、タロット、しごと。。。
あれこれやっているようで、根っこは1つ。
私の目や手が届く人たちが、幸せでいることを願っています。

ブログでは、幸せとよろこび多めの、日常の喜怒哀楽からを綴っていきます。

目に映った、触れたもののすべてが、自分へのメッセージになる。
このブログに出会ってくださって、何を感じてくださるでしょうか。
少しでも、こころがふんわりしていただけたらうれしいです。

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(ネタバレが少々あります。読みたくない人はスルーしてください)

ごきげんよう。

今日は、息子と「シン・ゴジラ」を観に行ってきました。

夏休み中、家族が揃う最後の日の今日、
夫に仕事が入ってしまい、息子も「じゃあ家にいる」というのが、
何とも、本当に寂しくて仕方がなかった私。

そういえば、いろんなところで「いい」と目や耳にしたコレなら、
息子も首を縦に振るのではないか、と思い、誘ってみたら、
まあ、それなら、的なリアクション。

まあ、それでいいんです。
結果的にも、それでよかった。

だって、本当によかったんだもの。

総監督が庵野さんだからだと思うのだけど、
一貫して、実写版エヴァか?と思うようなカメラワークとか、
エヴァを知っている人なら、あの作戦とこの作戦を掛けてあるのか?
とつい思ってしまうBGMだとか、
(今日は、何をするときも「でーんでーんでーんでーん、だんっだんっ」と言いながら動くうっとおしく騒々しい親ですwww)
そんなツッコミ方もあったのだけど、

ストーリーや描写にも、素直に感動したのです。

「空想特撮映画」の中に、社会の、日本の、世界の「現実」を
感じさせるような描写に、惹き込まれたのかもしれません。

政治の世界、お役所仕事って、多分こうなんだろうな
って、ナナメにみてしまう部分の中に、
本当に日本を、国民を守りたい、という熱い思いが見え隠れしたり、
自衛隊に対する認識が、まるで、現実のセリフとして感じられたり、
きっと日本なら、日本人なら、こう思うよね、と、
大げさかもしれないけど、タマシイを揺さぶられた、みたいな感じ。

でね。
いろんな人がブログだとかツイッターだとかで言及しているのだけれども、
「ふつうに生きている人」の描写が、よりリアルに「生」を感じさせる。

文字通り、未曽有の出来事に遭遇しても、
避難するための荷物の準備をそのときにする家族だとか、
逃げ遅れた高齢者だとか、
都心で壊滅的な被害に逢った翌日にもかかわらず、
何もなかったかのようにジョギングや散歩をしている人がたくさんいる公園だとか、
「仕事ですから」とスタッフにお茶を淹れてまわる人、
激務でスタッフが爆睡している部屋で、黙々とごみを集める人、、、

ラストの、
「日本はいつだってスクラップ&ビルドで成長してきた。だからまた建て直せるさ」
というようなセリフの前?後?の
避難所で走り回る子どもやすれ違う大人の笑顔に、
(でも、ちょっと美化しすぎ?と思えたのは経験者だからかも)

あー、みんな、同じように生きているんだよね。
今、その時を。
何があっても。
みたいなことを一瞬頭をよぎると、フィクションなのに胸が詰まります。

本筋に戻っても、
これからの組織や社会のありかた、
日本の、日本人の可能性、将来性について、考えさせられました。

息子と語り合えたわけではないのだけれども、
終わった後の表情が、心なしかしっかりした気がしたのは、
親バカでしょうか(笑)

シン・ゴジラ
この夏、是非、親子で、家族で観てほしい、おすすめの映画です。


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ごきげんよう。

夏休み、最後に満喫したのは、
「第1回 居場所サミットin神戸」

とはいえ、息子を迎えに行く時間の都合上、
最後まで参加することはできず、ワークショップのまとめが
どのようになったのか、わからないのですが…

なので、私が思ったことを、書くことにします。

居場所サミットは、主に神戸市で、「居場所」事業を営んでいる団体、
これから事業にかかわりたい人、参加している人などが集まって、
実践例や情報交換、交流をする会でした。

チラシに書いてありました。

※「居場所」とは:人々が交流を目的として集まる場所で、気兼ねなく自分を解放してくつろげる場所。  
じぶんが居ることを認められている場所。
あるいは役割のある場所。

今回私は、「甲南まちなか食堂」でもお世話になっている、
東灘こどもカフェの一員、という肩書で参加しましたが、
私自身は、運営者ではなく、できるときにできるだけ運営をお手伝いする
参加者、利用者だと思っています。

…というか、もちろん、中心となって、事業全体を把握し、進めていく人は団体、組織にとって必要だと思いますが、
東灘こどもカフェのいいところは、運営と参加者にわけ隔てがないことだと思っています。

まちなか食堂自体も、提案して、私がやります!と言ったものの、
結局、こどもカフェのスタッフさんにお任せ状態。
準備、片付けなど、多大なるご負担ご尽力を賜り、
絶対に大変なこともわかっているので、
私は言いだしっぺのくせに巻き込むだけ巻き込んで、大して何もできていない、
と思うのだけれども、
「すみません」「申し訳ありません」よりも
「実現してくださってありがとうございます」
と言ったほうがいいのだろうなあ、言いたくなるのです。

そんな私に対して、きっと思うことがあるいる人もいるはずだけど、
来月もよろしくね、お疲れさん、とおっしゃってくださいます。
そこに甘えつつ、でも今私ができることをやりたい、と試行錯誤したくなります。

そんな、そこにいたい、何かしたいと思えば誰もが受け入れられる風土は、
こどもカフェができたときに、
「過去の栄光を捨てる」
「エラそうにしない」
「一緒に活動する人の悪口は言わない」
ということを決めて活動をしていていることが理由にあげられます。

もちろん、集団になると、苦手な人、嫌いな人、合わない人っていて、
たまには、愚痴やら陰口めいた話もするけれども、
ずっと言い続けず、気になることは本人にはっきり言うし、
ぐさっときても、それを受け止め、思いを伝えあう。
言いたいことが言えるって、そういうこと。

価値観の違いや思いの違いを、善悪や正誤などの対立軸にしないって、
私は、すごく大事なことだなあ、と思います。
エコロジカルシンキングゲームファシリテータとしても、
多様性を認めることは、社会全体をやさしくすることだと思うので。

決してきれいごとばかりで運営できないことは、経験上承知していますが、
土台となる部分をオープンにしているからこそ、こどもカフェで過ごそうと思えば、
居心地がいいのかもしれません。
ちゃんと、定義されている「居場所」があるから。

居場所事業とはちょっと違いますが、
働く親のサークルも、設立当初から、
「誰か1人がするのではなく、それぞれができるときにできることをして、
みんなで運営する」
というスタンスは、変えていないつもりです。

お仕事の状態やお子さんの年齢によっては、それがとても大変な人もいますし、
何年参加していなくても、それはそれで構わなくて、
ふらっと活動に来て、その場にいる人とおしゃべりするだけでも、
自分だけでなく、相手もリフレッシュしたり、触発されたりする、
それだけで、十分だと思っています。

でも、やはり合わない、苦手な人がいる、合わない人がいて、
12年の活動中、それが理由で去っていった人もいるのが現実です。

それでも、いつだって、誰にだってウェルカムな場所にしたい。
そういう人もいるという、多様性を受け入れられる仲間がたくさん
いたらいいなあと思うのです。

そんな思いを押し付ける気はありませんが、
自分のためから、誰かのため、そして社会のために。
ひとりひとりの意識が、それぞれのスピードでシフトチェンジしていくような場所が、
これからの居場所なのかしら? そんな気がしました。

壇上にあがっていた運営者の方々は、それなりに苦しい懐事情もある中で、
それでも続けていこうとされているのは、
本当に、代表も、運営者も、参加者も、全ての人の居場所だからなのだろうなあ、
とお話をうかがっていて思いました。

私は結構、こどもカフェや地域活動、サークル活動を通して、
こういった人の多様性を体感する経験は仕事で役に立っていますし、
逆に仕事で体験したことが、サークルや子育てに生きていたりもします。
世の中は広いです。いろんな人がいます。
みんなと上手くやっていくことは難しいかもしれないけれども、
苦手だわ、と思うことだって正直あるけれども、
そんなこともあるよね、と受け入れた上で、私はこうする!と決めれば
いいわけで。

希薄になりつつある、地域や人の顔が見えるつながりを、
取り戻す?いや、新しく創っていく、居場所事業、
これからも目が離せません。

一緒にやりませんか?というお声も頂くのだけれども、
今しばらくは、私のライフスタイルとしては、運営をお手伝いする参加者的な立場で
関わり続けていきたいなあ、と思っています。
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ごきげんよう。

息子が4泊5日のキャンプに出ている間、
十数年ぶりに、夫と少し遠出をしてきました。

某局の連続テレビドラマの舞台になった、能登。

家族旅行に行くと、大抵お天気がどこかで崩れる我が家ですが、
今回は終日晴天に恵まれました。

この旅行に行くことは、夏休みなので早めに宿の予約はしていたのですが、
ギリギリまで、迷っていたのです。
本来、息子がいないとはいえ、万が一、何かあったときのために、
待機できる状態であるべきだというのが一つ。
そして、焦らなくても、きっとこの先、そう遠くはない将来、
もっとゆっくり、夫婦で旅行に行けるのではないか、というのが一つ。

ただ、私と夫が、こうした時間をこの先きちんととれるのかどうかなんて
先の確証はどこにもなくて。
だから、家の留守電を転送できるように設定し、息子の日程表を持参し、
きっと家族では行かないであろう、名所旧跡の観光の旅をしてきました。

息子が中学生になってから、家族の時間はどんどん減っています。
土日祝日は部活優先、オフは友達優先。
久しぶりにどこかに…と思ったら、宿題、課題をするからいやだ、とか。
先日、私の誕生日も、定期テスト前だったので、息子はついてきませんでした。

それでいいと思っています。
今しかできないことを思い切りやってほしい。

小学生のとき、毎年家族でキャンプや旅行に行っていてよかった、
なんて今は思っています。

そんな息子が、キャンプから帰ってきました。
4泊5日はあっという間でした。
罪悪感?そんなものはなかったのだけれども、
ただ、疲れているのではないか、と思い、最寄り駅まで迎えに行くと、
これで私の身長は縮んでしまうのではないか、と思うような荷物を、
全部持たされました(苦笑)

そして、汗と土と潮風と海水にまみれた衣類を洗濯するのであります。


が。


なんとまあ、一度すすいでから洗おう、
と思って洗濯機ですすぎを終えたとたん、洗濯機が沈黙。。。。

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この悪臭漂う青春の産物(笑)を翌朝まで置いておく気になれず、
夜な夜な、コインランドリーで洗濯。

一気に母親業がハードに再開されました。

コインランドリーを使うコストもバカにならないので、
新しい洗濯機を早速購入したのですが、
配送されるまで数日は、コインランドリーを利用するので、
プリペイドカードを買ってしまいました。

今日1日、お日様にあてた洗濯物は、
やっぱり、男子臭と潮の香が残る洗濯物がいくつかありましたが、
まあ、これから何度か着て洗ううちに、なくなるでしょう。

息子は言いました。
「干せるものは夜に干して乾かしたから、臭いもちょっとマシやろ?」

いやいや。。(苦笑)

まだまだ当分、母ちゃんは必要みたいですし、
必要とされている間は、やっぱり母ちゃんでいたいなあ、
なんて思いました。

もちろん、たまにはハメを外させていただきたいのですが(笑)
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ごきげんよう。
息子が学校のキャンプで不在の間、早めの夏休みを頂き、
夏休みを満喫しておりました。

楽しいこと、うれしいこと、考えたこと、
本当に満喫できた夏休みだったので、
これからぼちぼち、ブログに綴っていこうと思っています。

まずは、私の夏のはじまりになった
息子が小さいときに知り合った友人たちとの食事会。
割烹で大人だけの時間を楽しめたのは、私たちのささやかなご褒美でした。

出会ったころの話から、その日は会えなかったけれども、懐かしい人たちの近況、大きくなった子供たち、その周辺のいろいろな出来事など、
話は尽きなくて、閉店までめいっぱいおしゃべりしました。

実は、息子がキャンプに行く前夜だったのですが、
早めに用意をしていたし、親がとやかく口や手を出さなくても、
自分で考えて準備できる年齢になってきたからできたことかも。

でも。
食事をしながら、息子たちの前に出発し、帰ってきたグループのママが、
LINEでお子さんの感想や、持ち物などのおすすめを教えて下さったものを、
そういえば結局用意しなかったわ、とふと口に出したら、
息子の1学年上のお子さんのママが、
「それならうちにあるから、帰りに寄ってくれたら貸すよ」
と言ってくれて。
おかげさまで、息子はとても快適なテントライフを送れたようです。

そんな話をしていて、言われたことが、とっても胸に突き刺さりました。

「働く母親のキャリアアップだとかスキルアップの講座やイベントはたくさんあるけれど、自分や子どもが住んでいる地域に特化した集まりって、すごく貴重だと思う」

子どもがまだ小さくて、どうやって働き続けようか、
途方にくれたこともあったあのときも、そして今も、
こんな感じで、近所のママ友、身近なママ友のみなさん、
そして地域のみなさんに、私は何度も助けられています。
直接なにかしていただいた場合もあれば、
おしゃべりしていてほっとしたり、私も頑張ろうと思えたり、
いろいろです。

最近は、SNSも発達しているので、必ずしも、仲のよいママ友が近くにいなくてもよくなっているのかもしれませんが、
それでも、お互いの顔が見える関係を築いていく、ということは、
親にとっても、子どもにとっても、まずは安心、安全な「暮らし」を手に入れることができるための1つの大事な要素だと私は思っています。

奇しくも、この秋、
私が住んでいる地域を中心に活動している、働く親のサークルで、
働く親、働きたい親が集まって、この地域ならではの情報交換、
意見交換ができる仲間づくりができるようなイベントを企画中で、
先日、開催のための助成金の申請が通ったという通知も来ました。

すでに内容の大まかなラインは決まっているのだけど、
改めて、大事にしたいことを、私自身が身を持って感じることができて、
今後の内容作成のイメージが、より具体的になってきた、素敵な夜でした。
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ごきげんよう。
エコロジカルシンキングゲームファシリテータ、ここふわのまや翠です。

おかげさまで、残席があと1名になりました。
みなさまありがとうございます。

ご興味があるというお話をたくさんいただいているのですが、
今回ご都合が合わなかったみなさまが、次は参加していただけるよう、
近々、また開催をしようと考えています。
是非この日なら!というご希望がある方は、ご一報くださいませ。

さてさて。

先日、神奈川県でとても痛ましい事件が起こりました。
19人もの命を奪った人は、「障碍者なんていなくなればいい」
と言っているとか。
何があったとしても、
どうしてそんな考え方ができるのか、理解に苦しみます。

障碍者団体では、この事件について心を痛めている障碍者の方、
そしてそのご家族などに対して、
「そんなことは決してない」
「みんなで守るよ」
という声明を出しています。

エコロジカルシンキングゲームでは、
植物、虫、鳥が主人公です。

みんなそれぞれ、
得意なこと、不得意なこと、
できること、できないこと、
など、違いがあります。

ゲームを進めていくうちに、その違いは、「違う」だけで、
勝っているわけでも劣っているわけでもないことに、
自然と気が付くことができるでしょう。

誰もが、精一杯生きている世界は、とっても豊かです。

その豊かさを、一緒に感じて、ゲームが終わったあとに、
今、私たちが生きている世界が豊かに感じられるようになったら、
本当にうれしいです。

★日時★
2016年9月10日(土) 13:30-15:30
★場所★AT NOW(地下鉄御堂筋線 東三国駅 歩5分)  
※お申込くださった方にお知らせいたします。
★定員★6名(最小催行人数4名)
★参加費★2500円(お茶・お菓子付き)
 ご参加は、こちらで「参加」ボタンを押していただき、 
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