こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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今日は、「みかげスイーツロードと公園のあかり」で、
子どもの遊びのコーナーをまちむびが担当しました。
 
イベントのお手伝いをして、今年で4年目になります。
今回は、地域で顔が見える関係づくりをテーマに、
公園の中にいる、コウベまちむすびのバッジをつけた人を探して、
その人が出したミッション(じゃんけん・早口ことばなど)をクリアしていく、というもの。

その他にも、例年通りの昔遊び(コマ回し・けん玉)と、
ストローと牛乳パックで作る「エコたけとんぼづくり」も。
たくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。
 
全部クリアしようと頑張った子、
クリアしたけれど、できるまでこままわしをしていた子、
そして、バッジをつけた大人を探して、
「暗号教えてください」「ミッションしてください」
と声をかけていく姿も、とてもほほえましく、
子どもたちが楽しそうに遊び込む姿がまぶしいひと時でした。

子どものあそびって、とっても大事だと思うのです。
楽しいの中に見える集中力、ひたむきさがキラキラします。

そして、ミッションをクリアした子を受付に連れてきてくれた、
地元スタッフのおっちゃんたちの、ふんわりやさしいお顔も。

子どもをみんなで見守るまちであってほしい。

まちのなかに、親以外に頼れる大人がいることを知ってほしい。


たった数時間のことだけど、なんだかいいなあ、と思いながら、
心地よすぎる疲れにぐったりです。

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今年は、自分で作ったもの、考えたゲームなどをを売ります!
もちろん、お買い物もできますよ。

好きなもの、こと、というだけではなく、売るものを作る、ということは、
誰かが欲しい!やってみたい!と思う価値を創り出すこと。
そんな、価値を作り出せる自分がいる、ということを知る。

1人の力ではなく、一緒に考え、動く仲間やサポートしてくれる人がいるからこそ、よりよいものができる、という人のつながりを知る。

そして、お店でモノを売り買いする、という体験を通して、
お金の流れをしり、関わり方を学ぶ。

作る日と、売る日の2回連続になっていることで、
よりじっくりと、関わることができますよ。

既に、たくさんのお申込を頂いています。
昨年のこどもフリマ!は、定員を上回るお申込をいただき、
キャンセル待ちが出たくらいです。

夏休みは、自由な時間がいっぱいある分、
いろいろな体験ができ、それを通して子どももぐんと伸びる時期。

子どもの成長の1つになったら、とってもうれしいなあ、と思っています。

親としても、わが子のキラリと光る一面や、いろいろな子どもの姿を見ることができ、
また、学生ボランティア、シニアボランティアさんを始め、大勢の人に
子どもたちの育ちが見守られていることを実感できるはず。

みんなでステキな夏にしましょうね

◇◆日時・場所◆◇
8月11日(日)13:30~16:00 魚崎西町会館
8月25日(日)13:00~15:30 サンシャインワーフ神戸1F
参加費:500円

◇◆お申込◆◇
お子様のお名前(ふりがな)・学校名・学年・保護者のお名前と
メールアドレス・電話番号・住所を添えて
コウベまちむすびまでFAXでお申込ください。
078-201-3428

主催:東灘こどもフリマ実行委員会
後援:神戸市教育委員会
協力:サンシャインワーフ神戸・コウベまちむすび・東灘こどもカフェ・東灘ボランティアセンター
※こうべっ子の家庭・地域教育活動助成基金採択イベントです。



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こんばんは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

今日は、みかげスィーツロードと公園の灯りというイベントで、
コウベまちむすびが、昔遊びのコーナーをさせていただきました。

以前から、同じ助成団体として、コンタクトをとっていたのですが、
今年、何か一緒にできることがあれば、とお会いしてお話し、
住民が集える公園を住民が作った、というお話を伺って、
それなら、昔の子どもも今の子どもも一緒に遊べるようなこと、
昔あそびはどうでしょう?ということで実現しました。



ビー玉、おはじき、めんこ、あやとり、こま、けん玉、ろうせきでお絵かき、
ゴムとび、石けり、みんなあそび(鬼ごっこやだるまさんがころんだ等)
昔からあるいろいろな遊びをして、ビンゴカードにハンコをもらって揃ったら、
「昔あそび認定証」が授与されます。

昔あそびのコーナーは、いろいろなイベントで見かけますが、
こうしたちょっとした仕掛けを作るだけで、
いろいろ試してみよう!という気持ちにさせるしくみを思いつく、
メンバーの発想力には、いつも脱帽です。

想像していたよりもたくさんの子ども、ご家族が参加してくださり、
スタッフやボランティアさんに教えてもらったり一緒に遊んだりするだけでなく、
お父さんがコマを上手にまわして、目をキラキラさせるお子さんや、
できるかしら?と手に取るお母さんの姿も。
おはじきやメンコは、友達だけでなく、その場にいた子どもどうして楽しんだり、
こんな姿が公園でみられたらいいなあ、というそのままの状態に、
心地よい疲れを感じて終了しました。

お手伝いしてくださった、スタッフのお母様が(だったと思うんだけど…)

「最近よくあるお祭りみたいに、出店があるわけではないのに、
これだけたくさんの人が集まってくる公園ってすごいよね」

とおっしゃっていて、確かに、と思いました。

ミニSLに無料で乗れたり、大人はコーヒー、紅茶が無料で飲めたり、
スイーツロードのスタンプラリーの景品受け渡し所だったりと、
イベント色があるにはあったのですが、
みんなが何かしらその場にいることを楽しんでいる、
公園らしい公園って、きっとこんな感じなのではないでしょうか。

初めての試みで、至らないところも数々あったかもしれませんが、
よかったら来年は運営から入りませんか?とお声をかけていただたのは、
それなりに、意味のあるものができたのかしら?とちょっと自画自賛^^

楽しい時間をありがとうございました。
******************
コウベまちむすびは、次回、11月18日に「山ボーイ山ガール」と称して、
私たちの身近な自然、六甲山を楽しむ山歩きをします。
詳しくはHPをご覧になってください→こちらです





こんばんは。
こころと地球を耕す 小麦色のセラピスト まや翠でございます。

今日は、コウベまちむすびのイベント「東灘こどもフリマ!」でした。

子どもがフリマをする、というものなのですが、
ただ、家にあるものを売る、というわけではなくて。

ファイナンシャルプランナーと子育てコーチがタッグを組んで、
お金の流れや使い方のお話から、子ども自身が自分で考えて動いて、
お店の準備をしていく、体験型のプログラムです。

私が小さい頃は、公園の近くに駄菓子やさんがあって、
お小遣い片手にお店のおばちゃんとやり取りをしながら買っていたおやつも、
今では、スーパーでお金を渡せば、特にしゃべらなくても買える時代。

なくしたら新しいものを当たり前のように買ってもらい、
(まあ、買わなければいけないものもありますが)
物に対しても、人に対しても、お金に対しても、
感覚が薄い子どもが多いような気もします。

そんな「ひと・もの・金」をお店の体験を通して知ってほしい、
という願いがあって、このイベントが開催されました。

お店の名前(屋号)を考えて、看板を書き、
自分が持っているお金(お小遣いとつり銭)を把握して、
持ってきたものに値段をつけて、ディスプレイして、
接客5大唱和(いらっしゃいませ、ありがとうございます、少々お待ちください、お待たせいたしました、申し訳ございません)の練習も。

この接客5大唱和、子どもたち、意外と知っているんですね。
ファシリテーターのスタッフが何も言わないうちに、
自然に手を体の前に合わせて、お辞儀をしている高学年女子グループが。

中には、1年生の子が1人で参加しているブースもあって。
隣のブースのちょっと大きな子に声をかけたら、教えてくれていました。
そうしたら、ちょこん、と大きな子のとなりに座って覗き込むんです。

そして、いざ、開店!
ドアの前で、子どもたちが笑顔と挨拶でお出迎え~

子どもたち、意外とやるんです!
いや、意外と、なんていったら失礼ですよね…
大きな声で接客をして、買ってもらったら、ありがとうございますとご挨拶。
ものすごく活気に溢れていました。

途中、突撃リポーターをさせていただいたのですが、
これまたびっくり!
宣伝したい人~!と声をかけると、あちこちから手があがって、
お店の名前と、オススメ商品を、堂々とアピール。
オススメではなく、売れ筋はこれ!という子もいて、
なるほど、売れるものをPRするというアイデアに感心しました。

お店をお休みして、お買い物をすることもできて、
1年生の子は、お小遣いをもって、お買い物に行ったまま、
しばらく帰ってこなくて、お母さんが止むをえず接客(笑)

でもね、お店を回って、やりとりがわかってきたようで、
自分のお店に戻ってきたあとは、とっても一生懸命だったそうで、
もっとやりたかった~、とお母さんにおっしゃっていたそうです。

また、売っているものも、モノではなく、ベイブレードで対戦とか、
黒ひげゲームができます、とか、手品を見せます、というものも。
ベイブレード対戦は、PRをした後に、列ができていました。

私は今回、9人の子どもたちを見守るグループリーダーをしていたのですが、
どの子たちも、みんな工夫して一生懸命お店をしていました。
最後に、そんな自分たちをたたえあおう!ということで、何をする?
と考えたときに、5年生の女の子達が、せっかくやから、みんなでゲームしたい、
って。

そのくらいのご褒美、したかったしすっごく叶えたかったのだけど、
時間もあって、最終的には、隣の子とハイタッチをして回る、ということに。
同じ学校の子もいたし、お友達もいたそうなのですが、
縁あって同じグループになった「お店のなかま」の意識が、
最後にちょっとあって、うれしかったです☆
一緒に喜び合える仲間がいるって、やっぱりいいですよね。

事前の準備には、ほとんど関わることができなかった私。
でも、子どもたちの姿に、今、できることを精一杯やることの大事さを、
教えられました。

仕事でも、同じ様なことをしているのだけれども、
人や子どもの層、内容が違うと、同じところもあるけど、随分違います。

楽しい週末を過ごして、明日からまた、
カワイイ子どもたちと楽しく向き合える…かなぁ(笑)

明日もお元気で☆



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今日は、コウベまちむすびで、月経血コントロールセミナーを開催しました。


紙ナプキンが流通したのは、ほんの数十年のこと。
それまでは、布ナプのほうが「当たり前」だったのですよね。
新しいようで古い、昔の人の知恵が、
今、私たちが心も身体も健康に生きていくためにとても大事なことを
教えてくれている、ということを知りました。
 

私たちが使っているエネルギーや資源のお話。
全てのものが循環している、つながっていることを感じることもできました。

せいこさんのセミナーは、本当は当たり前なのだけれども、
なかなか気がつくことができない、つい後回しにしてしまいがちなことを、
それでいいんだよ、と温かく伝えてくださいます。
 
それでいて、深くて明るい。

女性を大地や太陽に例えることってありますが、
誰もが大地のように揺らぎなく、太陽のように輝く人になれるのだろうなあ、
って思わせてくださるお話に、2時間があっという間に過ぎて行きました。

私、最初に今日のセミナーのご紹介をさせていただいたとき、
女性が、本当の意味で、女性らしく、きれいに、健康に生きられる社会ができたら
きっと、もっと、地球は優しくなるんじゃないかなって思いますし、
変わっていくと思う、とお話しました。

少しでもたくさんの人に、
自分を愛する力が増えて広がっていきますように。




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