こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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一度枯れた赤紫蘇を放ったらかしにしておいたら、
紫蘇の穂ができていました。

あたたかい日が続いたからか、
トマトの芽もでてきてしまいました。

季節外れで一苗50円くらいだったセロリも、
ちょっとセロリらしい葉になってきましたし、
適当に埋めておいたわけぎものびてきました。

玄関先を、席巻してきたワイルドないちごも、
また、ひと鉢増えています。
あ、この、ワイルドストロベリーも、
冬の始めに花屋さんの特価で2つ100円とかで買ったはず。

命、すごいです。
みんな生きている。

時期じゃないから、価値がないって
本当は誰も決められない。

この前、まちなか食堂の年配スタッフさんの前で、「これから活躍する若い女性」なんて話をしていたら、
「活躍に歳はないわよ、終わりなんてない」
とちょっと叱られたのを思い出したりして。

ひとも、花も草も、みんな同じ。

幸せいっぱいで今日も笑顔で、ごきげんよう。

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始めてから3年目になる、まちの緑化の活動で、
今年度から、もっと地域の人を巻き込もうと、月に1回、みんなで集まって普段よりちょっといろんなことをする日を作ってみました。

今日はその初回。
いい季節になったので、緑化スペースを整えつつ、
お野菜の苗をみんなで育てることに。

持ってかえって育てて、来月植える。
拠点になるスペースで、ミドリが育つために、まちでミドリを増やすひとが増える、とってもいい企画だと思います。

誰がリーダーとか、とりまとめて講師をして…
と、決めてするというよりも、
やりたいひとが、やりたいことをやりたいように、

声をあげたひとがいて、
よびかけたひとがいて、
関係各所で広報や調整をするひとがいて、
準備するひとがいて、
集まって、
体を動かすひとがいて、
知っている知識をみんなにわけてくれるひとがいて、
それを記録するひとがいて。

それぞれできること、やりたいことをみんな一緒にフラットな関係でできちゃう活動が好き。

めっちゃいいコミュニティだなあ、って思いました。

そんな素敵な勢いで、我が家の玄関先菜園も整備をはじめることに。






昨年、近所の商店街の花屋さんで、特価で売っていたワイルドストロベリーが、
ものすごく増えたので、株分けをしたら、
また、大きくなってきました。

かわいい花と小さな実がついてきています。
だれか、もらってくれないかなあ。




雑草だらけになっていたプランターからは、
今年もミョウガが芽を出していました。

わかるかな?実は、家の基礎部分からも、芽が出ています。
家のまわりのあちこちに植えてみました(笑)




毎年おなじみ、昨年のトマトのこぼれ種から出た芽。
最近、トマトは種を買ったり育てたりしなくても、勝手に育ってきます。




新しい準備も始めました。
昨年収穫したコシヒカリと、種の交換会で頂いたハッピーヒルの苗を作ります。
湯飲み茶碗がちょうどいい大きさ。
香蘭社さん、まさかこんな使われ方をしているとはおもわないでしょうね。。。






この前、近所の酒屋さんに飲みに行ったとき、
他のお客さんから頂いたモロヘイヤの種と、
今日もらってきたキュウリの種、
聖護院大根、山椒、赤紫蘇の種を苗床にまいてみました。




我が家の反対側にあるドクダミも、きがついたらこんなに繁っていました。
今年こそ何か作りたいなあ。

今日は自然にあふれた1日です。



ごきげんよう。

この週末は、お楽しみが盛りだくさんでした

まず、土曜日。

摩耶山掬星台で開催された、【リュックサックサミット】のイベントの1つ
「親子で学ぶ、山頂アウトドアクッキング」にスタッフ参加してきました。

私の役割は、「山のおかあさん」
神戸市の森林整備PRのお手伝い。

まつぼっくりやどんぐり、ハート型の葉っぱなどを集めて、自然に親しむ
森の宝探し」をしましたよ。

一緒に探したり、探して持ってきてくれたものを一緒にみたり、
楽しい時間を一緒に過ごしました。

子供たちが、探検するように、「宝物」を集めてきて見せてくれて、
机の上は、アッという間にいろいろな植物の山ができました。

クラフトとかをしても楽しいよね、なんて話もあったのですが、
掬星台の中の自然の中を楽しく散策して、見つけたものをうれしそうに
持ってきてくれる、そのキラキラな笑顔に、
特別に手を加えなくても自然を楽しめるのだなあ、と気づかせてもらいました。

子供だけではなく、大人もたくさん楽しんでくださって。
ずっと会場で遊んでいる子供たちが「どんぐりあるところ、知ってるよ」
「ハートの葉っぱはあそこにあった」と教えて案内してくれたりする姿も、
とてもほほえましかったです。


六甲山の森林整備や歴史のパネル展示にも、登山者やツーリングの方が興味を持ってくださいました。

夜景や牧場、カンツリーハウスなど、自然と親しむスポット、六甲山、摩耶山。
明治時代にははげ山だった六甲山を、当時の市長、本多静六さんが緑化を進め、
(来月、本多静六さんのひ孫さんの講演会がありますよ)
緑あふれる自然がいっぱいの山になったわけですが、
一度、手を加えた自然っていうのは、その後も人が手を加えていく必要が
あるのです。

豊かに見える山の中は、実は、大変なことが起こっていて。
この台風でも、まだ復旧のめどがたたないドライブウェイの土砂崩れだけや、
見えにくいだけで、たくさんの土砂崩れが起きていて、
何百、という砂防ダムのおかげで、土石流を食い止めてくれているので、
大きな災害には至っていないのが現状だそう。

砂防、という意味合いでは、森が持つ役割も大きいのです。
木の根には(種類にもよりますが)土を固定させる力があります。
ただ、それも、種類や、大きさによりますよね。
健全な森を作ることで、緑を、山を、まちを守るためにも、
六甲山の森をどのように活用していくか、ということを、話し合い、
事業を進めていくところなのだそうです。

このあたり、ミドリ部の土の話とも重なるところがたくさんあって、
私もとても考えさせられました。

根が深い木、浅いところに根を広げる木。
混みあってしまうと、土に光が届かないため、虫や動物が食べる草木が
育たなくなり、虫や動物が減ると、その死骸などを分解する微生物も
エサがなくなってしまい、土が痩せてしまう。

痩せた土は、雨で流され、支えられなくなった木が倒れ、
土が水分を保ちきれなくなって、土砂崩れが起こる…

自然の営みは、繋がっています。

だからこその、間伐でもあるのですが、
実は、どの木を間伐すれば、森のためにいいのか、
間伐して、光がさしたところに、何が生えてくるのか、
というのは、試行錯誤しているところなのだとか。

長い年月をかけて育っていく、自然の力、大きさ、というのは、
やはり人智を超えるものがあるだなあ、と思わずにはいられません。

それでも、私たちは、豊かな生活と豊かな自然を共生するために、
何かしなければけない。
いや、しようかな?

と思える人が、たくさん増えたらいいなあ、と思います。

私は、やっぱり、エコロジカルシンキングゲームを、たくさんの人に広めたいな、
と思いますし、
ミドリ部の活動も、これからどんどん深まっていけばいいなあ、と思っています。

そう。ミドリ部、2回目は今度の日曜日です。

【おうち緑化計画~緑が育つ場所をデザインしてみよう(1)】

日時:10月26日(日)10時~12時
参加費:1500円+お子さんの場所代1人500円
場所:リベルタ長屋「海運堂」
(JR住吉駅徒歩3分※参加される方に詳細をお知らせいたします)

お申込は、、お名前、ご連絡先、参加人数をご記載の上、
midori@lgaku.com
までお願いいたします。

詳しくは、ブログをどうぞ。


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ミドリ部ブログも更新しています。



ごきげんよう。
このたび私、ミドリ部長に就任いたしました。

「近くで、学童保育をしたい知り合いがいる」
と、リベルタ学舎さんのことを友人から聞いたのは2年前?
当時、学童保育指導員だった私としても、どんなところ?って興味がありましたが、
そうした本業ではなくて(笑)
自由に生きるための知恵と力を高める学びの場、というコンセプトが響きまして。

イベントにたくさん参加しているわけではないのだけれども、
何だか面白そうだと思って「農と養蜂と古武術イベント」だけは行きたい!と、
仕事帰りに必死のぱっちで参加して、養蜂家?ミツバチ助け隊の野元さんから、
「これあげる」と、ニホンミツバチの巣箱の一部と釘を受け取ってしまったのです(笑)

人から頂いた、タマシイのこもったものは、無駄にはできない。

帰ってすぐ、買った本「家族になったニホンミツバチ」にあった、巣箱の寸法と枚数を、
その少し前に知り合った、カホンプロジェクトのヤマサキさんに発注し、
その3週間後には、巣箱を作ってしまった…
場所も時期もまーったく考えずに(笑)
ええ。今、我が家の倉庫で眠っておりますが。何か。

久しぶりに、後先考えずに、突っ走ったあたりが、湯川カナ女史の目にとまったようで、
「農業やらない?」というお話を頂いて。

私が石カフェさんの畑でさせていただいていることも、玄関先菜園も、会社菜園?も、
それを「業(なりわい)」にしたくてやっている、というより、
(いえ、いずれ、仕事にするために学びたいとも思ってはいるのだけど)
生きる力を支える、それは、(主に)野菜を育てるだけではなくて、そのまわりにいる、
虫や鳥や動物(ええ、イノシシに文字通り根こそぎやられたことがあるのです)、
微生物、土、水、太陽…自然の全部の関わりと共に生き、恩恵を受けることを、
体現するためにしているような気がしていたのです。

ただ、収穫を増やして、それを私たちの食糧として…
自給自足が云々…
なんて話ではなくて、もっと大きくて広くて深い。

だから、週に1回足を運んで、それ以外は誰かが世話をしたりしなかったり…
というよりも、身近なところで、それを感じられたらいいなあ。

と、いろいろあって、ミドリ部、となり、ミドリ部長となったわけです。

第一、農業部長、なんて肩書きを頂けるほど、私、何も知らないし(笑)
本当に、種をまいただけ、に近いことをしているのだから。
あとは、いつも、太陽と水と風と虫が何とかしてくれるのだから。

その基本にあるのが「土」で、
ミドり部では、その土のお話からスタートします。

【おうち緑化計画~生き物を育む『土』がわかる基礎講座!】

日時:9月21日(日)10:00~11:30
場所:リベルタ長屋「海運堂」
(JR住吉駅徒歩3分※参加される方に詳細をお知らせいたします)
会費:1000円

よかったら、ミドリ部ブログから、お申込みしてくださいませませ。


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昨年、種まきもしていないのに生えてきた赤紫蘇。
土の中に眠っていたものが、耕したときに目覚めたのでしょうね。
植物は、今、自分が生きられると思ったときに芽を出すようです。
土、光、水…その環境に一番あったものが成長します。

種をとって、畑にまいたものもあるのですが、
今年もまた、畑の隅の雑草の中で、赤紫蘇がでてきました。
昨年のこぼれ種の影響か、あちこちに自生しています。

もちろん、育てよう、という意図をもって種をまきますが、
そうではなく、こうして自然に出会えると、本当にうれしいです。
やはり雑草の中だからか、成長はゆっくりではありますし、
もしかしたらこのまま他の草の生きる力に負けてしまうかもしれない。

だからってね、私は、周りの草をひき、それを生かそうとは思わない。
ここで生きようと思っているのは紫蘇で、
生きてほしいからよりいい環境にしたと思っているのは私。
それぞれ、思いは違うところにあるのです。

子供に対しても、同じかもしれない。
よりいい環境の中で育てたい、と思う親の気持ちと、
今いる環境の中で精一杯育っていく子供が持つ力と。

どうするのがいい、悪いではなくて、
どちらも間違いなくこの世に存在していて、
生きる術や生き方にはいろんな方法や手段があるということを、
知っておくといいのだと思います。

こうして、土や緑を触っていて、思うのは、

私は、

ちょっと
小さく

時間がかかって

いつ、って決めない

のがいいんだなあって思ったのです。

でもね、
伝えようと思うと、
周りのタイミングやスピードにあわせることも必要だし、
たくさん、大きいほうが、
いろんな人の目にとまることもしっている。

私時間の中で、
そういう、大きくて広くて速くて早いところと、
いつか何処かで触れ合っているのが、
今、私の周りにあるもの、いる人。

ちっちゃくて、ゆっくりな私は、
いつでも、ここにいますよ。

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