こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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学生服

ごきげんよう。

Facebookにさらっと書いちゃおう、と思ったのだけど、
ことのほか長くなったので(笑)
ブログにしてみました。

今年は、Facebookに長々と書くより、ブログをアップしてみよう、
とぼんやり思っています。ええ、ぼんやり(笑)

今日は、仕事始めでした。
来客の嵐と、上司からフルスロットルで矢継ぎ早に飛んでくる指示に、
新年早々、いきなり全力疾走で仕事を終え、
心地よい疲れの中、明日から新学期が始まる息子に、帰るコールをすると、
今年一番の疲労がやってきました。

クリーニング屋、休みやった。明日からやって。

ええええっ!!(゚Д゚;)

年末ギリギリまで仕事をしている私が、息子の制服をクリーニングに持っていくのは難しくて、
息子に、新学期に間に合うか確認してから出しなさい、と言って持っていかせたら、大丈夫だった、と言って帰ってきたのですが、
大丈夫ではありませんでした。

明日、学校どうするん?
制服なかったら行かれへんやん?

そんなことを言ったって、店が朝早くから開くことはないし、
(それならはじめから私が行っていた)
しょうがないから、開いてから、遅刻して行こうか?
と、息子との電話を切って、帰り道を歩きながら、

そういえば、急に背が伸びて制服を買い替えたとか、
この前、お兄ちゃんがいる友達から制服を譲ってもらったとか、
そんな話があったなあ、あれ、誰だったっけ?
と、思い当たるママに電話をしたりメールをしたり、
息子にも話して友達に電話をしたり、LINEをしたりした結果、
無事(?)制服を貸してもらえることになりました。

やれやれ。
もう、疲れと高揚感と何やら得体のしれない気分が入り混じって、
解決してから、バーゲンに行って、1着買いました(笑)
こういうときに限って、今からさらに20%オフ!なんてやってるの。

それにしても、です。
息子に任せても大丈夫だろう、と思って、信頼しきっていました。
でもそれって、任せたのではなく、体よく都合を押し付けた?
責任を放棄した?
私が絶対に制服をクリーニングに持って行けないわけじゃなかった。
(少し離れたお店なら、夜遅くまで開いていたので、行けなくはなかった)

確かにそうかもしれないけど、
そのときに戻ってもしなかったであろうことを振り返って、
私、また自分の責任にしようとしてる?

息子に聞くと、「〇日までに間に合いますか?」ではなく、
「新学期までに間に合いますか?」と聞いたらしくて。
地元の学校なら、確かに大丈夫だったのです。
息子も、そうやな、とぽつり。

子育てはなかなか奥が深い。
子どもを介して自分とも向き合うし、
子ども自身とも向き合っていく。

でも、今回のポイントは、
起こってしまったことを、仕方がないとあきらめることもできるけれど、
困ったことは、きっと、何かしら解決する方法がある。
解決する方法を考える、そして動く、できるだけやってみる。
そうして、突破する。
突破口は、どこかにある。

今回も、友達、友達ママ、息子友達など、いろんな人を巻き込みました。
お世話になったお友達ママのみなさんには、
本当に、本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありたい、したいと思うことを、全力で伝え、協力してもらう。
手を差し伸べてくれる人、きっかけとなるものが、
自分の周りにどれだけあるかを、思い知らされます。

何とかなって、本当にほっとしました。
ほんまに、仕事より疲れました。
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電車

今朝は、久しぶりに通勤電車で泣き叫ぶ女の子とママがいて。


「電車走り出したよ~ほら見てみ~」


とやさしい声でなだめていたのが、


「おりこうさんにしてないと、ジュースあげへんよ」
「お行儀悪かったこと、お父さんに言うよ」


と言いだし、一駅過ぎた頃には


「もう、いい加減にして!」


とイライラMAX!

そして、お子ちゃんはもう、何が理由で泣いているのか、
きっと本人もわからなくなってぐずりっぱなし。


おばちゃん、助けてあげたいけど、
満員電車では、ちょっと遠いのよ…
電車を降りたとき、窓越しにお子ちゃんと目があったので、
がんばれ♪ってエールを目で送ってみました。
きょとーんってしてた(笑)かわいいなあ。


今なら、そんな声の掛け方をしたって、子どもはわからないよー、
火に油だよーって思うのだけど、
当時の私が、できていたかといえば、きっと微妙。
(でもうちの息子、めっちゃ大人しかった)


だからきっと、ママを責めるのはお門違い。
もう、いっぱいいっぱいなんだから。

気にしてないよー、そんなものだよねー、あるあるって空気から、
誰かが声をかけてあげられる世の中になったら、
ママにあめちゃんあげられるようなおばちゃんになれたらいいな、
と、思った朝でした。

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月初なので行くつもりはなかったのだけど、
通勤電車を途中下車して息子の音楽コンクールへ。

今年は全学年がクラス毎に合唱をしました。
学年毎に、ストレッチと発声練習をしてから始めて、なかなか本格的。
3年生の発声練習は、拍手が上がったくらいすばらしい歌声で、
3年間の成長ってすごいなあと思いました。

自分の体が楽器になって、自分の音を奏で、それをみんなで合わせていくのが、
合唱だと私は思います。

息子のクラスは、いろいろあるみたいで、今日もどんな合唱になるのか気になって聴きにきたのだけど、
なんだろう、そんな思いがあるからか、いろんな風に感じました。

合わせることは、自分を抑えることじゃないし、相手を抑えるものでもない。
折り合いをつける、ということは、あきらめたというわけでもない。

でも、合わせよう、一緒に創ろうというお互いの気持ちが、和音、ハーモニーになるのかな。

マクロスって(いきなりだけど)歌で敵を動かしたり、味方に力を与えたりするわけじゃないですか。
声には、力があると、私は思います。

子どもたちには、自分の体を使うからこそ、理屈じゃなくて、何か感じられたらいいな、と思います。

ともあれ、とってもいい音楽コンクールでした。

さ、気分よく働こう。

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打ち上げから、息子も参加。
彼は明日から中間テストだけど、
食べるくらいなら、と出てきました。

お酒が入ったおっちゃんおばちゃんたちの下ネタも炸裂しますが、
まあこれも社会勉強(笑)

でもね。

何故、勉強をしなければいけないと大人が言うのか、
人生はどうあるべきか、
仕事とはどういうものか、
夫婦円満の秘訣まで、

おっちゃんおばちゃん、お母さんがいろんなことを言っても、
最後は自分で考えて選ぶんやで、
でも、今言われたことを、わかることから始まるんやで、とか、

でもな、みんな君のことは期待してるんやで、とか、

親が言っても、全然聞かないことを、
よってたかって息子に話してくださいました。

ほんま、ありがたいコミュニティです。

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ごきげんよう。

息子が4泊5日のキャンプに出ている間、
十数年ぶりに、夫と少し遠出をしてきました。

某局の連続テレビドラマの舞台になった、能登。

家族旅行に行くと、大抵お天気がどこかで崩れる我が家ですが、
今回は終日晴天に恵まれました。

この旅行に行くことは、夏休みなので早めに宿の予約はしていたのですが、
ギリギリまで、迷っていたのです。
本来、息子がいないとはいえ、万が一、何かあったときのために、
待機できる状態であるべきだというのが一つ。
そして、焦らなくても、きっとこの先、そう遠くはない将来、
もっとゆっくり、夫婦で旅行に行けるのではないか、というのが一つ。

ただ、私と夫が、こうした時間をこの先きちんととれるのかどうかなんて
先の確証はどこにもなくて。
だから、家の留守電を転送できるように設定し、息子の日程表を持参し、
きっと家族では行かないであろう、名所旧跡の観光の旅をしてきました。

息子が中学生になってから、家族の時間はどんどん減っています。
土日祝日は部活優先、オフは友達優先。
久しぶりにどこかに…と思ったら、宿題、課題をするからいやだ、とか。
先日、私の誕生日も、定期テスト前だったので、息子はついてきませんでした。

それでいいと思っています。
今しかできないことを思い切りやってほしい。

小学生のとき、毎年家族でキャンプや旅行に行っていてよかった、
なんて今は思っています。

そんな息子が、キャンプから帰ってきました。
4泊5日はあっという間でした。
罪悪感?そんなものはなかったのだけれども、
ただ、疲れているのではないか、と思い、最寄り駅まで迎えに行くと、
これで私の身長は縮んでしまうのではないか、と思うような荷物を、
全部持たされました(苦笑)

そして、汗と土と潮風と海水にまみれた衣類を洗濯するのであります。


が。


なんとまあ、一度すすいでから洗おう、
と思って洗濯機ですすぎを終えたとたん、洗濯機が沈黙。。。。

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この悪臭漂う青春の産物(笑)を翌朝まで置いておく気になれず、
夜な夜な、コインランドリーで洗濯。

一気に母親業がハードに再開されました。

コインランドリーを使うコストもバカにならないので、
新しい洗濯機を早速購入したのですが、
配送されるまで数日は、コインランドリーを利用するので、
プリペイドカードを買ってしまいました。

今日1日、お日様にあてた洗濯物は、
やっぱり、男子臭と潮の香が残る洗濯物がいくつかありましたが、
まあ、これから何度か着て洗ううちに、なくなるでしょう。

息子は言いました。
「干せるものは夜に干して乾かしたから、臭いもちょっとマシやろ?」

いやいや。。(苦笑)

まだまだ当分、母ちゃんは必要みたいですし、
必要とされている間は、やっぱり母ちゃんでいたいなあ、
なんて思いました。

もちろん、たまにはハメを外させていただきたいのですが(笑)
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