こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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大きな案件の見積を、各社にお願いしていたのですが、

その締め切りが今日でした。


4社にお願いして、3社は提出してくださいましたが、
1社は、そもそも、ヒアリング資料の提出が遅くて出せない、
とこちらを責めるようなことを上司におっしゃったのだとか。

弊社の資料提出が遅かったのは、恥ずかしながら、全社に対してです。
トラブルがあって、間に合わないかも、とおっしゃっていた会社もありましたが、
間に合わせてくださいました。

上司から聞いた話によると、
3社の営業さんは、1か月ほど前に、この案件の相談をしたときから、
上司や関係各所へ根回しを行っていて、
すぐに動けるように準備していたのだそう。

提出できなかった1社さんは、昨日になって、資料だけでなく、
現地調査も必要であると関係部署から言われて知ったとか。


仕事をしていると、後になって、こうしておけばよかった、
って思うことなんて、よくあることなのですが、
ベストを尽くすために、アンテナを張って準備をしておく、という
段取りがあってこそできる仕事もあると思います。

後から聞いた話では、
締め切りの日を知らなかった、と営業さんはおっしゃったそう。
何をおっしゃいますやら。ちゃんと全社に同時に送った依頼のメール、
私の手元にはしっかり残っていますよ~

お忙しいのはみんな同じ。
仕事の仕方、意識の差って、すごいなあ、と改めて思いました。

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ごきげんよう。
 
一足早く、会社でお誕生日のお祝いをしていただきました。
 
入社して以来、毎年お祝いをしてくださいます。
みんな仕事を置いて、一緒にケーキをいただく時間が、
なんだかほっこりして好きです。

最近、ちょっとテンション低め、というか、
がむしゃらさがいい具合に抜けてきて、
日々フラットな気持ちでいられることが多くなってきたのかもしれません。

来年も、お祝いしていただける自分でいられるよう、
しっかりと、足元を踏みしめて前に進んでいこうと思います。


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ごきげんよう

先日、キックオフ関西さんのセミナーに参加して、
最近、セミナー後の懇親会に参加しない男性が増えている、というお話を伺いました。

なんでも、まだ仕事が残っているから、と職場に戻られたり、
これからお客さまと商談があったりするのだとか。

そんなお仕事が立て込んでいる中で、スキルアップや情報収集など、
きっと様々な理由、目的をもって、セミナーに参加されるって、すごいなあ、と思います。

いい、悪い、ではなく、昔「24時間働けますか」なんてCMがあったけれども、
あの頃とは違った、「働き蟻」さんたちが増えているのかな?
なんて、なんとなく思います。

やらされ、やらなければいけない、
そして、やっていることに満足するための長時間労働をしている人もいるのかもしれません。
セミナーという必要なことだけをつまんで、そこにいる人との関係は、どうでもいい。とか。
そういう人もいるかもしれません。

でも、やりたいことを全て大事にやっていきたいからこその、長時間勤務。
…というか、どこからが仕事でプライベートなのかがあいまいになるような生き方を
している人も増えてきたような気がします。

これって、いわゆる今までの女性の働き方?生き方?に近いのかな?
家事やご近所づきあいは、労働に入らないのかもしれないけれども、
家族や、まちを守り育てること、そこで自分が快適に生きることにつながっているような。

私の勤め先の上司は、最近、経営者、個人事業主、士業の方々と知り合いになることが増えました。
彼の場合、これから経営者としての道を歩んでいく上で、同僚的立場でありながら、
すでに彼の目指す先を行っている人たちとの時間は、いい刺激を受けるそうなのです。

自分とは違うものの見方、考え方、価値観、世の中の流れ…そういった新たな刺激は、
会議とかミーティングとかセミナーとか、お客様、クライアントとしてビジネスで話しているときよりも、
仕事とは関係のない、他愛のない話、雑談の中にこそたくさんあって、楽しいし、
何より、そこから、新しい発想が生まれたり、お仕事のきっかけになったりすることもあるのだとか。

先日受けたセミナーでも、雑談力が大事だという話がありましたし、
質のいい集まりでの会話は、仕事のうち
なんですよね。

特に、経営者は、自分に必要な情報、人、もののつながりを察知して、仕事につなげていく力が
日々、磨かれていっているだけなのだと思います。
ある意味、24時間仕事といっても過言ではないくらいかもしれません。

そして、そのイベントに参加するところから、いろんな考えと決断があると思うのです。
内容はもちろんのこと、どこでどんな人が集まるか、その費用対効果とか。
行かなきゃ、じゃなくて、行きたい、行こう、という意識でいると、
受け取るものもきっと違うはず。

なので、みんな懇親会にいこうよ!とか、そういうわけではないと、私は思います。
その日そのときに、何を大切にできるかをわかっている人は、
その日そのときを大事に過ごすことができる人なのではないでしょうか。
そして、その積み重ねが、本当の意味での人脈や仕事、
仕事を超えたお付き合いにつながっていくのかな?
それをご存じなくて、セミナーだけ、というのは、勿体無いな、とは思いますが。。。

私のような、一介の会社員でも、誰にでも当てはまると思うのです。
一時的であれ、自分が普段当たり前のように身を置いている場所とは少し違う場所に立って、
そこから見える景色を、これまたいろんな場所からそこにきた人たちと一緒に過ごすことで、
いい具合で、心が緩む、というか、視野が広がって、リラックスできる気がします。

日ごろのストレスを発散するのとは違って、ストレスのもとが、小さくなる、みたいな感じ?
ちっちゃいことを考えているのって、もったいないなあって思えるような。。。

自分が任された仕事、職場や家庭での立場などなどでも、役にたつことってたくさんあると思います。
使い古された言葉だけれど、何事も、経験って、こういうことなのかと。

そうした、いわゆる、自分のために質のいい時間をどれだけ作れるかどうか。
時間管理術とか、仕事整理術とか、いろいろなスキル?がありますが、
何をどうしたいのかを自分でどれだけわかっているかってことなのかもしれませんね。
先日、上司が、訪問先のお客さまから、こっぴどく叱られて帰ってきました。

仕事のクレームではないのです。
1人の人間として、上司の立ち居振る舞いについて、
かなり厳しいご指摘を受けたのだとか。

年を重ね、立場もそれなりに上になるにつれ、
こうした指摘をしてくださる方がどんどん少なくなる気がします。
苦言は薬。
黙って後ろで舌を出されるよりも、こうして言いにくいことを言ってくださる方の存在は、
ありがたいことだと私は思いますし、
そのように人に恵まれる上司であることを、尊敬していもいます。

上司は、こうも言われたそうなのです。

あなたはいろんな縁をもらって、これからどんどん世界が広がっていく環境にいるのに、
あなたが努力しないでどうするの!


おおー!!
私も、恐れながらそう思います。
よくぞおっしゃってくださいました!と拍手したいくらい(笑)

ちょっとした立ち居振る舞い、言動が、その人の人となりを決める。
そういうことってあると思うのです。

上司の名誉のためにも、指摘された内容の詳細を書き出すのはどうかと思うのですが、
私が、自分事として共感したのは、言葉遣い。

お客さまがおっしゃったのは、
敬語を使おうとすることに一生懸命で、伝えたいことが伝わってこない、とのこと。

私も、恥ずかしながら、あるのです。
丁寧に対応しなければ、と思って、かえってテンパってしまっていて、
本当に言わなければいけないことに意識が向かないことで、
伝える余裕を失ってしまうこと。

もちろん、正しい敬語を使うことは、大事なことでしょうし、
敬語が上手に使いこなせる人は、それだけで、知性や誠実さを感じます。
ただ、敬語を伝えることが目的で話しているわけではありませんよね。
結果として、話の内容が伝わらなのって、敬っているどこではなくなってしまう。
これって本末転倒じゃないですか。、

まずは、相手に敬意を払う心づもりが大事。
それを、かたちとしての言葉に乗せて話し伝えることが、
人柄となって表れ、その人の環境を作り出す。

どなたの言葉でしたか、

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。

という名言があって、
言葉遣いや伝えようとする思いと伝え方って、
本当にこの名言どおりのプロセスをたどえるんだなあ、って思いました。

まだまだ私も、心を磨いていこう。
そう思った出来事でした。
もうすぐゴールデンウィークが終わる。
やり残したことは…案外ないかも(笑)
あっという間でしたが、楽しく満喫いたしました。

明日から仕事です。
本格的に動き出すのは、来週からでしょうが、
だからこそ、明日の過ごし方って、大事かもしれない、とも思っています。

ネットでニュースをザッピングしていたら、こんな記事を見つけました。

町工場に新卒、社長ブログが話題に 「ミラクル起きた」にネット共感(福井新聞2016.5.5)
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/economics/94850.html

前の記事でも書きましたが、
勤め先の保険代理店では、ただ今絶賛新入社員募集中。
…なのですが、
最近は、「売り手市場」で、求職者よりも求人数が多く、
応募多数の企業と、ほとんど応募がない企業の二極化も進んでいるのだとか。
残念ながら、弊社は、後者かも。。。

3年前、私が採用されたときには、10数名の応募があったそうですし、
決して悪い条件ではないと思うのだけど、
時代が変わると、本当に変わるものなのですね。

採用も、マーケティングは必要ですね。
今回、私は、求人の募集書類の作成や申し込みを担当させてもらうことになり、
まず、同じ、または類似した職種の求人数、応募している人の数、平均年齢、希望している給与を
ハローワークの担当者さんに教えていただくと、
私たちがそんなに悪くはない、と思っていた求人ですが、応募が少ないのも何となくわかってしまいました。

だからといって、会社の場所、給与はそう簡単に変えられませんし、
規模も、これから大きくしたいけれども今すぐに改善できる部分ではありません。
仕事内容などその他の魅力を感じてもらうしかないのです。

ハローワークの求人の場合、担当者さんと相談して、以前の文章と差し替えたり、加筆したりと、
仕事内容や備考、特記事項欄を最大限活用してみましたが、
先に紹介した記事でも書かれているように、もっと、会社が求めている人に届くような、
弊社をわかってもらえる工夫が必要だと思います。
求人広告を打つ、というのも一つの手かもしれません。

…ということを、アラフォーで保育職から転職して3年目の私が、
上司に提案して、予算がつけば動けてしまうのが、弊社の特徴です。


ホームページの作成も、社外に広く会社を知っていただくためのツールの一つ。
最初のやりとりと決済は上司や社長がしますが、コンテンツの相談や制作会社さんへの指示、
保険会社とのコンプライアンスチェックなどのやりとりは、ほぼ私がしています。

会社の雰囲気がリアルにわかるような、ブログやSNSも取り入れたかったのですが、
今の体制ではそれを業務としてするほどの余裕がなくて、認めてはもらえませんでした。
まだまだ本来業務でいっぱいいっぱいになる私自身の至らなさを痛感しています。
これからの課題ですね。

そんな感じで、日ごろの業務の中で、疑問点や課題を見つけ、提案したいことがあれば、
やればやるだけ、きちんと聞いてくれるだけの土台がありますし、
いろいろな経験に比較的簡単に手が届き、かかわれることが、
小規模の会社で働くことの醍醐味だと思います。

仕事を振ることができる人が限られるので、煩雑になる、という側面もありますが、
手間を惜しまずそれをどうやりくりするか、楽しいと思えるかどうかが、
弊社で働くことが合っているかどうか、というポイントかもしれませんね。

…さ、明日からまた、頑張りましょう。
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