こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう。

先日、占いを受けたときに言われたのです。

「れいちゃんって、怒りをあかんものやと思って、無意識にそれらしい理由をつけて蓋をする癖がついているよね」

う…ん。
わかるような、わからないような。
ええ、癖だから、無意識だから、わからないのだろうけれど、
私をみた人が、そういうのだから、それは事実なのだろう。
いや、事実だといい加減に認めよう。

そう。

「ほんまムカツク!なんでなん?」
「それっておかしいと思うねん」

って感じていることでも、

「でも、私も含めて誰にも悪い影響はないわけだし、上手くいってるなら、
まあ、いいか」

って。

確かにそうなのだけど。
いう考え方もアリだとやっぱり思うのだけど。
その、「まあ、いいか」に、私の怒りや悲しみも全部放棄しちゃってる。
本当は、腹立たしいのに。悲しいのに。寂しいのに。

誰かを責めたいわけじゃない。
やっぱり、それで上手くいっているなら、それはHAPPYだし、
その出来事が、私の人生にとって、ものすごく重要で重大なことかといえば
決してそんなことはなくて、一瞬の感情の動きでしかないのだ。

だけど、その感情の動きまで、いいことにしていると、
手放したようで、こびりつくんですよね。
…ということらしいです。
(ええ。頭ではわかるけれど、まだ自分のものにはなっていない)

なので、その感情は、しっかり味わっちゃおうと。

で、味わい方を知らない私(´∀`*)ウフフ

だって、怒り切ったことってそんなにないのだもの。

…というわけで、最近、自分の中の「違和感」に目を向けて、
まずは、そのムカツクとか、腹立つとかという気持ちを、
今の私ができる範囲で、ちゃんと言葉にしてみることにしました。
相手に投げつけるとか、誰かにぶちまけるとか、そういったことはせず、
書いてみるとか、独り言のように口にしてみるとか。

何故腹が立つの?ムカツクの?という理由は、あまり考えないで、
本当はどうしたかったん?なんてコーチング的な発想も持たず、
まずは、ムカツク!を出す。
理不尽やなあ、私、と思っても、出してみる。

ええ、もう、ヒドイですよ。
めっちゃドロドロと汚い言葉がいっぱい出てくるし、
何言ってるん?とみじめな気持ちにもなったりします。

すると、
意外と、ずうっと怒っていられないのです。
「この怒りの時間に何の意味があるのだろう?」って、
バカバカしくなってくるのです。
だから?どうしたいの?と自分に聴いても、別に?って思ったとき、
本当の意味で「もういいや」になるのかもしれません。

で、本当の意味で「もういい」ではなく、放り出しそうになったとき、
いやいや、どうしたいん?どうしてほしいん?
って、もう一度自分に戻してみる。

こんなことを思ったらよくない、とか、思わない。
でも、よくないと思っている私も、私。

だって、にんげんだもの by みつを

ちょうどいい自分を見つけていくのが、ご機嫌さんの秘訣かも。
そういったことを、お菓子占いなどでできればいいのかなあ、
なんて思いました。


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今日は、セラピスト勉強会に行ってきました。

セラピスト同士でセッションを交換し、
その内容や進め方などを、プロの目線でフィードバックしたり、
実践しながら、セラピストとしての心構えをしっかり学べる会です。

今回、私は、お菓子占いを、マンツーマンの対面ではなく、
1人の相談を、複数の人たちで聴いて、占っていく、という、
お菓子占いをワークショップ形式でやってみました。

お菓子で何がわかるの?と思いきや、
広げられたお菓子も、
そこにいる人の何気ない一言も、
全部が、その人のヒントになっていく。
思い切って、自分の世界を打ち明けてみる。
それが誰かの世界とつながって、
新しい発見や、世界がみえてくる。

このチョコレートって、そういう意味やったんや!
だからホンマは〇〇やってことやってんな!

やっていて不思議ですごい(笑)

次、イベントに出るときは、こういうワークショップ、やってみたいな。

セラピストとしても、かなり鍛えられると思いますし、
セラピストじゃない人でも、
自分の深いところにつながる、相手の深いところにつながる、
そしてすごい勢いで自分事に巻き込み巻き込まれていく、という感覚が、
きっとわかってもらえるのかなあ、なんて思います。