こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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両親と、正倉院展に行ってきました。
太古のロマンを感じますね。
美しいものは、いつの時代でも美しい。
これが、何百年と残っていることが、すごいなあと思います。

帰りに、秋の味覚を楽しんでまいりました。

両親と出かけるなんて久しぶり。
楽しい1日でした。


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今日は、コープさんの、「ソーシャルデザインラボWS」に
参加してきました。

今日と11月の2回にわたり、複合福祉施設「コープは~とらんどハイム本山」で開催され、
WSをとおして、この施設内にある地域交流センターで、コープさんとの共同プロジェクトを実現していきます。

十数年ぶりに会社員になって約3年。
イベント出展も地域活動も一旦ほぼストップしていた私ですが、
1つの場所でその世界だけに留まるのはとっても苦手。

やっぱり少しずつ、世界を広げていきたい、と思って、
久しぶりにこういう場に飛び出してみました。

どうしてそれがやりたいのだろう?を考えたり、
具体的に何ができるかを、他の人たちと一緒に考える時間は、
つい、やりたい!が先走って周りが見えなくなる私にとって、
すごく現実的で、自分の思考と感情に向き合うことができた
貴重な時間でした。

来月は、おそらく私が今まで考えてこなかった、もっと具体的な事業化のいろいろについて学べます。
そろそろ、やりたいと思っていきあたりばったりで突発的に行動するのではなく、
ちゃんとできるしくみや考え方に触れたいと思っていたので楽しみ。

いく場所や時間にも限りがある、いろいろ狭い私にとって、
同じ、似たような年代、境遇の人以外の方々や場所との出会いは、刺激的すぎて、
いやあ、普段やりなれないことをして、ほんまつかれた。
最近、週末はたのしくてぐったりです(笑)
それが、明日からの糧になるんだけど。

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今日行った隣町のお祭りで、食べ物を買う列に並んでいたら、

(また昼間から飲んでご機嫌だったのです^^)
列の少し前にいたとってもかわいい女の子たちがニコニコしてくれて。


帰るときも手を振ってくれたのですが、
「知らない子やのに、なんかうれしくなる」
って言った私に、その子のママさんが、

「御影の公園のあかりであっちむいてほいをしてもらったんです

って、おっしゃって、もう、びっくり!!


ごめんね、覚えていなくて。
ありがとね、覚えていてくれて。


悪いことできへんわー。


でも、嬉しさ倍増です。


ごきげんよう。

私がタロット占い師をはじめるきっかけとなった、
そして、今、私が大好きなお菓子占いを開発した方でもある、
たまさま、こと、珠帆美汐さん
 (私にとっては、「さま」じゃなくて「ちゃん」なんだなあ…
  崇め奉るような「さま」よりも、赤ちゃんのように、ピュアで可愛くて、
  無条件の愛を持っていて与えられて与えたい人)
「スピリチュアルファシリテーター養成講座」を受講しはじめました。

えーと、私、本当は、ワークとしてのお菓子占いを、
「超ハマったから、使わせてくださーい」
ってつもりで、たまちゃんに相談したのです。
それはOKしていただいたのですが、
「資格化しようと思っているけど、興味あります?」と聞かれたので、
そりゃあもちろん!とお話し、
しばらくして、関西で講座をすることになりました!とご連絡を頂いたら、
「スピリチュアルファシリテーター養成講座」なんて、なんだかスゴイ名前になっていて(笑)

これを受けたら、お菓子占いの占い師として認定されるんですよね?
と質問しながら、なんだかそんな小さい話じゃなくない?とびっくりして。
と同時に、わくわくもして。

人の心を動かせる人。
人の興味と関心を動かせる人。
この講座ではこういったことができる、未来的なリーダーを育てることが目的です。
エネルギーの見方を知り、扱い方を体感し、
巻き込み力を上げ、巻き込まれ力を自在に扱えるようになることを目指します。
***
誰もが自分の内側から動くこれからの時代に大切になるのは、巻き込み力。
巻き込み力を上げる。
自分と人、場の中に、大きなエネルギー循環を起こす。
エネルギーとは、意識そのもの。いのちそのもの。
その逆に相手の内側にくすぶっているエネルギーを引き出してあげたい時には、
巻き込まれ力を発揮する。
そこにあるエネルギーに気がついて、注目して、促す。
注目して意識をつなげ続けることで、相手の中のエネルギーが流れることを促すことができます。
何をするにも、まずは自分のエネルギーにつながること。
意識に、いのちそのものに耳を傾けること。
そこに気がついて繋がることができれば、
あとはそのエネルギーをアツく激しくも使えるし、静かに穏やかに使うこともできます。

ね、すごくないですか?

前半2日間の講座では、そんなわくわくしている私なのに、
ここ半年ほどで起こった、いろんな現実にかなり打ちのめされていた
その精神的なダメージを、わくわくで上書きしようと思っていることも、
講座のあった2日間で、隠せなくて丸裸になっちゃいました。
そんなことも含めて、
私は私自身のエネルギーのありようと、
その場にいる人のエネルギーの豊かさに、触れられた感じ。

うわあ、世界はやっぱり生きとし生けるものでできているんだあ。
という、体感を伴う感動を、しっかり味わいました。

そこで出てきたのは、「豊かな可能性を見つけに行く」というフレーズ。
もう、ひとめ(目なのか?)ぼれです。

そういえば。
もともと養成講座があった3日は、
私が、エコロジカルシンキングゲーム会を開く日でした。
告知して、でも全然お申込みがなくて、というときに、講座の案内を頂き、
今なら変更できる?と会場のオーナーさんにお願いして、翌週に変更したら、
あっと言う間に、残り福の残席1名。

そんな不思議な出来事もありまして。
ええ、この講座を受けた後に、ゲーム会っていうのが、
最高によろしい流れかと存じます。
今週末のゲーム会は、きっと、私も含めて参加してくださったみなさんの
豊かな可能性受け取るためにあるんだと。
私は信じています。
ちなみに、まだ1人、参加できるんです。
自分の、周りの人の、世界の、豊かな可能性を体感したい人、
是非、最後の1人に名乗り出てくださいませ。

なお、ゲーム会終了後、ご興味のある方と一緒に、
「お菓子占いファシリテート」のモニターをしていただいたいと考えています。
1対1ではなく、1対複数で、いろんな人のいろんな見方、感じ方で、
その人の課題、質問を読み解いていくというセッションです。
こちらだけ参加されたい方がいらしたら、以下からご連絡ください。

★日時★
2016年9月10日(土) 13:30-15:30
★場所★AT NOW(地下鉄御堂筋線 東三国駅 歩5分)  
※お申込くださった方にお知らせいたします。
★定員★6名(最小催行人数4名)
★参加費★2500円(お茶・お菓子付き)
 ご参加は、こちらで「参加」ボタンを押していただき、 
 下記のフォームからお申込みくださいませ。
http://form1.fc2.com/form/?id=1c4542af3cace04d

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(ネタバレが少々あります。読みたくない人はスルーしてください)

ごきげんよう。

今日は、息子と「シン・ゴジラ」を観に行ってきました。

夏休み中、家族が揃う最後の日の今日、
夫に仕事が入ってしまい、息子も「じゃあ家にいる」というのが、
何とも、本当に寂しくて仕方がなかった私。

そういえば、いろんなところで「いい」と目や耳にしたコレなら、
息子も首を縦に振るのではないか、と思い、誘ってみたら、
まあ、それなら、的なリアクション。

まあ、それでいいんです。
結果的にも、それでよかった。

だって、本当によかったんだもの。

総監督が庵野さんだからだと思うのだけど、
一貫して、実写版エヴァか?と思うようなカメラワークとか、
エヴァを知っている人なら、あの作戦とこの作戦を掛けてあるのか?
とつい思ってしまうBGMだとか、
(今日は、何をするときも「でーんでーんでーんでーん、だんっだんっ」と言いながら動くうっとおしく騒々しい親ですwww)
そんなツッコミ方もあったのだけど、

ストーリーや描写にも、素直に感動したのです。

「空想特撮映画」の中に、社会の、日本の、世界の「現実」を
感じさせるような描写に、惹き込まれたのかもしれません。

政治の世界、お役所仕事って、多分こうなんだろうな
って、ナナメにみてしまう部分の中に、
本当に日本を、国民を守りたい、という熱い思いが見え隠れしたり、
自衛隊に対する認識が、まるで、現実のセリフとして感じられたり、
きっと日本なら、日本人なら、こう思うよね、と、
大げさかもしれないけど、タマシイを揺さぶられた、みたいな感じ。

でね。
いろんな人がブログだとかツイッターだとかで言及しているのだけれども、
「ふつうに生きている人」の描写が、よりリアルに「生」を感じさせる。

文字通り、未曽有の出来事に遭遇しても、
避難するための荷物の準備をそのときにする家族だとか、
逃げ遅れた高齢者だとか、
都心で壊滅的な被害に逢った翌日にもかかわらず、
何もなかったかのようにジョギングや散歩をしている人がたくさんいる公園だとか、
「仕事ですから」とスタッフにお茶を淹れてまわる人、
激務でスタッフが爆睡している部屋で、黙々とごみを集める人、、、

ラストの、
「日本はいつだってスクラップ&ビルドで成長してきた。だからまた建て直せるさ」
というようなセリフの前?後?の
避難所で走り回る子どもやすれ違う大人の笑顔に、
(でも、ちょっと美化しすぎ?と思えたのは経験者だからかも)

あー、みんな、同じように生きているんだよね。
今、その時を。
何があっても。
みたいなことを一瞬頭をよぎると、フィクションなのに胸が詰まります。

本筋に戻っても、
これからの組織や社会のありかた、
日本の、日本人の可能性、将来性について、考えさせられました。

息子と語り合えたわけではないのだけれども、
終わった後の表情が、心なしかしっかりした気がしたのは、
親バカでしょうか(笑)

シン・ゴジラ
この夏、是非、親子で、家族で観てほしい、おすすめの映画です。