こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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おはようございます。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

朝、ゆっくり起きたら夫がコーヒーをいれてくれていて。
お礼を言ったら「300円」と言われたので、何故に?と聞くと、
「砂糖もミルクも入れて、美味しくな~れ♪って言いながら混ぜたから」
と言うのです。

すると、隣にいた息子が私に
「お父さん、そんなこと言うてなかったで」
と耳打ち(そう、お父さんに聞こえないように)するので、
「今言ったの、本当なの?」
と夫に問いただすと、
「心の中で言ったから、聞こえへんねん」
だとさ。

コーヒーの香りと他愛のない会話から始まる、ほんわかした朝でした。

さて、その息子の昨日のできごと。

仕事が終わって携帯をチェックしたら、自宅からの着信履歴がありました。
学童での仕事中は、携帯を持たないし、それは息子も知っています。
それでも電話をかけてくるのは、何かしら理由があるのだろう、と思い、
着信の時間から、おそらく友達と遊びに行く、という連絡だろう、と推測し
(前もそうだったのです)
同僚と別れてから、電話をかけてみたら、なんと不在。

最近、暗くなるのが早いので、この時間の不在?と思っていたら、
まもなく折り返し電話がかかってきました。

「お友達の家に遊びに言ってきて、今帰ってきたところやねん」

その声は、もう、涙声。

「それでな、すぐに来てって言われたしな、後から行こうと思っても、
友達の家わからへんから、あとから行ったら迷ってしまうやろうし、
宿題をしないで行ったから、お母さんが怒ると思って、電話してん」

なるほど。。。

学童時代から、学校から帰ったら、まず宿題をしてから遊ぶ、
という習慣をつけています。
学童でそう決まっているから、というだけではなく、
夜、疲れてから宿題をすると効率も落ちますし、
家族がいる時間に勉強しているのも勿体無いと思っています。
(親と一緒にするようなものは一緒にしていますし、
どんな勉強をしているのかを知るために見せてもらう程度のことはあります)
自分がやるべきことをしっかり認識してほしい、という思いもあります。
もちろん、行事などがあって「しない」のではなく「できない」ときもありますし、
そのあたりは臨機応変に彼自身が考えていると思っていたのですが…

今回、息子がひっかかったのは、
今まで、友達と遊ぶときは、宿題を済ませて○時集合!というように、
宿題をしてから遊ぶお友達ばかりだったのが、今回は違っていたこと、
また、それにあわせないと遊べなかった(友達の家がわからない)こと。
そして、多分、初めてクラスの子のお家に遊びに行くということ。

その初めてづくしに、ついこれでいいのか?と私の顔が浮んだのでしょうね。
それも「怒られるのではないか」って(笑)
ここは、親としてちょっと反省しつつ、そういう表現であっても、自分の中に、
よくないことをしているのではないか?という思いがあったことを、
ちょっとうれしく思ったりしました。

そうかあ。
いつも先に勉強してから遊びに行くのに、今日は先に遊びに行かないと、
お友達と遊べなかったんや。
遊びたかったから、行ったけど、いいのかな?ってちょっと思ってたんやね。

お母さんは、ただ遊びたいから宿題を後回しにするんやったら怒るけど、
理由がちゃんとあって、その後自分でやらないといけないと思ってやるなら
怒らない。

あなたはちゃんと宿題をしないといけないと思ったのなら、それでいいよ。

気にしてたら、遊んでいても楽しくなかったんとちゃう?
私は、あなたが自分が今何をしたらいいのか考えられる子だとも思っている。
だから、自分が決めたことには自信を持ってやったらいいし、
もし、今から宿題や勉強やらをして、今日中に終わらなくて、
失敗したなあと思ったら、次は宿題してから行こうって思ってしたらいい。

そういうと、電話の向うで息子、号泣。

帰宅したら、一生懸命宿題をやっていました。
ちなみに、塾の勉強は、毎日の予定がこなせなかったけど、
一生懸命やっていた上で時間がなかったのはよくわかったので、
残りは今朝にまわすことにしました。

厳しいかもしれないけれども、
息子には、いろんな場面で時間管理をさせていきたいと思っています。
最初は、親が考えた時間割やスケジュールに従い、
自分のペースを掴むことからはじめていますが、
大体これはこのくらいでできる、やる、ということがわかれば、
今日のように、イレギュラーがあったとき、自分で考えられるようになる、
そう思っています。

親が仕事でいない放課後だからこそ、
子どもの世界がどんどん広がって親の目が届かなくなってくるからこそ、
基本的な力として、自分のことは自分で考える力を持って欲しくて。

コレ、大人でも難しいですよね?
だから、「宿題を忘れない」「忘れ物をしない」「生活習慣を守る」さえできれば
まあOKだとは思っています。

まあ、細かいところを考えると、
門限だとか、お友達のおうちに行くときのマナーとか、
いろいろ伝えたいことがあるのだけど、
そこは、子どものこと、今までの我が家で伝えてきたことを信じて
見守っていきたいですね。

朝から長々と書いてしまいました。
今日もお元気で。


ペタしてね


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