こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

小4の息子が、昨日から、朝ジョギングに行きはじめました。
近くの川沿いのランニングコースを1周して帰ってきます。

少し前から、体を鍛えたいということは言っていたのですが、
市内の小学校対抗のドッジボール大会に出場するためにチームに入ったり、
駅伝のチームに入ったり、
小学生になる前、スイミングの体験に行こうとしたら、
「いやだ!行かない!」と大の字になって泣き叫んでいた頃を考えると、
信じられないくらい、積極的にいろいろなことに参加するようになりました。
やるから、同意書書いとってや!
と事後報告されることが玉に瑕ですが(私の予定が立たなくて…)

彼は、私の想像を超える勢いで、びゅんと伸びていくことがあります。


親の想像を超える


子どもは親のDNAを受け継いでいるかもしれませんが、
コピーではありません。

それがわかっていても、自分の人生観などに当てはまらない出来事には、
ふと立ち止まってしまうことってありませんか?
一般的に、いいことであっても、そうでなくても。

私自身が、自分の意思より親の思いの中を生きてきたことがあるので、
そのクセによって、
「こうにちがいない」と世界や選択を狭めてしまうタイプだということ、

意外と外向きではなく内向きであることを、何となく自覚していたけど、
はっきり気がつかせてくれたのは、息子でした。

だから、私の心がきゅっと閉じて、息子のすること、言うことが理解できない!
なんで?こうすべきなのでは?と思ったときは、

大きなことでない限りは、本人に選ばせたり、夫に関わってもらったりすると、
息子の内なる力が引き出されるような気がすることがあります。

今回のジョギングも、夫が「朝、走ってきたらええねん」という一言で決定。
私だけなら、ちょっと心配で、反対していたと思います。

また、彼の世界も広がってきて、友達や仲間とのかかわりや、
先生やコーチ、親以外の大人のかかわりによって、
息子がいろいろなことを吸収し、羽を広げようとしているような気がします。

昔、家におじいちゃん、おばあちゃんがいたような時代は、
自然と、いろんな環境、価値観があることを、肌身で感じることが
もっと多かったと思うのですけどね…

子育てのベースは、いつだって親だと思っています。
だけどね、親だけが抱え込む必要はないとも思っています。
と同時に、親も、子どもに育てられ、自ら育つ必要もあると思います。

そういえば、今日のカード、ワンドの10は、
子育てを一手に抱え込む、ということもテーマにあったのかもしれませんね。

明日ものびのびお元気で!



ペタしてね


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