こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんにちは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

この連休は、子どもとすごす時間と、私の時間をつくりました。
特に息子は、ミニバスケットボール選手権大会の地区予選が始まり、
連休1日目こそ練習でしたが、そこで選手達にエールを送り、
2日間は応援へ。
この大会を目指して今まで練習を続けてきた上級生の勇姿を、
しっかり目に焼き付けた連休だったと思います。

私も1日半、同行、引率をしたのですが、
昨年、1昨年まで、息子たちと一緒にはしゃいで、はしゃぎすぎては
親やコーチから叱られていた1つ、2つ上の子どもたちが、
しっかり目標や自分のすべきことを意識し、1つになって、集中して
フィールドに立つその姿に、
並々ならぬ練習の結果が自信となってプレーに出ているもさることながら、
精神的な強さ、成長を感じて目頭が熱くなりました。

会場までの電車や車の中では、いつものようにじゃれていた息子たちも、
試合前のただならぬ緊張感に、みんな口もきかずに立っていたことが、
ものすごく印象的でした。

いつになったらあの子たちみたいにしっかりするんやろ?って
いつでもジュニアチームの保護者は思うのですが(笑)
日ごろ、そしてこうした大きな試合で先輩達の喜びも悔しさも引き継いで、
いわゆるレギュラーチームのバトンを手渡されてから、
1年、2年かけて、少しずつ成長していくんだろうなぁと思います。

大人の背中も大事だけど、
こうした、憧れ、尊敬できる身近な存在があって、
その背中を追いかけていくだけでも、
子どもたちにとっては随分刺激になっているはず。

息子は、この連休で
この春でチーム登録を待たずに退団するか、続けるかを、迷い始めました。

子どもが伸び、成長するチャンスや種は、
どこにだって転がっていて、どこに照準を置くかだけだと思います。
それが、スポーツなのかもしれなければ、野外活動だったり、
遊びの中で培われていくことだってありますし、
勉強をしたり、ものづくりをしたりすることなのかもしれません。

自分が何者であるかを意識し始める思春期に入るまでの過程で、
日々の経験が、どんなことでも彼のこれからの人生の役にたつと信じて、
親として思うことはあるのですが、
もうしばらく、黙って見守り、彼の選択を受け止められる親でいようと思います。


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