こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんにちは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

今日は新月ですって。
17時48分に新月になるそうです。
今回のお月様は、スーパームーンといって、
地球に一番近づくときに起こるのだそうで、
その恩恵もいつもと違うのかもしれませんね。

新月にお願いすると願い事が叶いやすいということを提唱したのは、
ジャン・スピラー氏。占星術師さんです。

占星術的にみると、新月は、太陽と月が天体の同じ位置にあり、
角度が0になる、「合」にあたります。
これは、お互いの惑星持つ意味が強まるといわれている角度なので、
とても強い影響があるといわれています。
自分そのものである太陽と、自分の内面をあらわす月が重なることで、
深層心理と表層が一致しやすく、願い事を叶えやすくなる、
という考え方なのかもしれません。

それに加えて、月が地球に及ぼす力。
潮の満ち干にも関係する月の力が、
身体の60~70%が水でできている私たちに関係しないわけがありません。
そして、私たちの先祖は、太陽よりもこの月を生活に活かしていました。
農事や神事は、この月の満ち欠けに沿って行われいたようで、
なぜそうかといえば、新月に種を蒔くと植物の育ちやいいなどといった、
生活の知恵が、受け継がれているのだと思います。

新月のお願い事をされる方は、
私がこうした仕事に携わっているからこそ、引き寄せているのかもしれませんが
増えてきているような気がしますし、
新月や満月にかけたイベントもよく見かけるようになりました。
昔から続いてきたこと。時代が変わっても、意味のあることだと思います。

ただ、忘れないでいただきたいのは、
周りの環境が願い事をかなえるのではなくて、
結局は、自分自身が本当に願っていることを叶えようと行動をすることで、
願い事は叶うのです。
宇宙からの采配で、といっても、
それは、その流れを意識して沿っている人に降り注がれるもので、
流行りや、他力本願、もしくは「~しなければ」というような義務感や焦燥感で
願い事をしているだけでは、意味がないのです。

だからといって、する意味がない、といっているわけではないのですよ。
どの人でも、それをする意味があってしているものだと思います。
持っている夢、思い、心の何かに触れるきっかけになるはず。

新月に願い事をしたら、
満月に、振り返ってみてください。
ココロから願った夢、願い事は、それに向かって、自分も何かしら動いたはず。
意識していないようで、言葉にすることで、脳はいい勘違いをして、
かなえようと自分を動かします。

その原動力がつきやすいのが新月である理由は、先に述べたとおりです。

今日は何を願っている自分がいますか?


ペタしてね


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