こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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この写真、結構気に入ってます^^ちょっと補正したケドネ…


こんばんは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子でございます。

前置きします。
いつもの学童話とはちょっと違った、スピリチュアル寄りな話です。

スピリチュアル寄り、という表現は、
スピリチュアルとは、まさに今、生きていることそのものである、という
私のポリシーを表現する上では、かなり外れた表現ではありますが、
まあ、わかりやすく言えば、
私という一個人が感じている精神論的なお話、です。

実際、私の考え方がお好きではない学童関係者の方もいらっしゃいますし、
お子さんをお持ちの方の中にも、そんなスタンスで仕事してるの?
と不審に思われる方がいらっしゃるかもしれません。
あくまでも、私の生きかたとしての考え方、として読んでいただければ、
と思っています。
あ、そういうの苦手だわ、
と思う方は、遠慮なさらず、
また別の機会に記事を読んでくださいね。

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私は、学童保育指導員と同時に、タロットなどのセラピーをしています。
タロットなどのセラピーと、学童保育指導員をしています?
うーん。どっちでもいいかも。

現実的にいえば、学童の仕事は、飯のタネになっていたり、
私の学びや娯楽などの糧にもなっていたりします。
正直、セラピストだけではやっていけないのが現状。
じゃあ、指導員を辞めてセラピスト1本でやっていこう、
とも今は思っていなくて。(逃げとか保険とか、そんなことではなく、です)

まあ、こうして両方を仕事にしていることには意味があるに違いない、
それが何なのか、よくわからないけど、あえて考えなくてもいいかな?
と思っていましたし、
カードや数字や香りや色などを介して人の人生に関わることと、
実際、成長、発達著しく、未来を創る子どもたちと心も身体もぶつかりあいながら
関わることは、手段や対象が違うだけで同じだと思っているから、
と説明していたこともありました。

子どもと向き合うことは、実は自分自身のインナーチャイルドと向き合うことにも
つながっています。
子どもに言い聞かせたり、感じていることが、
自分自身の気になっていること、生育歴からきた価値観などなどとリンクして、
実は自分に言い聞かせているのではないかと思うことさえあります。
だから、先日の学童は、子どもだけでなく、私も癒されたわけで。

あくまでも、自分の癒しや気づき、成長に繋がる、というのは、
副次的な産物であって、
子どもを安全かつ健全に育成することが私の役割だと自覚はしていますが、
この「安全かつ健全」こそが、癒しとつながるのだとも考えています。

児童福祉法第1章第1条には、

すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう
努めなければならない。
すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。

とあり、ものすごく広義に解釈すれば、やはり、癒しやセラピーに
近いものがあるのではないかと思います。

そして。
昨年のおわりに出会ったヒーラーさんがおっしゃったひとこと

「本当に人を癒すということは、7世代先まで癒すことになるらしいよ。
子どもだけではなく、親も癒していることになっているはず」

ええ。子どもを見ていると、親の性格や様子が透けて見えることがあります。
でも、子どもを見守り育てていくことで、親も安心して働きにいけるだけではなく、
安心して暮らせる、関われることができることにつながっているのだ、
と改めて自覚したとき、ようやく自分の仕事、役割がつながりました。

私が子どもがいる親をセラピーやワークショップの主対象にしたい、
と思っているのは、こういうことなんだろうなあ。

少しずつですが、バラバラだと思っていたピースがつながって形になっています。

ペタしてね


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