こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
今日「新しい人種と遭遇した」と言われた
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

私自身は、そんなに珍しい、いや、アタラシイの?って疑問に思うし、
何なら変わり者?的に、あまりいいものとしてとらえていなかったのですが、
それが個性だったり特徴だったりするんですよね。
なんだ、私はそれでいいんじゃん?と思えたひと時でした。

さて。
今日は学童で、けん玉検定。
基本的な技から、ちょっとした技術がいる技まで、
できるようになると級や段があがっていきます。

先月、この検定の説明会があったとき、

「学校にいる時間が長く、その間いろいろな決まりに縛られている子どもたちが、
学校から離れてまで、何かを強制されなければいけないような保育はおかしい。
こんなことをする意味がわからないし、子どもたちがかわいそうだ」

と異論を唱えた方がいらっしゃったそうなのです。
(私はそのとき同席していなくて)

ある点では、おっしゃるとおりだとは思いますが、
ある点では、そうじゃないと思います。

何者にも縛られない放課後を過ごすことは、子どもたちにとって、
学校や家庭で学んだことを社会で実践する貴重な時間。
それを、大人からあれをしよう、これをしなさいと与えられたもので埋めることは
やはり決して好ましい状態ではないと私も思います。

けん玉検定をする理由は、
できないことをちょっと頑張ってできた喜びを感じることもそうだけど、
普段仲良しの友達であっても、上だ下だと思う違う学年の子であっても、
みんなそれぞれできることは違っていることを知ることで、
比べてどうではなく、お互いを認めあえる心をはぐくむことにあります。

アイツはできるけど、オレはできないことがダメなのではなくて、
アイツはできないけど、オレはできるからいいのでもなくて、
相手を見たときに、自分にあるもの、ないものを相手から見出し、
自分も伸びていこう、向かっていこうとする力って、
ものすごく強いものがあります。

最終的には、自分がどこまでできたか(成長したか)なのですけれども、
それを周りの仲間に触発されながら進めていくのは、
競争や比較とは同じ様な、違うような。。。

同じ技でも、子どもによって癖や性格も違うので、
教え方や声のかけ方も異なるので、
保育後に指導員同士で共有してもいます。
必ずしも、毎回全ての子どもに同じ様に関わることができるわけではないのだけど
子どもがそうして楽しみながら伸びていくチャンスを、いかにプロデュースするかで
得られるものは何倍にもなりうるのではないか、と思っています。

ちなみに。
子どもたちは1年でどんどん伸びていくのに、
大人の私たちは、途中で伸び悩むの。
一緒になって、ときには家に持ち帰って練習をすると、
今度は息子に簡単に追い抜かれてorz

大人も大人のスピードで、いろいろやわらかく。

明日もお元気で☆



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