こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
地球とこころをたがやす小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

今日は、東灘こどもカフェさんで、こどもアロマ教室
「からだにやさしいせっけんをつくろう」という会を開催しました。

「食をテーマに子どもを中心とした交流を図る」コンセプトの
こどもカフェさんでのアロマセミナーは、今回で2回目。

最初に、簡単にアロマセラピーの説明はするものの、
いわゆる精油の香りは、
感覚が鋭い子どもたちにとって、慣れないと香りの刺激が強いため、
精油、エッセンシャルオイルなどはあまり用いず、
ハーブや身近にある植物を使っています。

今回は、アロマセラピー=植物が持っている香りの力で、
身体や心をいい感じにする、という話から、
からだにやさしいおやつ、飲みものを用意してみました。
玄米甘酒と、梅醤番茶です。
岡本の地元野菜&自然食品のお店、プチ・フェルムさんで購入しました。

学童で殻つきの落花生で豆まきをしたとき、それをおやつにしたら
食べた方がわからない子など、初めて落花生を見る子どもが毎年います。

それがいい悪いということではなく、
案外、子どもたちが経験していないことってあるもので、
こうしたお教室、イベントなどの折にふれ、
普段あまり口にしない食べ物に触れる機会を作ってみたい、と思って。

ということで、「医食同源」のお話をしながら、まずは梅醤番茶を勧めました。
子どもたちはみんな、苦い顔^^;
そのあと、甘酒を出して、発酵食品のお話を少ししました。

甘酒はみんな知っていました。
でも、あまりお口に合わなかったみたいで…(苦笑)
もう少し食べやすいもののほうがよかったかな?

気を取り直して(笑)せっけん作りをはじめることに。
まずは、せっけんの歴史のお話を紙芝居形式でしたあと、
今回は、石鹸素地を使って、
野菜のエキス、粉末を使ってせっけんに色付けをしました。

ほんのり赤いせっけんは、トマトで、
黄色いせっけんは、にんじんで、
緑色のせっけんは、青汁で、
それぞれ色をつけました。

普段は食べるもの、だけど口にいれて身体にいいものだから、
からだにつけても安全ですよね?

そこに、最近手に入れた、風邪予防のブレンドオイルを入れて、練りこんで、
型を抜いたり、まるめたり…

ねんど大好き♪と
一生懸命作っていた子もいましたよ。



こどもカフェにくる子どもたちは、
みんな、とっても礼儀正しいのです。
小さい子でも、きちんと、ありがとうございます。さようなら、とごあいさつ。
気持ちがいいですね。

子どもたちが参加している間、ママたちはお家に帰ったり、
お友達と過ごしたり、ご自分の時間をすごしていただいています。

こどもカフェさんでは、火曜日に親子で気軽に立ち寄れて、健康食も食べられる
つながる喫茶を開催していたり、
絵本の読み聞かせやハワイアンリトミック、お小遣い講座な、
英語でクリスマスやハロウィン、お餅つきなど、
たくさんのイベントが開催されています。

私の講座は、4月~5月に、
色がもつ効果をつかって、
大人も子どもも、人として生きるために必要な力
「集中力」「想像力」「コミュニケーション力」を育てる
色育セミナーを開催予定。

大人だけ、子どもだけ、親子でも参加できます。
ご期待くださいね。

まちのなかで、一緒に子どもを楽しく育てられるってステキ。
大人も子どもも、みんなでスクスク育っていきましょう。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。


ペタしてね


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