こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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という新しい肩書きをつくってみました。 

先週の深夜、急に下りてきた、いや、ひらめいたもの。 

ちなみに今までは 
「地球とこころを耕す小麦色のセラピスト」と名乗っています。 

小麦色というのは、以前、あるセラピストさんから、 
こんなに日焼けしたセラピストなんて滅多にいないよね、と
信じられない的な感じで言われたことがあって。
(あ、8月9月あたりは、確かに間違いなくありえないくらいまっ黒です)

これは珍しいのだ、と認識することにしました。 

その後、いろいろ気にして周りを見渡すと、
日焼けしてるセラピストやヒーラーさん、結構いらっしゃったのだけど…


そして、
いずれ、別の記事にしますが、 

最近、畑の勉強をしていたら、「耕す」ということが、
決していいとは言えないことがわかって。 

耕しすぎた畑は、却って土の中の細菌を減らしてしまい、
土が痩せてしまうのだとか。 


だからといって、土が肥えていない場合、
そのままでは植物が上手く育たない場合もあります。

何事も、過ぎたるは及ばざるが如し、バランスが大事ですが、 

基本は、生きる、成長する土台を作るという「耕す」はもちろんのこと、
土台をしっかり創ることができたら、
植物が、必要以上の手を加えず、
土と太陽の力で育っていくのを見守り支えるように、
「そだつ力を支える」っていいなあ、って思ったんですよね。 


先日、緑化活動の勉強会があったのですが、
そこで、植物に虫がついた、病気になったからといって、
すぐに殺虫剤や農薬をまいてしまわなくても、
しばらく見守っていたら、植物自身の生きる力が、
自分で自分を守り、癒し、治していく。
その力をもっと信じるべきだ、というお話があったそう。
そのためには、まずはそのエネルギーを生み出す土に目を向けよう、と。

人を育てることも同じ。
生きよう、活きようと思う力を持ってさえいれば、
何かしら、その道に必死で進む、掴み取る力もあるはず。
手を貸すというよりも、見守る、支えることで、
人は成長していくのだと思います。
ただ、その力が何らかの原因で弱ったり、見失ってしまったりしているとき、
自分がいる場所、土台をしっかり整えること、耕すことも必要。

地球とこころを耕し、生きる力、育つ力を支えるセラピスト

これからもどうぞよろしくおねがいします。

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