こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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さて、とにもかくにも、盛りだくさんな1日でしたが、
子どもたちが帰ったあとのミーティングで、いろんな話が出てきて。

ひと1人を取り巻く環境って、ものすごく大きいのです。

保護者(親)がいて、今までの生活習慣、生育歴、持っている性格、性質、
お家での生活、学校での生活、学童での生活、子どもだけの世界、
いろいろな要素をまるごとひっくるめて、「人」が作られているわけで。

本当にいろいろなものが、関係している、つながっているからこそ、
1方向ではなく、たくさんの視点から、子どもを育てていくことって、
大事なのだろうなあ、と実感しています。

ママが元気なら、子どもも元気、というのは、本当で、
身近な集合意識で繋がっているからこそ、
どちらかを癒せば、どちらかも癒されるのです。
自分が変われば相手も変わる、というのは、そういうことだと、
先日のタロットの講座でも教えていただきました。

そして、人を取り巻く環境の調和も大事。
どういうことかといえば、学童でいえば、スタッフの人間関係。

いろいろな考え方があればあるほど、深さと多様性が広がる。
だから、根本的な思いを1つにしておけば、
どんな考え方、方法であっても、それが相乗効果になって響くのだと思います。
人の和、輪が、人を育てていくのかな、と。

子どもたちの荒れの中には、
残念ながら、大人の間での不調和が関係しているところがあります。

大人同士が認め合えていないと、子どもたちだって、認める体験、経験ができません。
認め合えない窮屈な関係の中では、なかなか意見はできないものだし、
行動もしにくいものです。
ブレるから、荒れるのです。

もし、そんな関係を見つけてしまったら、どうするか。
実は、身近なところで、その渦がある私にも、答えは出ません。
誰も間違っていなければ、正しくもない。
そのどちらもジャッジせずに感じられることなのかな?

そこから、真理を見出すこと。
自分が正しい、いい、やりたいと思ったことをすること。
自分の花を咲かせること。

誰もが、大きな自然の中の1ピース。

世の中に、色とりどりのお花が咲き誇りますように。


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