こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
地球とこころを耕し、育つチカラを支えるセラピスト
ここふわの山本玲子です。

温かくなってきましたねー。
私がお手伝いをさせていただいている、石カフェさんの畑も、
ぼちぼち、準備を進めています。
とはいえ、まだ、今育っているコたちがいますので、
やっていることといえば、年間の計画を立てたり、種や苗を手配したり。

近所のホームセンターに種を見に行ったら、ほとんどF1(一代交配)なの。
ぼおっとしていて、種の購入が遅れているので、いい種があれば、
と思ったのだけど、
ちょっとガッカリ。

ちなみに、F1種(一代交配種)というのは、
育った植物が、例えば、みんな同じ様な大きさ、スピードで育ったり、
虫や、寒さ、暑さなどに強かったり、実った実が均一で、曲がりにくかったり、
文字通り、その代一代だけがそうなるように人間が意図的に交配させた種。

もちろん、ハズレが少なく育てやすい利点はありますし、
やはり私たちの食糧政策の中で、長年にわたって研究を重ねてきたことだとは
思いますが、
F1種からできた新しい種は、F1種の性質を受け継がないので、
一般的には、同じ様に発芽し、育つとは限らない、と言われているため
(F1種白菜の2代目を蒔いたら小松菜が出てきたという話も聞いたことがあります)
毎年、毎回、種を買わなくてはいけないのです。
命がつながらない…それって自然なのかな?と。
でもまあ、種とりって、簡単なようで難しかったりするんですよねぇ~

理想は大きく、
固定種や在来種を育てて、種をとり、それをまた次の年に蒔いたり、
参加者の方におすそ分け、なんてことができたらなあ、なんて思うことと、
例え、それが難しくても、
F1種の中には、放射線をあてて作っているものだったり、
種そのものが病気にならないよう、
消毒をされていたりするものや、
最初から肥料や農薬ありきで作られているものもあり、
土がどんどん汚れていく、ということも防ぐために、
多少、お値段が高くても、在来種、固定種、採種可能なものを育てようと思っています。

お世話になっているタネやさんは、
ほぼ均一料金のたねの森さん、伝統野菜や固定種の販売をされている野口のタネさん
苗は、道の駅とかJAの他、農家の人から直接購入していることが多いです。

今年は、食べきれないトマトの種とりと、トマトソース作り、
紅花や藍を育てて、染物をしたり、綿を紡いだり、
「加工する」ことにも力を入れていきたいし、
今まで、私と、オーナーが自由にやっていたものに、仲間が加わりやすいよう、
収穫だけではなくて、苗の植えつけ、雑草抜きなどなどを、
イベントでお手伝いしてもらえるようなしくみ作り、かな?

それにはね、確実に育ってもらわないと困るんだけど(笑)

ひとまず、2週間前に、アスパラを植えました。
2年目の株で、この春に、収穫ができるものだそうです。
楽しみ♪




妖怪にしか見えないアスパラ苗。根っこの部分ですね。




とりあえず、写真中央の線より下が、アスパラさんのおうち。
奥には、昨年の春先に菌をうえつけたしいたけ小屋があって、
フライングでいくつかしいたけが出てきています。


畑を耕していると、端っこのほうで、
先代社長が、以前に使っていたしいたけのほだ木を地中に埋めていたことがわかりました。
いい具合の腐葉土になっているので、アスパラさんのおうちには、これを使いました。
でもね、去年の春、耕す前の畑には、つくしがいっぱい伸びていたのですが、
これだけ掘り返してしまったら、もういなくなっちゃっただろうなぁ。。。

こういうことを考えると、
不耕起栽培、というものを試したいと思ってしまいます。




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