こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
地球とこころを耕し 育つ力を支えるセラピスト
ここふわの山本玲子です。

ここ数日の日差しで、「小麦色の」という形容詞が復活しそうな勢いです。
恐るべし、春先の紫外線。

学童にも、子どもはもちろん、大人も新しい仲間が加わりました。
年度初めは、新1年生に注意が向きがちになってしまうのですが、
だからこそ、在所している、新2、3年生の変化が
ものすごくよく目に見えたり、感じたりします。

その中で起こった、今日の出来事。
女の子たちのトラブルが、珍しく多かったのです。

話を聞けば、どのトラブルにも共通したのが

「前からイヤだと思っていた」

って。

怒りがふつふつとこみ上げて、
今日は一緒に遊びたくない、と断った。
一緒に遊んでいたゲームを急にぐちゃぐちゃにした。

ある子は、あの時の○○ちゃんの態度がどうだった、
言い方がこうだった、○○ちゃんだけじゃなく、□□ちゃんもひどい、
と、洗いざらいぶちまけてきます。

うっわー、怖っ!

と内心本気で思うのです。

男の子たちは、身体とものすごく端的な言葉で表現し、ぶつけ合うのですが、
女の子たちは、なかなかそうは行かないようで、
やっぱり、よくも悪くても、受け止め、吸収しようとするのですね。
女の鞘当てに、年齢は関係ありません。
もはや、教わっていない部分、DNAのようなものなのでしょうか。

仕事ですから、それだけでは済まされないのです。
何がイヤだったのか?
それを、どうして溜め込んでしまったのか?
そして、それをどうして、仲間はずれに近い形にしたり、
遊びを乱す形にして表現しなければいけなかったのか。

大抵が、

ただ一緒にいたい、もっと仲良くなりたいと思っての言動が、
わかっているだけに、本当はイヤなのにイヤだと言えなかった。
ちょっとしたことがいじわるをされたと感じていたけど、
言うと逆に何か言われそうで言えなかった。

というようなことに収束されていくようです。

お友達だから、ずっと仲良くしていたくて言えない、言わないんじゃなくて、
イヤなことはイヤって言って、
ぶつかって泣いて嫌な思いもするけど、
最後は、お互い、相手に悪いことをしちゃったかな?って仲直りするのが、
お友達ってものじゃないかなあ?

もちろん、イヤなこと、こうしたい、こうしてほしい、っていったことが、
そのまま思ったとおりにならないこともあるよ。
お互い、思いや気持ちはあるのだから。

いつも自分ばっかりガマンしていたら、しんどくなるし、
誰かばかりがガマンしていても、今度はその子がしんどくなるよね。

それが今の、あなたたちじゃないのかな?

お互いを思いやるのと、遠慮するのは、違うねん。
お互いの気持ちが違っていても、違うってことをちゃんと知って、
みんなで今はどうするかを決められると、
これからもとってもいいお友達になれると思うんやんか。

どうしても今は1人でいたいってときがあっても、
今は一緒にいたくないってときがあっても、
別にええやん?
それで、もう、なかよくなられへんわけではないやんか?

大人の私だって、なかなかできへんこともあるけど、
ちょっと気にしてみることで、もっと楽しく過ごせると思うねん。

どう思う?

そんな問いかけをしてみた、今日の午後でした。


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