こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
地球とこころを耕し 育つ力を支えるセラピスト
ここふわの山本玲子と申します。

先日受けた、たまタロ中級講座で、
最後の練習で、今年、私はどのように生きていくかを占ったのです。

カードがあらわすメッセージが、勉強としてのリーディングではわかるのですが、
クライアントとして、腑に落ちた感がなく、
じゃあ私はどうすればいいんだ?と頭の中が真っ白になりました。

自分の辞書にない、という感じ。
そのメッセージがあらわす価値観を、私は持っていない。
正確に言えば、自分のことなので、本当は持っているのだろうけれども、
その価値観を認めていない私がいるので、
自分の世界でそれが起こっている、これから起こると思えなかったのです。

占われる側になって、メッセージが伝わらないって、
こんなに気持ちがモヤモヤするものなのだって思いました。
これは、占う側になったとき、どのように相手の反応を観察しながら、
メッセージをどうお伝えするか、というスキルにつながってきそう。

あれから2日。
めちゃくちゃ考えました。
いや、考えちゃいけない、感じるんだ、って、
日々の何気ないこと全てにアンテナを張ってみました。

そうすると、あらフシギ。

ああ、こういうことだったのかもしれない

ってふと気がつく瞬間があったのです。

それは、
いつもなら、ちょっと頑張らないといけないことだったり、
苦手や違和感を感じてしまったりすることからでした。

苦手なものって、どうしても避けようとしますが、
それをすることで、その苦手と向き合わざるを得なくなります。
今まで避けていたこと、見ようとしていなかったことに目を向けることは、
ある意味、自分の知らない自分を見ることにもつながりませんか?

私の場合、
苦手なことをすること=自分の知らない自分、理解できない自分になることで、
そこを手放してもいい、というメッセージだったので、
(自分が理解できないものは手放せないんですよね~)
ああ、なんだ、これが苦手だと思わなくていいんだ、と思えたら、
いろいろなものを手放すことの恐れがなくなりました。
むしろ、感謝の気持ちと共に、身体や心が軽くなるミラクルが☆
そうすると、あらフシギ、
イヤイヤやっていたり、不安を抱きながらしていたことに、
自信が持ててきちゃいました。

人は、自分の人生を幸せなものにするために生きているそうです。
だから、ある意味、幸せなこと、楽しいことは、すんなりと入るのですが、
それとは対称的な位置にある、苦手、違和感などが、
幸せになるためのヒントを教えてくれることがあるのですって。
病気は才能、とおっしゃる方がいらっしゃいますが、
そういうことなんだなあ、

そう思っていたら、
参加した講演会で、それを裏付けるお話を聞いて、さらに納得し、
私が違和感を感じていたことを、されていることに対しても、
その奥にある愛まで感じて、身体がほんわか温かくなるのを感じました。

占いの結果に、納得がいかない、と思ったとき、
「占いが当たらなかった」
「都合の悪い結果は無視することにしているの」
というのではなく、
占った後の生活をじっくり楽しんでみましょう。

タロットは、自分の中にあるもの、そこからくる可能性によって、
自分の人生をよくするためにあります。

何かしらご縁や意味があるものだと思って、
まずは受け取って、丁寧に過ごしてみることをオススメします。

ペタしてね


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