こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう。
地球とこころを耕し 育つ力を支えるセラピスト
ここふわの山本玲子です。

職場のみなさんに、私の退職が知られることになりました。
この春から、同じ部屋で一緒に勤めることになった非常勤の同僚は、
絶句して、その思いを別の非常勤の先生に伝え、
それを受けて、本当に?とお電話を頂いてしまいました。

前の日記で、一緒に働いていた上司や同僚との別れが、
私の次の道へのステップにつながりった、と書きましたが、
新年度に入ってから、
近くで、一緒に働いていた先生方とも、今までより蜜に深く話すようになり、
こんなにたくさん仲間がいたのだ、と認識を新たにすることで、
自分の選択が揺らいだこともありました。

その先生方でさえも、遅かれ早かれ、変化の時期を迎えることを知っていたし、
また、新しく入ってこられた先生方のエネルギーに、
新たなものを創り出す、再構築のパワーを感じたので、
上手く言えないのだけど、同じ思いを持つ仲間や、この場所自体が、
3次元の中でのアセンションとでも言うべき、
新しいステージへの変化をしていくのであれば、
私だってその中の1人だよね、ただ、ちょっとみんなより早かっただけ、
と、申し訳ない、寂しい気持ちも抱えながらも、
意外とすっきりしています。

この転職、いや、新しい、次の世界への旅立ちは、
奇跡の連続でした。

思い込みだった、ということではあるのですが、
景気が上昇傾向だとはいえども、民間レベルでそれを実感しているのは
まだわずかな中、
自慢じゃないけれども、
15年ほどの間に転職が7回という経歴と、
ビジネスで使えるような資格をほとんど持っていない、
仮に持っていたとしても、使えるとは思えないブランクがある、
子持ちのアラフォー女子が、
そうそう簡単に、正社員になんてなれない、と思っていました。

勤続10年以上、そこそこ実績がある夫が転職活動をしていたときも、
約10年前、息子を出産した後に求職活動をしていたときも、
何枚履歴書を送っても、書面で今後の活躍を祈られるばかりで(笑)
その頃の記憶があるので、より厳しいことになるのだろうなあと、
どこか、後ろ向きな気持ちでいたことは確かです。

ただ、セラピストのはしくれとして、

自分が望むとおりの世界で、人は生きているのだから

私がダメだと思ったらおしまいだと思ったし、

今は過去の積み重ねだけれども、未来は今から積み重ねられる、
過去と同じ今が起こるとは限らない、と思ったら、

ともかく、やってみよう。
失うものは何もない。


と気持ちが据わったのです。
すると、不思議なことに、仕事を探している、と人に話したとたん、
人を探している会社がある、というお話を頂いたのです。

そして、面接の場で、私がしてきたいろいろなことを、
華々しい(という皮肉たっぷりの)転職歴ではなく、
いろいろな経験をしていろいろなことができる人、と評価してくださって。

結局、ご縁がなかったのですが、
私の中で、もしかして、弱みは強み、アピールポイントとして、
理解してくださる方や、企業があるのかもしれない、
と、ちょっぴり期待しはじめたのです。

すると、それに対して答えがくるように、
応募していた企業から、問い合わせや面接のご連絡を頂いて。

昔、大学の恩師が、

今の社会では、君の経歴は理解されにくいけれども、 
いつか幅広い経験を認めてくれるところがある、
認められる時代がくるとおもう、 


とおっしゃってくださったのが、何となく心に残っていたのですが、 
今回、ご連絡を下さった会社は、
転職の理由がちゃんとあるのなら、その回数は問われず、
採用していただいた会社に至っては、
学童の、子どもを預かり保育する責任感、コミュニケーション、チームワークを 

その会社での業務に必要な資質として置き換えて受け取ってくださって。

まさに、先生がおっしゃるとおりだったのです。 

自分がやってきたことを認めてもらえる方がいらっしゃって、 
認めてくださる社会が近づいてきたのかなあ、って、 
もう、それだけで、採用されなくてもいいやって胸がいっぱいになって。 

大げさかもしれませんが、何でもやっていればいいことがあるのだ、と 
先生の言葉を思い出しながら、胸が熱くなりました。

よし、がんばろうって、
内定の電話を頂いた日にも、もう1件、応募書類を送ったくらいです(笑) 

私は、いつも、人に恵まれています。 
今までの仕事も、紹介していただいたり、
一緒に働く人に、とてもステキな方がいらっしゃったり、
今回は、ヒーラー、セラピスト、リーダーのみなさんにも、
背中を押していただいたり、流れに乗れるよう調整をしてくださったり、
自分の内なる声の確認をしてくださったりしました。
たくさんの人に、手を差し伸べていただいたり、
ヒントを与えていただいたりしています。 

その、どれが欠けていても、上手くはいかなかったと思います。

つい、自分の今までの生き方のクセで、
先の見えにくい変化の時期が訪れると、
周りと比べたり、根拠の薄い「普通」にあてはめようとしたりして、
頭の声にふりまわされてしまいがちになるのですが、
今回、全くそれがなかったとは言えないまでも、

クセに気がついた自分がいたこと、
気がついたら、手放すことができること。
手放したら、新しい何かが入ってくること。

そして、それを支えてくれる人の声に耳を傾けられたこと。

1ヶ月の奇跡は、それを学ぶための必然であったこと。

流れにのって、この仕事、という意味が、まだわからないのですが、
それは、今考えるよりも、初めてからわかるものなのでしょう。
学童保育指導員になってから、私がそこで働く意味がわかったように。

全てのできごとに。感謝をこめて。
全てを受け止めて、今、シアワセの虹の中を歩いていきます。


ペタしてね


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