こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう。
地球とこころを耕し 育つちからをささえるセラピスト
ここふわの山本玲子です。

本日、学童のお仕事を卒業してまいりました。

前職から合わせて約6年。

私は、この仕事が向いていないのではないか、
つまり、人と接して生きていくことがとても苦手なのではないか、
ものすごく悩んだ時期があったのです。

このまま働き続けていても、その悩みの泥沼にはまっていくだけで、
自分自身への評価がどんどん低くなっていく。
そう感じた私は、
同じ仕事を別の場所でしてみて、
それでも上手くいかないのであれば、本当に人生を鍛えなおそう、
(そんなはずはない!とも思っていましたが)
そんなことを考えて、転職したのが、今の職場でした。

自分がやっぱり苦手で課題となっている部分は変わらなくても、
その乗り越え方が、違っていました。
同僚、先輩、上司の温かい、支えによって、
ゆっくり、やさしく、温かく、
時にハードに、
できないところがダメなのではなく、補い合っていって、
できるところで頑張れば、誰かのためになっていることを知りました。

そして今、いろいろな意味で、私にとっては
最善、最高の門出をむかえることになりました。
ひとまず、ここでできる全ての学びを修了した、そんな気分です。

送別の品を、たくさんいただきました。
特に、たった1ヶ月しか一緒に働いていない新人の先生方が、
お休みなのにわざわざ駆けつけてくださったり、
涙を流してくださったりして。

退職の意思を伝えてから、今日までの約1ヶ月は、
私にとって、特別だったかもしれません。
学童保育指導員としての集大成として、できることを全てした、し尽くした、
そんな気さえします。

寄せ書きのメッセージを総合すると、
私はいつも笑顔で、優しかったのだとか。

私自身、優しくないとは思わなかったけれども、それほど印象的だとも思わず、
周りから私って、そうなのだ、と改めて認識しました。

これも、ここだけの話ではなく、どこでも言われたことのあること。
私の強みなのだと思います。

でも、笑顔でいられたことは、
子どもたちはもちろんのこと、関わってくださった全てのみなさんのおかげです。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

さあ、すこしばかりの充電期間をおいて、
新たな旅立ちですが、
今日はしばし、その余韻に浸っていたいなあ。


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