こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
地球とこころを耕し 育つ力を支えるセラピスト
ここふわの山本玲子です。

去年の11月の終わりごろ、

某ホームセンターで半額になっていた、サラダソラマメの苗を買って植えました。
背だけ高くなって、ひょろっと細くて、緑色も淡くて、いかにも弱々しい苗でした。
11月下旬といえば、一般的な定植の時期の終わりギリギリ、
街と比べて2、3度気温が低い畑だと、遅いくらいだったかもしれません。

寒くなって、葉の先が黒ずんで、このまま枯れてしまうのか、抜いてしまおうか、
でも、今抜いても、今から植えられるものなんてないし。
(いや、日当たりが悪いところなので、アスパラの候補地にはなっていたのです)
そんなとき、緑のお話会で、植物自身が持つ、育つ力を見守ることの大切さをお話されていた、と聞き、
もしかしたら、そらまめさんも、と思ってそのままにしていたのです。

春が来て、30センチほどの背丈しかないのに、花が咲き、実がつきました。
そして今日、背丈は50センチくらいになっていて、実は大きく育っていました。

ものごとには、それが進むのにふさわしい時期があって、
実は、それは本人が一番よくわかっています。
その時期を、見た目や誰かが決めた「常識」というモノサシに惑わされずに
じっと信じて待ってみよう。
待つっていうのは、何もしないとイコールではなくて、
ちゃんと見守るというか、信じるというか、
何っていえばいいのだろう、そんな感じ(笑)

悪あがきとか執着とは、ちょっと違う。全然違うの。
だから、もし、実らなくても、その見守り信じた時間は、心の糧になるの。
ちゃんと、違う命になって、還るんだ。

ステキなことを教えてくれる、植物に感謝。

(facebookの書き込みを転載いたしました)

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