こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう
地球とこころを耕し 育つ力を支えるセラピスト
ここふわの山本玲子でございます。

ようやく、書く力が湧いてきました(笑)

五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。
この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のため熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサク祭)」である。
祭典は三部に分かれ、第一部は「きよめ」の祈りで、祭典に集う人々は、まず自己と場の清浄のために魔王尊を讃仰する。
月が天頂に近づく頃、ひとりひとりが持つ純粋無垢な心の象徴の「心のともし灯」に灯が点される。
祭場がともし灯に埋まると、銀碗に清水を満たし月に祈りを捧げる。
次にともし灯を高く掲げて、真実に生きぬくための強い力を与え給えと「お力の宝棒」の加持を受け、月光のふりそそがれた明水をわかち頂き、慈愛のみ恵みを心に満たす。
そして第二部では、月光を受けながら大地に腰をおろし静かに「はげみ」の瞑想を行い、夜明けの近い第三部には、智慧の光を輝かせ真実に生きることへの「めざめ」を象徴する聖火が天を衝いて上がる。
最後に全員で「心の書」を唱え魂の夜明けを迎える。
(鞍馬寺で祭当日に配布されたしおりより引用)

前から、タロットの師が、毎年参加していたのは知っていたのだけど、
夜中、神事に参列して、一夜を明かして帰る、なんて私にはムリ!
と思っていたのです。

ところが、です。
先生とチャットをしていて、ふとそんな話になったときに、
今年はいけそうな気がする、、いや、行きたい、行く、と決めてしまって。

でもね、「ムリ」と思う私が邪魔をするのですよ。
夫に言いそびれていたら、夫のシフトの希望の提出日が終わり、
いよいよ本格的に無理に。

そこで、ウエサク祭ってのがあってさ、という話を、息子にしたら、
「それ、僕も行きたい!」と言うではありませんか。

そして、息子と一緒に、夫に直談判。
すると、翌々日から学校の行事で4泊5日の自然学校を控えている息子は
体調を整えるためにもやめておきなさい、と言われましたが、
私は、行きたいなら、いけば、ということに。
息子も、どんなのか教えてほしい、と。

という、行く前からすばらしい流れに乗って、この日を迎えましたとさ。

…で終わっちゃいけないよね。

ともかく、澄んだ清らかなお月様に出会えて、私はもう大感激。
こんなにお天気なのは、珍しいのですって。



お月様がサーチライトのようです。



心のともし火が、本堂にも並べられていて幻想的。



お月様に見守られて、瞑想もして



最後は、炎と共に、心華(しんげ=心の霊性)を天に届けます。



翌日が土曜日とあって、いつもよりかなりの人らしいです。
神事がはじまると、波を打ったように静かになって、
心がひとつになったような気がしました。

写真は、いずれも撮影が許されている休憩時間に、師が撮ったものを
わけていただきました。

何より、一番心に響いたのが

この祈り 宇宙に届けよと、天地に響けよと、心をこめて祈りましょう。
・世界の平穏と 全ての人々の安らぎを
・生きとし生けるものに活力よみがえることを
・私たち1人ひとりが 尊天のみこころにめざめることを
・心身の清めと智慧の光への導きと 篤きご加護を与えたまえと

大きな目がいつもどこでも私たちの心を見ておられます。
―祈りを共にするため一人ひとりがこころがけましょう
・他を想うやさしさから自らの行いを考えましょう
・祈りの波動を乱す言動を慎みましょう
・自己本位ではなく他との調和を大切にしましょう

という、祭への心構え。

私たちが祈るとき、何に向かって何のために、何を祈っているのか、
祈りの本質を深く考えさせられました。

誰もが、心にこれを想って生きていれば、
きっと、世の中は、もっと明るく、豊かになっていくのだと感じました。

中にはやはり小さいお子さんもいらっしゃいましたが、
これから、地球に生きる、彼らにこそ、
この思い、届けたいなあ。

おそらく、しばらくは、いわゆる休日、休前日に開催されることはなさそう。
息子が大きくなっても、今回のように行きたい、と思っていてくれたら、
一緒に行きたい、と息子に伝えたら、
うん、いいよ、とのこと(笑)

行くからいいってものじゃあないのです。
きっと、これからどこででも、感じられること。
そして、それは、言葉で伝えなくても、親から子へ、
何かしらを通して伝わっていくものだと、私は思っています。
(あ、何もせずに伝わるわけじゃあないのですよ。
心があって、行いがあって、それに触れてこそ、なのですから)

とてもいい機会に恵まれました。
先に行って、場所を確保してくださった先生、
同行された方は、なんと、初対面でしたが、twitterで何度かお話した方で、
そんな出会いも含めて、感謝感謝の1日でした。

②につづきます…

ペタしてね


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