こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう。

春分を迎え、なおなごり雪が名残惜しすぎるこの頃(笑)

温暖化、暖冬、逆に厳冬、○年ぶりの寒波、といっても、
植物の世界では、せいぜいプラスマイナス1週間程度、
というような話を、植物学者さんのお話会で伺った気がします。

さらに、種まきが1日遅れると、収穫が1週間遅れるとも言われます。
自然は、目先の気温や天候に、多少左右されることがあっても、
いつ生まれ育つのかを、知っているのでしょうね。

さて。
写真は、昨年の秋に植えたいちご。
くすのき農園さんでいただいた苗を、翌週に畑に移植しようと思い、
玄関先で育てていたのですが、
水やりが足りなかったようで、葉が茶色く枯れてしまったのです。

でも、乾燥して葉が破れたり落ちたりするかと思えば、そうでもなく、
弾力があったので、もしかしたらまだ生きている?と思い、
そのまま畑に植えました。
イチゴは冬の寒さに弱いと聞いたことがあったのですが、
草マルチ以外に何もせず、北風に打たれ、雪に埋もれ、
やっぱりダメなのかな…と思っていたら、
先月あたりから、新芽が出てきました。

小さくてやわらかい、瑞々しい薄緑色の葉が、少しずつ大きくなり、
葉が増えてきたのを見たとき、
自分の手入れが悪くて枯らせてしまったのに何ですが、
生きよう、育とうとするイチゴの力に、感動しました。

生きる力は、ほかの誰かが決めたりするものではなく、
命あるそのもの自身が決めるものなのだと。

もちろん、よく水をやったり、肥料を与えたり、寒さよけにトンネルを作ったりすれば、この春、花が咲き、実が実ったかもしれません。
(まだこの先どうなるのかわかりませんが)
だけど、今咲かなくても、間違いなくこのイチゴは育とうとしている。
枯れてしまったからもうだめだとあきらめずに、
信じて、見守ることで、いつか花咲く日がくるかもしれない。

ただ周りで、それを願い、育つのを支えること。

たとえば、なかなか思うように先に進めない自分自身に対して、
手をやいてしまう子どもに対して、
夫や家族、職場の部下や後輩、上司、先輩に対しても、
あきらめたりしていませんか?

やっぱり枯れてしまうことだってあるだろうし、
実らない恋だってあると思います(笑)

だけど、生きようとした事実は、かわらない。

それぞれに応じて、いろんな「春」がやってくるのだと。
そこに、早いや遅いはあるのかもしれませんが、
植物たち、自然と同じように、
大きな人生の中で、その差は大したことはないのかもしれません。

もし、差がある、と感じるのであれば、
その差を埋めることよりも、今の状態からどう生きていくか、
といったことに感覚を研ぎ澄ませよう。
自分の春に、花咲くために。

そんなことを思った、春先の畑でした。

【自然の生き方を手に入れませんか?】

そんなこと言われても、頑張っちゃうし、頑張らないといけないとおもうんだよね。
やっぱ、成長することって大事でしょ?
なんて思ったそこのアナタ。

自分と周りがどう関わりあって生きているか、お互いが繁栄していくか、
自然の営みから楽しく実感できる、
エコロジカルシンキングゲーム会、開催予定です。

はい。今のままでいいってのは、私も一部違うと思っています。
じゃあ、本当の意味での自分を生きるってどういうこと?
ということが、わかるのが、
自然の一部になって、生態系を創っていく【エコロジカルシンキングゲーム】。

この春、開催予定。
気になる方はチェックしてくださいね☆


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