こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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あれ、最近、同じカードが何度も何度も出てきます。
1月からこれをはじめて、「前も見たな、何かあるな」ってことはありましたが、
こう、1週間そこらで出てきたことって、なかったかも。
よっぽど、何かがあるのだと思います。

てなわけで、ちょっと丁寧にみてみることにします。

裸で金髪の女性が、両手に瓶を持って、1つは大地に、1つは湖・海に水を注いでいます。
大地には、緑が芽生え、小高い丘の上にある木の上には、鳥が。
そして、頭上には、輝く大きな星と、その周りにも小さな星が輝いています。

朝、息子が見ている某番組の中で、「みずのたび」っていう歌があって、
「みずのこは 旅をする 雲がパパ 海がママ 空をわたって 地球のどこかにまいおりる」
という歌詞で、
雪がとけ、川になって流れて(ってキャンディーズか?)
大きな海にかえっていく、とか、
雨粒が葉にあたり、いずれ蒸発して大きくなって雲になる、とか、
水が世界を循環していっているさまが歌われているのです。
なんか、この歌を思い出すんですよね。

カードでは、母なる海の源、万物を育むもの、水を、この女性が扱って、豊かな海や緑の大地を作り上げていった…のかな?

以前行ったタロットのセミナーで、この女性が裸なのは、
星の前のカード「塔」で、今までの流れが破綻し、大きな変化の後、
裸一貫(ってこれは女性に対する言葉じゃないと思うけど)、
何も包み隠すことなく、純粋にストレートに、新しい方向を作り上げていく、
それに向かっていく、という意味もある、というような話を聞いて。
確かに、「戦車」とは違う意味の内面の芯の強さみたいなのがある。
一皮も二皮も向けたこの人が立っているステージは、より高いものになっているような気もします。

そうして、新しいステージへと歩みを進めていった結果が「星」なのかな?と。
これは、シリウスだとか(だからこの女性はイシスになるのね)、
ベツレヘムの星(幸運の星、木星?)とも言われているようです。

そういうことで、いろいろな夢が叶ったり現実化する、というような解釈が出てくるのでしょうね。
その過程をみると、決して棚ボタ的なものではなくて、それなりに、じっくり時間をかけてしてきたことが現実化する、ということほかならないはず。

今日は、逆位置で出ているんですよ。
夢を見ることは、とてもすてきなこと。夢を見なきゃ、叶わないのです。
だけど、叶えるための地道な努力、してますか?
まずは、足元からではありませんか?
大地が潤って、それが実りを有無までは、まだ時間がかかるのかも。
だけど、そこであきらめてはいけないよ、
…そんな感じですね。

ちなみに、2枚目はマジシャンの逆、3枚目はこれまた運命の輪。
ほんと、まだ何か、足りないものがあるんじゃない?
といわれてますよ。

今が、未来を作ります。
運命の輪は、絶えず回っているのかもしれませんが、
それをどうまわしていくかは、自分の行い次第なのかもしれませんね。

今日のマヤ暦は「青い電気の鷲」
キーワードは
「奉仕」「活性化する」「つなぐ」「心」「ヴィジョン」「創り出す」
その鋭い目で、未来は見えるのでしょうか。
羽ばたいていけるのでしょうか。

今日は久しぶりに長かった。
いい1日になりますように。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
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