こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう。

何がきっかけだったのか、今ではよく思い出せないのだけど、
息子が中学受験を目指している。

ほぼ志望校は固まっているのだけれども、
彼が一貫しているのは

「男子校はいや。共学がいい」

と。

理由は単純明快。

共学のほうが恋がしやすそうだから^^

「僕、中学生になったら、恋したいねん」


まっ (*^-^*)


男子校だと恋はできないわけではないと思うのだけど(笑)
でもまあ、彼がそう思うのならそうなのだろう。

保育所に通っていたころ、オトナなクラスの女の子から
「私と結婚するの?それとも○○ちゃん?どっち?」
なんて聞かれたとき、彼は迷わず
「俺は結婚はせん。○○(男の子のお友達)と一緒に住むねん、な」
と2人で肩を組んだあの頃から、彼も順調に?成長している。

恋かあ。いいねー。
大切にしたいなあって思える人ができたらいいね。

なんとなく、口をついてでてきたのは、そんな言葉。
思春期にもなると、それだけじゃない異性への思いってのがあるだろうけど、
私は、相手を大事にする気持ちがあれば、
好きなコができて、つきあいはじめたとしても、変な方向には行かないと
思ったのです。

そこに敏感に食いついてきた息子(爆)

「恋愛の先輩として、お母さんに教えてほしいねんけど、
大切にするってどういうこと?どうすればいいの?」

恋愛の先輩(笑)
もう、いちいちおかしくて仕方がない母。
ほっぺたが緩むのをものすごく我慢して、

どうすればいいんやろうね?どういうことやと思う?
逆にさ、大切にされるって、どうしてもらいたい?

これ、問いかけながら、自分でも考えました。
ものすごく深い問いです。

息子は、やさしくする?と答えていました。
そうか、やさしくされたいのか。
やさしさって、何だろう?
どんどん深くなっていきます。。。

が、いきなりそこまで深めるのもどうかと思い、
(考えるのが面倒だと思われるといやだったので)

お母さんはね、
好きって気持ちをちゃんと照れずに言葉にできたり、
それを、うれしいって思ったり、思ってもらえたりしたらいいなあって
おもうなあ。

と夢のようなことを(笑)言ってみました。

まだ、恋にピンときていない息子には、まずはここからかな?

まさか、こんな話をするとは思ってもみなかったけど、
なんだかうれしかったです。

ペタしてね

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