こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう。
地球とこころを耕し 育つ力を支えるセラピスト
ここふわのまや翠でございます。

うーん。そろそろこの肩書き、変えたい気もする。

さて、リベルタ学舎さんのマヤカルミステリーツアー2回目に
行ってまいりました。
今回は、ネイチャー編。
梅雨時の摩耶は、とっても瑞々しく潤っていました(笑)

摩耶山に登る登山道って、かなりの数があるらしく、
今回は、青谷道を登るルートでの登山。

集合場所の某高校は、有数の進学校で、
名だたる卒業生の話を聞きながら、住宅街を歩くと、青谷川に。


蛍の幼虫であるカワニナを放し、川を整備してできた蛍の名所だそうで、
1か月ほど前の蛍の時期にはたくさんの人が訪れていたのだとか。
市バスを降りてちょっと歩いただけでこういうところがあるのが、神戸の魅力☆

青谷道も、たくさんのマヤカルが存在していました。
順不同になるのですが…



神戸の茶畑 静香園さん。
茶摘みの時期には、茶摘み体験もできます。
手に届くところの新芽を少しいただいて、手で揉んだら…
普通に葉っぱの匂いがしました(笑)
お茶ができるまでには、いろいろ工程がありますからね。。。



今回も、慈さんのガイドでの道中は、
ガイドブックには載っていない話が満載。
山の中でも、行政の管轄部署が違うと、山の管理の方法が違うそうで、
橋や階段にも、その違いがはっきり出てくるこの面白さ。
奥の橋は鉄とコンクリート。
この写真を撮った橋は、石と木でできていました。

この素敵な山を素敵に保っているのは、こうした人たちの力もあり、
こういうことに税金が使われいてるのならば、納得だね、と
ご一緒している他の参加者さんの間でも話題になっていました。

地域の人たちの力も大きくて、
蛍もそうですが、沢ガニも大事に保護しているようで、
あちこちに看板がありました。



巨石信仰の片鱗。貝殻を祀って(置いて?)あります。



何故外国人がモデルなの?という微妙なポスター。
青谷道は、滝修行ができる場所が多くありました。

今回のテーマ「ネイチャー」も満喫。



食べられる毒キノコだそう(笑)
でも、食べないほうがいいそうです。
日本で名前が付いているキノコは2000種類、
その半分の1000種が、摩耶六甲に生息しているのだそう。
手つかずの原生林が残る地域ならではの多様性があるのですね。

そして、驚きなのは、


日本のレッドデータ(絶滅危惧種)にも登録されている、
マヤサンマイマイを、子供たちが見つけました。
これには、大人も子供も大興奮。

そして、掬星台に到着するのですが、
木々を抜ける風が気持ちいいねえ~♪
と湿気や汗を冷やしてしまうくらいの風は、
なんと、ロープウェイを運休にしてしまっていてびっくり。
今日は、歩いて下山しなくてはいけないのか?
一瞬、頭をよぎりましたが、お昼すぎには何とか再開。

しかし、今回のツアーで現地集合だった方は、
途中から、山を登ってこなくてはいけなくなってしまい…
自然、恐るべし。

.

monte702でいただいた今日のお昼ご飯は、摩耶カレー。
お野菜の甘みとスパイスの辛みが絶妙で、子供たちもパクパク食べていました。

今回のカレーとは違う摩耶カレーは、市販されているそうで、
灘にちなんで酒粕と灘のコーヒー会社のコーヒー、そして猪豚が入ったものだそう。
ちょっと食べてみたい。

昼食の後、自然観察園に入る前に、虫よけスプレー作り。

灘の鈴木薄荷さんの薄荷オイルを使ったスプレーは、
虫よけはもちろんのこと、汗をかいた身体にはひんやりと気持ちよくて、
作ったそばから体中に吹きかけて、みんなとっても爽やかでいい香りに(笑)

お土産に、限定の復刻版ラベルのセットを購入しちゃった☆



この時期、蚊もそうなのですが、ブヨも多くて。
かまれると、痛いくらい腫れてしまうので、
畑作業にも心強い味方になってくれること間違いなし☆

虫よけ対策も万全にして、今度は自然観察園へ。

 

アジサイといえば、大きくまんまるなものが一般的ですが、
本来、六甲摩耶で生息しているのは、ガクアジサイや七段花のような、
小さく可憐な種なのだそうです。

特に、七段花は、六甲で初めて見つけられた、幻の花と呼ばれていた種なのだそうです。



産湯の井。
お釈迦様がお生まれになったとき、龍神がはるばるインドまで届けたといわれる水。
龍神信仰は、こういうところからも垣間見られます。

さらに奥に入ると、大きな池が。
なんと、昔は天然のスケートリンクだったというから驚きです(笑)



そこにいるのは…

 

モリアオガエル!
そして、上を見上げると、卵がいっぱい。
これから、雨が降ると、この泡が落ちて、オタマジャクシが池で育つのだそう。
なんと、これから産卵をするであろうカエルさんが、木の上にいましたよ。

今回も、自然と文化を満喫いたしました。
マヤカルツアー、これからも続くそうです。
来月は、お泊りでアドベンチャー編。
楽しみです☆

摩耶山は、私のセラピストネーム「まや翠」の元ネタで、
関東から神戸に移り住んだ両親が、私に摩耶という名前を付けようとしたけれども、
当時、どちらかの字が人名使用漢字ではなかったのでつけられなかった
(私の1歳年下の人には、摩耶さんがいらっしゃるのですけどね…)
といういきさつがあって、勝手に親近感が湧いているところです。

摩耶山では、いろんなイベントをされていますよ。
是非ご覧あれ
摩耶山ポータルサイト・mayasan.jp
http://www.mayasan.jp/


ペタしてね

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