こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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「僕がこの仕事をしてみたいと思ったのは、父の仕事にあこがれてるからです」
「この仕事は、とても大切な仕事です」

小学生生活最後の授業参観は、国語の授業で、
1人ずつ、自分の将来の夢を発表する、というものでした。

そして、息子が言ったのが、これ。

夢?そんなんまだ決めてないし、なんで今から決めなあかんの?
と言っていた時期もあったのですが、
気が付いたら、お父さんと同じ仕事がしたい、と言うようになっていました。

息子が小さいころ、私の実家の近くに夫の勤務先があって、
よく立ち寄らせてもらったり、行けば夫がバックヤードに連れていったりと、
夫の仕事に触れる機会があったにはあったのですが、
そんなふうに思っていた、なんて夫も私も考えもしていませんでした。

まだまだ、世の中にはいろいろな仕事があるし、
今はない仕事を創っていく、というような、無限の可能性があると思っていますが、
仕事や夢といったこととは別に、
親の背中って、見られているものなのですね。
見せようなんてこれっぽっちも思っちゃいないのに。

参観の後、お友達ママが、「お父さんはうれしいやろうね」と言うのですが、
夫は、やっぱりうれしいのかなあ。

ちなみに、「男の人は、母親に似た人を好きになるらしいよ」と息子に言ったら、
「ありえへん。そんなん大変やし」とバッサリ切られた悲しい母。。。。


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