こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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先日、話し言葉のボイストレーニングを受けてきました。

昔は、カルチャーセンターで講師をしていたり、
子供たちの前で話をすることなどもあったりして、
話し方はとても大事なことだったのですが、
今は、ちょっと違う意味で、必要性を感じています。

上司が、お客さまと電話でお話していたとき、
忙しい仕事の合間のやりとりに、若干お怒り気味の方も、
「先日お会いしたときに…」と、お会いしたことをお話しすると、
「ああ、あのときの」と、急に雰囲気が柔らかくなるのだそう。
会ったことがあるなしで、温度差があるのですね。

私は、内勤事務です。
お客さまとお会いすることがないからこそ、
電話での応対は、丁寧にしなければ、不快な印象を与えかねません。
そんなときに「声」はとても大事なもの。
もちろん、話す内容も大事ですが、
声のトーンや抑揚、息の使い方などで、ずいぶん印象が変わります。

今日も、上司と入れ違いになってしまい、なかなかお話できないお客さまに、
まずはお詫びをして、ご連絡をくださったことのお礼を述べ、
生憎上司が外出していること、連絡をとって、折り返すように伝える旨を
お話し、念のために連絡先と、都合のよい時間帯などをお伺いして、
電話を置く頃には、いわゆるタメ口的な上から目線の口調だったお客さまも、
すみません、よろしくおねがいします、と言葉も声もやわらかくなります。

ビジネスマナーとか、敬語とか、実はちょっと苦手(笑)
ちゃんとできているか、といえば、いささか疑問ですが、
ワンランク上の対応を目指すために、身に付けたいことではありますが、
まずは、気持ち。心がけだと思います。

できるところから、よくしていくこと。
大事だなあと思います。

今日もシアワセお仕事でした。


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