こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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通勤中、電車の中でお姉さんたち(私より明らかに若そうだけど)の会話に、耳が反応。

どうやら一緒に働いている、ワーママに不満があるらしい。

子供の保育園のお迎えがあるからって、パソコンの電源もつけたまま帰った。
そのくらい消して帰れよ、と。
「…帰れよ」っていうのは、お姉さんから発せられた言葉のままです。

怖~いとは思わない。
私もその場にいたら、そう思うだろう。
でも、翌朝、本人に、さらっと直接言うかな。
ついてたから消しといたよ、って。

かつて私も、病気がちな子供を病児保育所に預けて、遅刻して出勤したことがよくあった。
朝の業務が大変なのに(短期間に限られた伝票を処理しなくてはいけなかったのです)
来れないなら辞めればいいのに、ねえ、と
目の前で、私にいうのではなく、同僚同士で聞こえよがしに話していたり、
くたくたになって、なんとかお迎えの時間に間に合わせた保育所では、
保育士の先生から、お母さん、そんなに仕事せなあかん?と言われ、
私が間違っているのか?でも、と、途方にくれた日々を思い出すと、
彼女たちの話は、私の中では想定の範囲のあるある話だ。

そして、彼女たちの会話は続きます。

時間があるから仕事ができるんじゃなくて、

限られた時間でどうするかを考えてやるべきなのに、
自分には時間がないような言い方をされるのはなんか違うよねー

それは確かに、とうなづけるところがある。
ワーママさんも、余裕がないのだろうけれど、

そのなかでできること、考えたほうがいいのかもしれないですよね。

申し訳ないとは思ってる。
なんとか頑張っているつもり。
だけど、「同じ」にはできない。

日々のあれこれが忙しすぎて心を亡くし、
心が荒んで慌ててしまう中で、
言い訳したり逆ギレするのは違うと思っていても、ぷちん、とくることがある。

ワーママさんもだけど、お姉さんも。
お互いに。

不満や文句、悪口って、言い出したらキリがない。
多分、そこまで思っていなくても、
一旦口に出してしまうと、どんどん派生していくものだと思うから。

そして、同情することはあっても、聞いていて気分のいいものでもない。
正直、朝からあまり気持ちのよい話ではなかった。
そうやって、誰かを、自分を憂鬱にし、心を荒ませる。

何より、それを言ったところで、仕事は減らないし、子供の熱は下がらない。
共感はされても、しても、現実は何も変わらないのだ。

そういう、気持ちを吐き出す時間は、あってもいい。
一度吐きだしたら、今度はキレイな空気を吸って、そのときできることを、誠心誠意すればいい。
どんな小さなことでも。

まずは、唇に笑みを。
お姉さんも、ワーママさんも。
そして、私も。


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