こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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息子が、初めての中間テストを受けています。

1週間前から、部活も休みになり、「ぽい」環境はありますが、
「見てー!図書館で本借りてきた!」
と、彼はいつでもマイペース(笑)

いや、親としては笑えないのですけど、あえて笑います。

「勉強したの?」
絶対言われたくないだろうな、とわかっていても、
言ってしまう私に笑えるし、
「やってる!」「やったから!」
とキレ気味に返事をしながらテレビを見ている息子にも、
あるあるすぎて笑えます。

見かねて、

あのね、中間テストって、小学校のテストとは全然違うのよ。
受験と同じくらいの気持ちでやったほうがいいと思うねんけど…

と声をかけたら、

「わかってる!それ、先生も全く同じこと言ってた」

ですって!

それでいて、リビングからいなくなったわ、と思ったら、
ひたすら机に向かっていることもあります。

そうしたらしたで、
あのさ、長い時間やったらええもんとちゃうよ。

…って、ああいえばこういう私は、本当に困った母ちゃんだと思う(笑)

そうなのです。
私は、口を出すだけで、勉強はほとんど見ません。
嫌なタイプですね(笑)

ただ、歴史って、何するの?なんとか文明とか?理科って実験とかするん?と聞いてみます。

すると、お母さん、四大文明知ってるん?とか、
細胞が云々とか、
息子が食いついてきたら、しめたもの。
彼が雄弁に語るものは、よく理解できているのだとわかりますし、
そこで、私に問題出してみてよ、と突っ込むと、習ったことを一生懸命思い出しています。
このあたりは、まだ可愛らしいですね。

それでも、たまにノートを覗きこむと、
これで何を覚えたん?
あれだけ机に向かっていて、これだけ?
と思うことも、しばしば(苦笑)

とにもかくにも、
中学受験の過程で、問題と答えだけではなく、
復習、宿題、テスト勉強などの学習スケジュールを身に付けるよう指導してくださった塾の力の大きさを今になって感じています。

学校でも、学習プランを書いて、試験後に見直すという取り組みをしてくださっているようで
(息子はそんなの書かなくてもできる!と頑として書かなかったので無理矢理書かせたのですが)
なにごとも、トライアンドエラーで、
子供たちも育っていくのだと思っています。

昨日一日目を終えた息子は、まあ、こんなもん、と。
私が仕事から帰ってきてから、ずーっとテレビを見ていた彼のこんなもんの基準って、
どこにあるのだろう?
ちょっとドキドキ。

テストが終われば、念願の本入部。
気持ちよく部活がはじめられますように。
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