こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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URBANPICNIC

神戸、三宮。神戸市役所の南側、という「都会のまんなか」にある公園で、
都会と自然を同時に楽しむ社会実験「URBAN PICNIC」が開催されています。
もう終わっちゃうんだけどね。。。

六甲山の干ばつ材で作った本棚、いろんな切り口テーマで集められた本、地元の食材、
芝生やなつかしい小学校のいすに座って、読書。

山と海。そして都会。
神戸ってきっと、こんなイメージ。
素敵な空間でした。
ずっとあればいいのにな。
そして、もう少し生活に密着したところにあればいいのに。

電車に乗れば、すぐ。
アクセスは、いい。
それでも、身近な生活範囲かといえば、少なくとも私にはちょっと遠い、かな?

…ここに参加する前に。
私は、歩いて10分もかからない、「まちの居場所」にいました。
東灘こどもカフェさん。


lunch_01.jpg

来週、こちらで梅干し作りをするのですが、
「お料理教室やってるから来ない?」とお誘いを受けたのです。

お料理教室とはいうものの、
昼食、手作りお弁当の配食の活動をされている一環で、食事作りのお手伝いをされている方と一緒に
健康ランチを作ろう、というもの。

lunch_01 lunch_02

減塩がテーマの今日のお料理、ちょっとした工夫やアレンジなんかも教えて頂いて、
息子のお弁当のレパートリーが増えそうです。

会員番号が2ケタ前半という、いわゆる古参メンバーではあるものの、
就職した年以来、約3年ぶりに足を運んだのに、
みなさん、まるで、ずっと参加していたかのように、昔と変わらず、お声をかけてくださるのです。

この日は午後から例会だったのですが、
笑いの絶えない中にも、事業や会計報告、今後の予定の連絡は抜け目なく、
いい具合に肩の力が抜けて、
誰かのためであり、自分の生きがいにもなる、大人の会だなあ、と改めて思いました。

そう。
うれしかったのは、今日のお料理教室の「講師」は、私が学童で勤めていたときの同僚が、
キラキラ、イキイキと過ごしていたこと。

急な介護がきっかけで、学童のお仕事が続けられなくなってしまい、
介護と自分の生活のやりくりで悶々とされていたときに、そんなことも知らなかった私は、
週1でもいいらしいから、手伝ってほしい人を探しているんだけど、どうかな?と声をかけて以来、
今では、こうしてすっかり主要メンバーとなり、ご夫婦そろって、イベントに参加されるなど、楽しんでいらっしゃる。

新しい生きがいをくれてありがとうね

前に彼女からそう言われて、そして今日の彼女のイキイキした姿を見て、
人は、いつだって、誰かの役に立てる、家だけではなく「外」とつながっていられる、
それが実現できる居場所が必要なのだと思いました。

それは、お給料や肩書だけでは語れない「働き」が与えるパワーなのかな。
すごくいいタイミングで紹介できた私も、お役にたててうれしいのでした。
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