こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう。

昨夏、我が家のバケツ稲の水に発生するボウフラを駆除すべく飼っていたメダカを、
秋口から水槽に移して飼っています。

水を入れ替えたり、エサをやったり、
バケツ稲で飼っていたときは、何もしなくても、ボウフラがわき(^^;)、それを食べ、
エアポンプもなければ、水の入れ替えなんてしたこともありませんでした(笑)
そう思うと、「飼う」なんて行為なんてなく、ほぼ自然の循環で生きていたのですよね。

2月13日のエコロジカルシンキングゲーム会まで、あと2週間を切りました。

エコロジカルシンキングゲームは、「身近な生き物の生き方(生態系)を知る」ことができるのですが、
生態系と、私たちの生活って、どんな関係があるの?何がわかるの?
と思われる方に、ちょっと知っていただけたらいいなあ、と思って、記事を書きました。

このゲームを知るまで、私の生態系の知識といえば、理科の授業で学んだ「食物連鎖」くらいでした。
食物連鎖って、覚えていますか?
我が家のバケツ稲の中で例えば、ボウフラは水中のプランクトンや水に溶け出た土の養分を食べて育ち、
そのボウフラをメダカが食べ、メダカを野良猫や雀が食べてしまう…
という、「食う・食われるの関係のつながり」です。

食うか食われるか、といえば、2極的で、弱さ強さ、勝ち負けなどを想像してしまう人、いませんか?
でもね、実際、「エコロジカルシンキングゲーム」で体験できる、生き物たちの「食う食われるを通した生き方」は、
強い=勝つ=生ていけるわけではなく、
それぞれが置かれている立場や特性が織り重なって生きている

ということを私たちに教えてくれます。


そんなことわかっている。
それが個性を伸ばす、自分らしく生きるってことでしょ?

ええ、そうなのですが、
それを、頭で理解するのではなく、感覚として理解する、体感できるのが、このゲームのすごいところ。

私がこのゲームを初めてプレイしたとき、
一緒にプレイした生物学者さんたちが、私が何気なく発する言葉に
「どう伝えようかと考える生態系の本質を、まやさんがどんどん獲得していく」
とびっくりされていました。

本を読み、話を聴いて「生きるを知る」だけではなく、
自然の力を借りて体験してみると、より早く、自分のモノになっていくと思います。

「自分らしく生きていく」ことって、どういうことなのか。

生きているを体感したい人は、是非、おこしくださいね。

【日時】2016年2月13日(土)13:30~15:30

【場所】AT NOW (地下鉄御堂筋線東三国駅徒歩5分)
※お申し込みを頂いた方に詳細をお知らせいたします。

【参加費】2000円

【お申込】facebookページからお願いいたします。
https://www.facebook.com/events/797417983696512/
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