こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8ffc3287fdd33999fd8129d1db0916f9_s.jpg 


ごきげんよう。


今日、仕事で銀行に行ったとき、

窓口の担当者さんから、定期預金の勧誘を受けたのです。

そういえばこの前、別の銀行でも、郵便局でも、勧誘されたなあ。

私って、「コイツならいけそう」って思われているのかなあ。。。


あ、でもね、「話を聴く」姿勢はいつも持っているつもりでいますよ。

だから、とりあえず話をきいてくれそうだと思ってもらえているのなら、

それはそれで、とってもうれしいです。

ええ、いいお返事ができるとは限りませんが(笑)


今回も、ボーナス次第だから、うちの社長がこちらに伺ったら、

山本さん頑張ってるからボーナスあげてくださいって言ってくだされば、

その分、預けますからよろしく♪とにっこり軽口を叩いていたのです。


こうしてたまに社長をネタにしてしまえる私だから、

年齢も踏まえると、そこそこベテランだと思われるみたいです(笑)

そこから、勤続年数だとか、さりげなくリサーチされていそうだなあ、

と思ったし、こちらから、働いているのは子どもの教育費のためなんです、

とちょっとオープンにしてみたら、

そこから、窓口の方が、お子さんの子育てや教育について、お金ももちろんだけれども、

まだ小さいけれども何か考えたほうがいいのかもしれない、いつぐらいから考えたらいいのかわからなくて焦る、

とおっしゃって。


あの、、、定期預金の話は、よろしいのでしょうか…(笑)


待っているお客さまもそういらっしゃらなかったし、私も昼休みがてら外に出て時間もあったので、

ちょっとお話にお付き合いすることに。


いわゆる「お受験」をさせるかどうかはどう決めたらいいのか、

いつから、準備をしたらいいのか、

やっぱり中高一貫校、できれば大学までつながっていたら、親は安心?


でもね、今、子供が笑顔で楽しく過ごせているならば、大丈夫って思うんですけどね…


あー、わかるわ。その気持ち。

そう。心身ともに健康ですくすくと育ってくれるだけでいい。

そう思っているのだけれども、

そうであればあるほど、プラスαを望んでしまいがちな親心。


息子が中学生になった今だって、成績が勉強がといいながら、

まずは学校に元気よくご機嫌で通っていることにほっとしているんです。


うちの子が、中学受験をしたという話は、していなかったのですが、

そういった悩みだったので、お話ししたら、


わあ、成功していらっしゃるんですね☆


とおっしゃって。


ん?

成功?


いやいや、ゲームや携帯ばっかりしているし、反抗期真っ只中だし、

ご飯は家族分作っても、帰りの遅い夫の分も食べてしまうし、

最近、男子臭が非常に気になるし(笑)


成功なんて、これっぽっちも思っちゃいないし、思えませんが。。。


とお話ししたら、謙遜したと思われたのかもしれませんが、


成功されていても、いろいろあるんですね~


多分、いわゆる「お受験」をしたい人にとって、そこをクリアしたことは、

やっぱり、成功なのだと、認めましょう。そこは、否定しません。

(どうも、支店長が息子の先輩のようでしたし…)


ただ、その先のほうがもっともっと長くて、

受験に合格したことが、将来何かしらいい効果をもたらせばいいけれど、

たとえば、失敗したことが、将来の糧になるかもしれませんよね?


子どもたちの教育や学習の柱は、詰込み型の勉強よりも、表現力、発想力などが求められるものに変わりつつありますし、

私たちがこうして働いていても、何を勉強したかももちろん大事だけれども

勉強したこと、合格したことよりも、そのために何をどうしたか、

その過程や姿勢のほうが、将来のために大事なことなんじゃないかって、

私は思うんですよねー。

つい、勉強は?宿題は?って言っちゃうけど。


小さいうちはとくに、できることよりも、

子どもの性格にあわせて、その子がやりたいことが思いっきりできて、

それが楽しくて役に立ったっていう経験をたくさんしたほうがいいような

気がするんですよね。

それができるのって、習い事じゃなくて、友達と遊ぶことだと私は思うんだけど、その場にいると、

そこは当たり前って思っちゃいますよね。

…とついつい深く話し込んでしまいました。


何が正しくて成功なのかは、その人次第だと思いますし、

親と子どもで似通うことはあるかもしれないけれども、

本当は違う場合だってあります(私が反発心も含めてそうだったから)。


それでも大事なんじゃないかな、と思うことは、


・子どもの言動の特徴、性格の傾向を知ろうとすること

・その中で、いわゆる長所を上手く伸ばすこと


で、受験をするしない、するならどんな感じでどんな学校が合いそうかを

できるだけ子供と一緒に考えていけたらいいんじゃないかな、

なんて思います。


そのために、「聴く力」「見守る力」って、大事だと、身を持って感じています。

ええ、リアルに、今(爆笑)



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://letitshine.blog41.fc2.com/tb.php/1781-fd157231
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。