こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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ごきげんよう。

今日は、梅しごと。
朝方まで残った雨は、梅を運ぶにはちょっと困ったものでしたが、
終わって帰るころには、日差しが出ていてほっとしました。

ひょんなきっかけから知り合った、梅酒ソムリエの金谷さんに、
ここ数年、最高級の南高梅をお願いしています。

今年は、申年の梅といって、
昔、申年に病が流行したとき、その年に実った梅を食べた人は、
病気にかからなかった、という、ありがたい言い伝えがあるそうで、
とても縁起のいい梅の年。

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その上、こーんな大きく、紅が入っている梅は、
市販ではなかなか手に入らない、希少価値の高いものです。

梅しごとを一緒にする人たちは、主にママ仲間。
せっかく、みんなで梅しごとをするのであれば、
「いいもの」を、使いたい。
自分のために、子どもたちのために。

いいものを使うことで、より、生活に手間暇をかけて、
豊かな暮らしをしていることを感じることができて。

土とお日様と、そして和歌山の農家さんが、
大事に育ててくださったものを、大事にいただく。
目で見て、手に触れて、香りをかいで、食べてみて、
(あまりにもいい香りなので、食べてみたくなるのですw)
その豊かさを、みんなで楽しくわけあっている環境は、
子どもたちに、形にはならない何かも伝えてくれる、
そんな気がするのです。

梅干しをつくるのって、そんなに難しくありません。
ズボラな私が、3年続けてちゃんとできているくらいですから(笑)
カビが、とか、腐らせて…というのは、それなりに原因があります。
その原因さえわかれば、ちゃんとできます。

だけどね。
1人で作ろうとすると、なんだか急にハードルが高くなります。
やりたいなあ、と思って、でも何かと理由をつけて、また今度、
なんて思っているうちに、時期が過ぎてしまいがち。

でも、約束をすることで、ちゃんと時間を作ることができて、
おしゃべりしながらわいわいやっていると、
手間、なんてものは、楽しさにかき消されてしまうんですよね。

きっと、昔から、こんな感じで、親から子へ、伝わっていったのかな?
なんて思います。

さて、梅干しができるのは、夏。
寝かせたほうが美味しいのだけど、意識して残しておかなければ、
あっという間に食べつくしてしまいます(笑)

美味しい梅干しになりますように♪
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