こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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まちなか食堂からまちなかBARが生まれるには
理由があったのです。

まちなか食堂をしたい!という最初のきっかけは、
別の記事でご紹介しましたが、
「働く親の地域交流と子どもの豊かな食のため」
が大きかったのです。

ところが、食堂がはじまって3回目くらいで、
東灘こどもカフェのスタッフさんも、19時までが活動の限界だとおっしゃいます。
早い人は午前中、遅くとも昼過ぎから、準備をしてくださっていて、
年配のみなさんは、普段夜は早く、お家にも、ご家族がいらっしゃいます。

家族みなさんが、この食堂に集まるのが理想ではありますが、
そこは、それぞれ事情もあることでしょう。
無理はできません。することはないと思っています。
もともと、私がやる!と言っていたことを、全て担ってくださっているからこそ、実現できているとも思っているので、
本当にありがたいことなのです。

でも。

私がいつもどおり仕事を終えて帰ってきたら、
息子が部活から帰ったら、
まちなか食堂は、もう終わっている時間でした。

自分のために考えたことに、自分が恩恵を受けられないって。。。

今、私は自分のために、食堂の日は半日休暇を頂いて参加しています。
それはそれで、会社からも了承を得ていますが、
会社員として自分ではやりくりできない理由で、休めない日もあります。
(今はありませんが)

そして、私と同じような会社員ママ、仕事を持っているママからも、
19時までには参加できない、という声がちらほら。

まちなか食堂は楽しい。
その日に会った子が、本当にまちなかで「食堂のおばちゃん!」って
声をかけてくれたりすると、かなりうれしい。
確かに、お家では作らないメニューや、新しい味に、
私も家族も、よかったね、美味しいね、と一定の効果はあったのですが、
結局、息子は家で1人で、私が持ち帰った晩御飯を食べている…

あれ、何か違うよね。
こんなはずじゃないよね。

軌道修正、というのは必要なことだと思いますが、
この根本は、修正する、なかったことにするわけにはいかない。

だけど、どうしよう。

子どもカフェさんに相談しました。

「片付けは私たちがするから、もう少し遅くまで開けさせてほしい」

夕食は、スタッフさんに19時までに作ってもらっておく。
19時以降に来た人には、私たちが温めて出す。
残っているみんなで片づける。

これで、習い事の都合で来れなかった子も、仕事で帰ってこれない親も、
参加できるじゃん!

そして、せっかくなので、アルコールとおつまみを用意して、
ゆっくりおしゃべりする時間をつくろう。

そうして始まったのが、まちなかBARです。

このBARは、ご存じのとおり、はじめるといったとたん、
新聞の取材を頂き、そこから問い合わせをいくつもいただき、
見学者までいらっしゃって、ラジオに出演してしまう、という、
すごいことになったのですが、

実際はまだ2回しかしていないし、
参加者も、ほぼ身内ばかり。

親同士の交流+地域の人との交流はできていますが、
もっといろんな人に来ていただきたいですし、
でも相変わらず、無理せずゆっくりじんわりと、
興味を持ってくださった方と一緒に過ごせたらいいな、と思っています。

こちらでは
●親同士の交流
●地域の大人の交流
●そこから何か新しい流れができたら

という目標があります。
親、といっても、バックグラウンドは様々ですし、
地域活動をされている方が集う場になっても面白そう。
ほっこりしながら、このまちで新しいつながりが生まれたら、
そう思っています。


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