こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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wands9_b.jpg

おはようございます。

今日はワンドの9。

いろいろな解釈本などをみていると、
「過去の経験や反省をふまえた対応ができる」だとか
「用意、準備ができている」
というような解釈をよく見かけます。

このくまちゃんタロットには描かれていないのですが、
ライダーウェイト版のタロットには、
頭に包帯を巻いた人物なのです。
左を向いているというのは、過去を向いている、
ワンドが並べてあるのは、垣根やバリアのようで、
外敵から身(ワンドなので自分の意思)を守っている、
というようなところから、このような解釈になるのでしょう。

タロットをはじめたときからそうなのですが、
私は、確かに上記の解釈にもなるほど、と感じるところがあるのですが、
どうもぱっと見て、どちらかといえばネガティブ傾向を感じてしまうのです。

守る、ということのデメリットを見てしまうのかもしれません。
そんなに自分を守ってどうするの?
そのワンドで作った垣根?の向こうには青空と緑の大地が広がっているのに。
何を迷っているの?
ここまでやってきたんじゃない。

そう、自分の感じ方が、カードの解釈に出てきてしまうことってあります。
これは、直観とかチャネリングとかではなくて、
ニュートラルにリーディングをすることを心がけていたとしても、
自分の心身の状況が、たとえお客様のためにひいたカードであったとしても、
集合的無意識なのか、自分の鏡として返ってくるのですね。

さすがに、経験を経て、その違いがわかるようになってきましたが、
ワンドの9を見ると、ふと、この自分の感性や価値観の鏡を思い出すのです。

そして、ここに、
タロットを学ぶときに、絵を見て感じたことを言葉にする感性は大事ですが、
一般的な解釈も知っておけば、感性なのか、経験や価値観からきているものなのかを
ふと自問自答できますし、
その感性を磨くために価値観を広げることとか、
絶えず自問自答し、自分自身も癒し、成長していけるタロットの醍醐味を感じます。

ここまでで、立派な記事になるよね(笑)

メッセージとして、やはりワンドの9というのは、
信念や意思、意欲をしっかり持ちましょう、
守りが最大の攻めになります。
十分に前に進む、成功する準備ができています。
自信をもって、今度は前を向いてみましょう。
…ということになります。

マヤ暦は、「赤い共振の月」の日。
キーワードは、調律 チャネルをあわせる 呼び起こす 流れ 普遍的な水 清める

今日は、新月ですね。
自分が守っているもの、守られているものと向き合うことで、
それが自分に対してどういう意味を持っているのかに気づくことができれば、
自分の内面を解放し、浄化していくプロセスが起こるのかもしれません。

今日もいい1日を
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