こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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おはようございます。

先日、ある占星術師さんが、
「あとから見たら、確かにそう読めたかも、と思うことはあるけど、基本予言はできない」
とおっしゃっていました。
タロットも、深層心理を映し出す鏡です。
未来を予言するものではありません。

世の中には、占いに頼って現実から目を背けている、とおっしゃる方もいらっしゃいますが、
どんな占いでも、人生の地図があったり、その人の深層心理が表れたとしても、
それは、「一面」でしかないのですよね。そういうこともある、って。
結局、その人の人生を決めているのは、その人自身の「人生との向き合い方」だったりするわけで、
占いが地に足のついていないふわふわしたもの、という考え方は、大間違いです。
(わ、断言したよ、私!)

いや、昨日のカードを意識して生活していたら、これのこと?いや、これ?ということもあるのですが、
その日の晩に改めて振り返ったら、やっぱりこれのことかも、と思い当たることがあって。
それは、メッセージのとおり、というよりも、あのメッセージは、そういうことを言いたかったのか!
と、目からウロコ的なものでした。

こんな、他力本願で当てにならない(笑)メッセージですが、
趣意に同意していただけるとうれしいです。

さて。今日は「星」

あることが、望みどおりになります。
正確には、望みどおりになる目処がつく、という感じでしょうか。

ここで大事なのは「望み」って何?ってこと。

京都、鈴虫寺の住職さんの法話で
「お願い事には順番があります」というお話があります。

お付き合いしている人もいないのに、結婚を願うのは、順番が違う。
まずは、生涯添い遂げたいと思う好きな人ができますように。
そして、好きな人とお付き合いができますように。
結婚は、それから。

また、「宝くじが当たりますように」という願いは叶いにくいのは、
それは大勢の人が望んでいることで、買うという行為以外に、
その人が努力することがないので、決め手にかけるからだそう(笑)

思うは招く、と植松電機の植松努氏のおばあさまがおっしゃったそうです。
思うことがまず最初の1歩。
招くためには、それを招くためにあきらめずに動き、働きかける行為があってこそ。

今日、「望み」に目処がつく、というのは、
何かしら動いた結果であって、もしその場で立ってみているだけの人には、
手の届かないお星様なのかもしれませんが、
そんな人でも、コレがほしい、したい、できる、ということは見つかりそう。

手に入れるのは、カードではなく、占いでもなく、いつでも自分の力。

実は、身近なところに、もうその「星」があるのかもしれませんよ。

マヤ暦は「白い月の鏡」の日。
キーワードは、挑戦 極性を与える 安定させる 果てしなさ 映し出す 秩序

AKBのPVが、すごいそうです(いきなり何?)
困難にあきらめずに立ち向かうことが、勇気じゃないのか?という台詞があります。
願いが叶うシアワセと、打ちひしがれる恐怖や恐れ、悲しさは紙一重かも。
その中でも、本当にそうありたいことをつかめた人が、夢をつかめるのでしょうね。

難しい話がいっぱい(なのかなあ)
今日もいい1日を。
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