こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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中学生の頃、お小遣いでカードの付いたタロットの本を買ったのが、最初のタロットとの出会いでした。

既に絶版になっているようですが、まだ手元に解説書付で持っています。

友達や自分の恋愛のことなどをよく占っていた、ありがちな青春時代でした。
それが結構当たっていて、楽しかったのだけど、
タロットって、決して本人が思わしいことばかりが出てくるわけではなくて、
親友と彼氏の破局がカードに出てきたときは、さすがに気まずくなって。

そしてあるとき、夫とお付き合いをしていたとき、
気になって1人で占ってみたところ、結婚を暗示するカードが出てきて、
怖くなって(若かったしね・笑)

それから何年もたち、進学し、就職し、本当に夫と結婚し、子どもをもうけました。
穏やかで、楽しくて、シアワセな生活を送っているような気がする。
だけど、何かこう言い知れない不安と焦りが私を覆うのです。

当時の私は、イエの呪縛(と私も思い込んでいたもの)から解放され、
ものすごく前向きに、新しい人生を送りたくて仕方がありませんでした。
(プロフィール「私のルーツ1」「私のルーツ2」を参照ください)

子どもがまだ小さいうちから、子育て支援の支援する側になったり、
サークルをたちあげて仲間を作ったり、いろんな勉強をはじめたり。

何かを変えたい、そう思ってコーチングを受けはじめたのも、この頃でした。

コーチが、いろんなカードを紹介してくださり、受けてみることで、
カードとコーチングを通して、より自分のホンネの部分が出やすくなったり、
気がつかなかったことに気がついたりする不思議を経験する中で、
(今でこそわかりますが、当時は不思議だったんですよね…)
コーチから紹介してもらったタロット占い師さんのセッションを受けることに。

スピリチュアルコーチの珠帆美汐さんのサイトはこちら

忘れもしません。
年があけ、いよいよ松も明けるかという頃、タロットセッションを受けて、
体も心もかなり楽になって、どんどん自分の力で前に進もうとしはじめている自分がいて。
思わず、過去のタロットへの興味が頭をもたげて
「私もタロットできますか?」と聞いてしまったくらいです。


さらに。
翌日から望んでいた仕事の話が舞い込んできたり、スムーズにものごとが運ぶようになって。


当時も、私がしたいことは、「誰かの役に立ちたい。人を元気にしたい」でした。
コーチングを受け、それをどんな形で実践していくのかを模索する中で、
占い師さんから言われた私の人生のテーマは、「表現して伝えること」のようです、と。


私自身は、決して上手な文章を書いたり、話すのが上手いわけではありません。
だから、その話にもピンとこなかったのだけど、

「講師の仕事、学童指導員の仕事だって、自分の知っていることや情報や思いを伝える
ことじゃないの?」

と言われ、
ああ、上手下手にこだわっているだけで、本質はやっぱり

「人に何かを伝えることなんだな」

と思ったわけです。

あの、自己肯定感の低さのカタマリのような私が、
その占い師さんがおっしゃる

「やればできるんだ、人生に不可能はないんだ」

にすっかり魅了され、私もこんな占い師さんになりたい!と思い始めてから、
あっという間に、家でも受講できるオンラインの占い講座を見つけて受講をはじめました。

ネットで学べる講座ナレッジサーブ「これならできる!丸暗記しないタロット入門講座」
講座を主催しているアレクサンドロ原田先生のHP


子どもの頃、通信講座が定期的にできなくて、いつも辞めてばかりだった私が、
毎日、子どもが寝て、時間を作っては、のめりこみました。
何度も質問をし、その都度、先生は丁寧に答えてくださったのも、モチベーションがあがりました。

そうしていたら、なんと、先生が大阪に講座に来ていらっしゃることが判明。
子供が小さく(覚えていないけど3歳くらい)、夫は土日祝は仕事のサービス業。
まさか「占いの勉強をしたいので、子供預かってください」と近所の義両親にいえるわけもなく、
(言いにくいと思っていたんですよね。私)
おまけに、夫からも「ホンマにそれは仕事にできるんか?続けられるんか?」と言われ、
私の胸は痛むばかり…

だけど、結局、行っちゃうのです。
夫に仕事を休ませて(笑)

その頃には、占いなんて胡散臭いと思っていた夫が、

「なあ、今日は出かけたほうがいいかどうか、占ってや」

と冗談交じりで言うようになり、
こちらも冗談まじりに簡単に答えてあげると、

「そうやねん。でもなんでそんなこともわかるん?」

と不思議がり、そんな繰り返しが、タロットを(する私を)認めるきっかけになったのでしょうね。


「無理に違いない」と思っていたことが、少しずつ、可能になっていく瞬間を何度も経て。
極めつけは、最初に出会ったたまちゃん(珠帆美汐さん)に占っていただいて

「もう時期がきている。今のあなたならできる。すぐに占い師サイトでも占いの館でもいいから、
連絡をとって面接を受けたらいいですよ」

と言われて、セッションが終わったその手で、占いサイトの募集ページを開いて、送信。
その2日後には、合格。晴れて、プロの占い師になってしまいました。

占いデスティニー(私はMAIAという名前で出演してます)


私のタロットのスタンスも、このお2人の先生の考え方に共感したところが大きいかも。


当たる・当たらないというよりも、
その人の魂が一番いい状態に輝ける生き方を見つけていくこと。
自分の力で気がついて、前に進むパワーを内側から引き出すこと。


「本当に私にできるの?」「きっと無理に違いない」っておびえる私もいるのですが、
えいっ!と踏み出せる力を持っていたのも私。

こうして、私の、タロットセラピストとしての道がはじまりました。
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