こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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いろいろ書き溜まっています。
その日の新鮮なうちに、文字にしておけばいいのに、
今回は、新鮮なうちに、やろうと思っていたことをやりはじめた。

それはそれでいいのだろうけど。

バレンタインデーは、
本山第1小学校に、植松努氏の講演会を聴きに伺いました。

植松さんは、まさか北海道のこんなところで、いい大学にもいかずに、
できっこない、無理、と言われていた、宇宙開発をしています。

「思うは招く」という言葉を胸に、
あきらめないで、やってみること。
わからないなら、調べればいい、人にきけばいい。
できないことは、できる人とすればいい。

そんなご自身の経験、宇宙開発を通して、
子供達に夢を持つ勇気と自信を持ってもらうことで、人の可能性が奪われない、
より良くを求める社会を目指していらっしゃいます。

今回の講演、そのお話の内容もさることながら、
それを地でいくように、熱意をもって植松さんを呼んだ、お父さんたち力があってのもので、
目の前で
「北海道からきてもらう意味があるの?」「1年待ちだそうだから無理だよ」
という言葉を見聞きしてきた上での開催だったので、 そこもすごく感激していて。

大人が、親が、子供に「無理」と言ってしまうことは、
その人を殺してしまうことと同じくらいのことをしているのです。

という言葉が、とても印象的でした。
言葉ひとつで、人って、いくらでも変われちゃうんですよね。

親として、すごく考えさせられました。
そことは別に、1人の夢ある人間として、

「中途半端でもしないよりまし」

という言葉は、今の私にとっては、かなり胸に染みました。

中途半端って、なんだかヨクナイイメージじゃないですか。
そう教わってきたし、そう思ってきたし。

もはや、いい悪いの二極性の時代は終わったといわれていても、
植松さんがいう、子どもの可能性を摘んでしまう言葉に、
私がひたすら侵されているのだろうなあ、としみじみ感じました。

中途半端なのではなくて、できることをやってるだけかもしれないのに。
それを中途半端というのなら、できることを増やすか、仲間を増やすか。
かもしれないですよね。

こうした気づきって、大事です。

で、これが、講演から2日後の今日のブランディングセミナーで、

ちょっとずつやって、イヤならしなければいいじゃん
その中から、本当につきつめたいこと、好きなことがでてきたら、
それを続ければいい。

という、とってもリンクするアドバイスにつながって、びっくり!

植松氏の「思うは招く」というメッセージを発端に、
翌日受けた、魅力を高めるカウンセリングでは、
思っていることを招こうとしている自分がいることを発見し、
(他の人がどう思うかじゃなくて、私がそう思ったってことですよ)
その日の晩に、今やろうとしている、やりたい、好きなことが、
自分の使命として、5年ほど前にしっかり言葉にしていたことがわかり、
トリハダがたってしまいました。

そして今日、はづき映虹氏のプロデュースもされている、福永涼人さんのミニセミナーの内容が、
すとんと腑に落ちたのも、前日の2日があったから。

結局、最後は、自分で動いてみる、というところに行き着くことも。

私が落ちているときは、大抵人と比べたり、誰かをうらやんだりしているときで、
でも、それは、ある意味、自分も伸びたい、という原動力になっているような気もするから、
そんな自分も認めることにしました。

その上で、ワタシはどうしたいの?って。

その方向や進むコツみたいなものがつかめたら、
ぐん!と何かが変わるのでしょうね。

そう。あとは小さな行動を重ねること。続けること。

今、迷っているアレ、やっちゃおうかなあ。
と思っている人は、やってみましょう☆
結構楽しいものかもしれませんよ。
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