こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ちょっと自然話が多いこのごろ。

先日、石カフェさんへ、この春から育てているじゃがいものお手入れに行ってきた時のこと。

3月に種芋を植え付けてから、まさに1ヶ月ぶりに訪れました。
こんなに手を抜いていて大丈夫なのだろうか?
と心配しつつ、向かった畑は、春爛漫♪
つくしが生え、色とりどりのお花が咲き、緑にあふれていて…

まだ耕したままにしていた部分に、ミニにんじんや二十日大根の種をまき、
いろいろ作業をしていたときに、

「イヌノフグリ」

というコトバが、頭のなかにふと浮かんで。
どういったらいいのかなあ、この感覚。
思い出すでもなく、聞こえてくるでもなく、文字が出てくるでもなく、
イキナリ、頭の中に、なんども出てくるのです。

イヌノフグリというのが、何となく花の名前なのでは?と思い、
その場で、携帯で検索してみたところ、
春に咲く小さいピンクのお花でした。

!!

あるじゃん。
似たような形の青くて小さい花が、畑のまわりのあちこちに。

どうも、これは、「オオイヌノフグリ」という、帰化植物だそうで、
ホンモノのイヌノフグリは、絶滅種に指定されているのだとか。

ちなみに、花言葉は「信頼」「誠実」「神聖」「清らか」

へえ…

よくわからないけど、ひとつ知識が増えたわ、と思って、畑を後にしました。

その日の午後から、息子の学校の授業参観があり、息子のクラスは国語の授業でした。
そこで子どもたちが学んでいた「春のうた」という詩に

「いぬのふぐりが さいている」

という一節があって。

あら、またここでもイヌノフグリだわ、と、妙なシンクロ。
ちょっぴりドキッとしました。

昔から、何かメッセージを受け取ろうとすると、
端的に一言、これだけでわかるでしょ?といわんばかりに浮かんでくるのです。
でも、大抵の場合、わからない(苦笑)

タロットのときは、自分の思考とは別に、言葉が思い浮かんだりするのですが、
そのときは、クライアントさんの情報を指していることが多くて、
わかるのですが、セッションが終わると、
自分が何故そう言ったのかを忘れていることが多いのですが…


これって、チャネリングのひとつなんだろうなぁ…


いまだにイヌノフグリの意味はわかりません。
もうちょっと、ヒントを~~~

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://letitshine.blog41.fc2.com/tb.php/752-015dfeb6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。