こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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勤め先の学童でのこと。

お友達とケンカをしたきっかけはこの子でも、最後に大泣きするのもこの子だったり、
いろいろ話をしてくれるのですが、子どもとはいえ、話に整合性がなくて、
時には自分に都合のいいようにウソをついているように思えたり、
指導員の間でも、よくいろいろなことを話し合って
見守りながら関わっている子がいます。

どの行動には、何かしら原因がある、と思っていても、
特に家庭のことや過去のことは、見えなかったりするんですよね。

新学期に入り、いよいよ折りかえし地点になって落ち着いてきたこともあり、
個別懇談をしているのですが、
その席で、お家の方から語られた、子どもの姿に、


あのときのあの話は、それが原因だったのか


と、思いもよらぬお話を伺うことができたのだそうで。

さらに、お家の方からは、私たち指導員の共通認識だったことを覆すような、
お家の方から見たお子さんの姿を教えていただいて、文字通り「目からウロコ」でした。


複数の視点で見ていると、人によって、見ているところが違っているので、
レッテルを貼ってしまうようなことはないかもしれませんが、
共通の認識を持っていたとしても、知らない面があるんだなあ、と新たな気づきになりました。


話し合うこと、伝えることって大事ですよね。


いくら、子どもの声に耳を傾ける、といっても、
まだ、自分の言葉で自分の気持ちを表現することに未熟な子どもは、
「言葉にならない心」=深層心理がいっぱいあるのかな?と思いました。


そのためには、こうした、お家の方の視点もとても大事ですし、
お子さんのことをしっかりと受け止めているお家の方の姿に、
もっと寄り添って、一緒に子どもを育てていきたい、って思います。


上手く寄り添って、言葉を紡ぎだせるような大人でいたいなあ。
と思った、今日のお仕事でした。

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