こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
こころと地球を耕す 小麦色のセラピスト まや翠でございます。

夏休みがはじまりました。
学童も、学校の登校日などがほとんどなくなり、いよいよ夏休みモード。

今日は、昨年卒所した子が遊びに来てくれました。
保育上の観点からも、卒書児童を室内に入れて遊ぶ、ということは、
特例中の特例ですが、
光化学スモッグ注意報が出て、外で遊べなくなったこともあって、
ちょっとお楽しみ♪も含めて、
部屋の中での集団遊びに入ってもらうことにしました。

卒所した4年生の彼は、やんちゃで、ハメを外すこともあるけれど、
3年生の半ばから後半になると、程度と場面をわきまえるようになり、
だからこそ信望もあり、下級生からも慕われる、リーダ的存在になりました。

卒所してからも、たびたび顔を出してくれることはありましたが、
今日のように大人数の子どもたちと一緒にかかわるのは初めて。
それなのに、数十分で私たち指導員が感じている子どもたちへの課題を、
スバリ指摘した姿や、考えて発する言葉に、涙目になりました。

卒所してからの子どもたちの成長って、なかなか見られませんが、
こうして、思っている以上に成長している姿をみると、うれしくて、うれしくて。

やるときは思いっきり遊ぶし、楽しむ姿は、下級生にとっても憧れで、
初めて会う子どもたちも、すぐに打ち解けて、一緒におやつを食べたい!
と争奪戦に。
下級生の扱いも上手で、多少生意気で乱暴な言動で接してくる子に対しても、
上手に受け止めてから、「もうやめて」「ちゃんと座れよ」と声をかけるので、
すんなり従うのです。

特に、名指しで悪いところを指摘された子は、
私たち指導員が日ごろ、同じことを言うときよりも、かなり堪えたみたいで、
神妙な顔つきに。

大人は、大人なりの役割があるとは思うのだけれども、
子どもの中で子どもは育っていくんだなぁ、ということを、
しみじみと感じた1日でした。

逆に、在所児童を見たとき、
「~しなさい」「~してはいけません」
と、目の前の1つ1つの傷に絆創膏を貼るような対処ではなくて、
していること、言っている言葉が、今の状況にふさわしいかどうか、
自分も、周りの人も、楽しいと感じているかどうか、
自分の言動が、周りの人にどれだけの影響を与えているか、
そういったことに着目させられるようなかかわり方を、
毎日毎日、少しずつ積み重ねて、続けていってみよう、
という決意を新たにしました。

思えば、この4年生の彼に対して、昨年の夏、
同じ様に思っていたのですよね(笑)
子どもたちはみんな、成長する種を持っていて、
それが花開くきっかけが、あるのだと思います。
まだまだみんな、これから伸びていく!
そう信じています。

明日も元気で☆


ペタしてね

~

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