こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
こころと地球を耕す 小麦色のセラピスト まや翠でございます。

喜怒哀楽―
人が持つ主な感情です。

「喜」「楽」をクローズアップしすぎて、
これが多い日々を送りたいなぁと思っていて、
気がついたら、そうでなければいけない、と思い込んでしまい、
「哀」と「怒」を疎かにしたり、ネガティブイメージとしてとらえていませんか?

哀しみがわかるから、喜び、楽しさもわかるのでしょうし、
怒りを感じられるから、喜び、楽しさもひとしおなのだと思います。
どちらもあってこそ、感情の機微というものがあるのではないでしょうか。

もし、怒りや哀しみに駆られている人がいたら、
その感情をしっかり味わいましょう。
難しいことは考えなくてもいいです。
こんなことを思ったらいけないかな?考えたらいけないかな?
そう思うかもしれませんが、構いません。
まずは、私は、怒っている、哀しんでいる、と認めてみる。
涙を流してもいいし、大きな声で叫んだっていいと思います。
演じて表現してもいいかも。

そうすると、ちゃんと、両極がひかれあうタイミングがきます。
それが、許す、ということなのかな?
自分も、周りも、許す。

そして、気がついたら、学びや気づきに変わって、
いい経験になった、いい体験をした、という喜びや楽しみに変わっていく。
それを知っていたら、少しずつ、スイッチの切り替えが早くなります。

あらゆるエネルギーは、ぐるぐる回っているのかな?と私は思っています。

ここ数日、こんな考え方はよくない、と発散できずにいた大きな怒りを、
思い切って表現してみたら、
その瞬間から、また別の気持ちや発見がどっと私に飛び込んできました。

ええ。手放せずにいるほうが、そのエネルギーだけが増幅してしまい、
本来ある感情の流れや自然の流れ、宇宙の流れと離れてしまうかも。

明日もお元気で。

ペタしてね


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