こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんにちは
こころと地球を耕す小麦色のアーティスト まや翠です。

今回の旅行記です。

車の道中ではずせないのは、道の駅

夫と2人で道の駅だけを回ったこともあるくらい☆
その土地の特産や新鮮なお野菜などが手に入るので、大好きなところです!

まずは、道の駅吉野路黒滝村で休憩~!
黒滝村に向かう入り口にあり、敷地内に黒滝川が流れていて、
とても爽やかな場所。
名産のこんにゃく、よもぎ餅をいただけるほか、
地元産の新鮮なお野菜がたくさん並びます。


車を降りてすぐ、柵にいたかたつむりを息子が発見!



自然からのウエルカムはうれしいですね♪
小腹がすいてきていたので、ここで猪肉のコロッケを3人でいただきました


じゃがいもがとろっとしてクリーミー♪

そしていよいよ天川へ。
まずは、洞川に向かって、お昼ご飯。
そばや清九郎さんで、名水で仕込んだおそばをいただきました。





そして、お友達イチオシの日本の名水100選「ごろごろ水」を汲みに。



みなさん、かなりがっつり水を汲みにきていらしゃるようでしたが、
我が家はひとまずキャンプで使える程度。
容器が結露するくらい冷たくて。

そのお水を汲んでから、車はまた南進、天川村中心部に戻って、
今度は天川大弁財社に。




境内にあがると、「復興音楽祭」をされていました。



昨年9月、台風12号の影響で、天川村も大きな被害を受けました。
今でも、川の一部、山肌、工事中の道路などから、
大変な災害だったのだなあ、ということを思い起こさせる跡がみられます。

水は、天の恵み。私達の命をはぐくみ、つなぐもの。
でもときには私達を苦しめる猛威となることも。
自然とともに生きるって、実はそう素敵でキラキラしたものばかりじゃないなあ、
と思い知らされます。


その山に響く、力強くもありやさしい横笛やハープの音色、歌声は、
まさに自然への鎮魂。
夫はあまり興味がなさそうだったので、早々にお社を後にし、
いよいよ今日のキャンプ場へ。



キャンプ場の敷地から川に下りて、しばしつめたい水に足を浸して、
夫は、先日買ったばかりの一眼レフを試し、
息子は寒い!といいながらも、川にざぶざぶと入っていき、
しばし旅の疲れを癒しました。


バンガローにはしっかりとした照明があったので、
ゆっくり、のんびりとバーベキュー。



おつまみは、洞川で買ってきた、名水ごまどうふ。
これが、ごまごましておらず、ごまの風味がちょうどよく、
つるん、ぷるぷるとしていて、美味しくて。
いつもは食べない息子が、おかわりをしていました。

そして今日のキャンプでのチャレンジは、
アルミ缶でごはんを炊く。
サバめし(サバイバルごはん)のサイトで見つけて、
家で仕込んでから行きました。



アルミ缶を加工して、炉にして、燃料は新聞でつくった薪。
これを、大体新聞がなくなるまで燃やせばOK。

本当にこれでええの?できてるの?とドキドキしながら、アルミ箔をとると



ちょうどいい炊き具合。
3人で1合は、シメのご飯にちょうどよかったです。

夜は、花火をして、消灯後空をみあげると、
普段見たことがない数の星が。

じーっと見ていると、たまに流れ星が流れます。
夏の大三角形、天の川も見ることができました。
息子が、星座早見版を持ってきたらよかった~と悔しがるくらい、満点の星空。
降水確率60%の空とは思えません。
(ですが、天の川の両岸?は雲っていたんですよ)

そして、私が一番幸せを感じたのがこれ。



暗くて上手く撮れなかったのだけど、
バーベキューの後、夫と息子が2人で食器を洗う姿。
普段、我が家では絶対に見ません(笑)
多分、しているときは、私が出かけているときかもしれませんが…
幸をかみしめました。

2日目は、早めにキャンプ場を後にし、再び洞川に行って、
五代松鍾乳洞へ。
こちらは、ごろごろ水の採水状近くから、トロッコが出ていました。



実は、前日にも立ち寄ったのですが、
5人乗りのこのトロッコ、受付時間がキャンプ場のチェックインの時間を
おおはばに過ぎていたため、翌日に見送ったのです。

深く凛とした森。妖精が出てきそうです。

鍾乳洞は中に入るととてもひんやりしましたよ。

帰りは、この森の中を歩いて下山。自然を満喫しました。

そして、龍泉寺へ。



なでると軽くなり、叩くと重くなるという、「なで石」
その水を飲むと病気がよくなるという、「龍の口」へ。

実は息子、この春以降、目、耳、足など、あちこちの調子がイマイチで。
少しずつ復調に向かっているものもありますが、
親以上に真剣でした。

龍泉寺の端から、山に入り、すずかけ橋へ。



全長120メートル、高さ50メートルのつり橋からみた景色は圧巻でした



そして、天川村をあとに、帰路へ。



帰りは、道の駅吉野路大淀iセンターで「番茶ソフト」を堪能。
番茶パウダーでさらに香が深く、とても美味しいソフトクリームでした。

帰宅したら、当たり前の日常がまたはじまりました。
だけど、その中に、こんなに楽しいことがあるんだ、できたんだ、って、
幸せを感じていられて、また新しい週を楽しく元気に迎えています。



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