こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(前回までのあらすじ)前回は、コチラ⇒
タロットの師、アレクサンドロ原田先生とのチャットの中で、
シンクロを感じた私。
「シンクロは誰でも確実に気がつくことができる方法がある!」
と言う先生の脱線から始まったレクチャー(笑)

でも、シンクロだ♡と気づいたところで、
そのシンクロが何を伝えているのかを受け取れていないような気がする…
何がわかるのか、どんなメッセージを受け取れるものなのか、

シンクロに気づいて、活かす、というさらにディープなところに入りました…

***********************
私:ところで、シンクロが起こった♪わぁ、すごーい♡と思っただけでだからどうした? ということが多いのですが…

師:シンクロは、発生したことに気付けば、それが何だったのかは、
あとから分かることが多いです。


私:例えば、あとからどういったことが分かるのですか?
何がわかるのか、という実感があまりなくて… 

師:
そうですねえ、ちょいと実例を探しますと・・・
断片的な情報が一つに繋がることですね。
先日、私は至仏山という山に日曜日に登りました。 
なんでこの山を登ることになったのか分からなかったのですが、
所属している山岳会の定期イベントということで参加しました。

山頂の風景は、南側は穏やかな地形、北側は荒々しい地形で、まるで対照的。
その時は、綺麗だねと思いながら写真をパチパチ撮っていただけでしたが。 
あとから調べたら、至仏山は太平洋側と日本海側の分水嶺だということが
分かりました。
まさに日本列島全体で見ても、対照的な位置だったわけです。

ここで確信しました。
まさにそれは、「二極性の法則の存在に気付きなさい」というメッセージだった
わけです。

私が再三いっていたことに、二極性を越えて物事を見られるようになることを
「悟り」 と言います、があります。
そして、仏教用語では「悟り」に達することを「仏になる」と言います。

私:

師:はい、至仏山は「仏に至る山」と解釈出来ます。
 まさに、今回の山行は、自分が悟り=アセンション、について学ぶというテーマが隠されていたんです。

私:おおお!!!

師:ちなみに「悟り~仏」のくだりは、禅の教えですよ。

私:そうなのですか。。。

師:自分は二極性の原理に気付いているって思っていたけれど、
まだまだ二極性の中にいることに気付いていないよね?ってことを
天界から言われたように思いました。

私:視覚、体験として、教えてくれた、ということですね。

師:はい。
ただし、帰宅後に、私が改めて山のこと調べてみようと、ネット検索して、
ウイキペディア読んだからこそ、分水嶺のことも知ったわけです。

もし、調べようって思わなかったら、そのことにも気付いていなかったかも。

私:そこが、先入観を持たずにやってみる、ふれてみる、といことなのですね。

師:まさに、そういうことですね。

私:無意識化しているのかもしれない、二極化やアセンションについてまだ学び足りない、知りたいという思いがあった上で、一見、全く関係のない出来事、
行動、話にふれることで、顕在化して、あれ はこのことだったのか!

ということですね。

つまり、無意識下に落としていたとしても、ある程度意図している必要はある、と。

師:はい、日頃から二極化とは何だろうか?って考える事があったから、
それが潜在意識に入り込んでいたのでしょう。 

あ、無意識に落としきれば、あとは、「潜在意識」が自動的にやってくれますから、大丈夫ですよ。

私:自動的にやってくれる?

師:潜在意識は、一度質問されたことは、ずっと考え続けるんですよ。
日常的に経験あると思います。

たとえば、BGMの曲で「あ、これ何て曲だっけ?ええと」と考えて
「わからないや、まあいいや」って考えるのをやめて、しばらくして忘れたころ
に「あ、あの時の曲、○○って曲名だ!」って何の脈絡もなく思いだすこと、
ありませんか?


私:あ、あるかも!

師:頭では考えるのをやめたはずなのですが、実は、その後も潜在意識は一生
懸命考えつづけていたのです、そして答えを探そうとしていたのです。

私:つまり、言い直すと、二極化やアセンションについてまだ学び足りない、
知りたいという潜在意識が、一見、全く関係のない出来事を経験したり、
行動をしたり、話にふれることで、顕在化して、これが答えだったんだ!
と気がつくってこと=シンクロからのメッセージ、ということですね。

師:そういうことですね。

私:なるほどー。つまり、シンクロに気がついた、ということは、潜在意識のなんらかのアンテナに引っかかったということで、その「なんらか」がはっきりしていればメッセージは受け取れるのでしょうが、潜在意識の奥深いところにあるとか、まだ何か気がつかない場合は、また別のシンクロから、気がつくかもしれない、そうやって、情報が繋がっていく…ということでしょうか。

師:そういうことです。
だから日頃から、興味の無いことでも、先入観もたずにとりあえず触ってみるってことして、断片的でもいいから情報をひっかけておくと、良いんです。

私: そうなのですか!いや、よくわかりました。今日もありがとうございます。
*******************

いかがですか?
まとめると…

・シンクロに気づくには⇒


日頃から、なんでも先入観を持たずに、やってみる、ふれてみること。
  断片的でもいいので、情報を手に入れる


・気づいたら…

⇒手に入れた断片的な情報がうながっていき、潜在意識に持っていた問いや疑問のアンテナに触れて、顕在化=メッセージになる。

こんな感じ?

このお話ですら、頭や心のどこかにひっかけておくと、
「あ、これって…」
というような話になるかも!

全てのものごとが、自分の宝になりますね☆


ペタしてね

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://letitshine.blog41.fc2.com/tb.php/946-d6f3d804
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。