こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんにちは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

昨日は、学童の研修に行っていました。

「保護者と指導員と「私」の関わり方を点検する」というテーマで、
話す、聴く、それを観察するといった傾聴訓練も含んだ
ワークショップ形式の研修でした。


傾聴訓練、もう何度受けたことか。正直、またあ?と一瞬頭をよぎりました。
でも今回は、研修が始まったときから、
ここにいる意味を意識するようなワークや、

受けたことをその場でフィードバックするようなワークもあり、
すごく意味のある研修を受けられたと感じました。

訓練や練習ってね、目的を意識するしないで、成果が全然違うのです。
その訓練で評価されたいのではなく、
実践の中でこうありたい、と意識することが、
スキルを獲得し、生かしていくためにとても大事になってきます。
(っていうことを、息子のミニバスのコーチが言ってた・笑)

指導員であると同時に、傾聴のスキルが必要になるセラピストな私は、
訓練の都度、今日はここに気をつけよう、と重点課題を持ってみるのですが、
フィードバックはいつも新鮮です。

いつも同席した方から言われるのが、私の「声」
私自身は、ほとんど意識していないし、気がついてもいないのですが、
根っからのセラピスト声(っていうのかなあ?)だそうです。
私が話す課題が「現場で指導員との関係で困っていること」で、
がっつり困ったことをお話させていただいているので、
内容的には癒されるような話ではないにもかかわらず、
話し声に癒される、と言われるのですから。。。

手前味噌ですが、もう天から与えられたものなのでしょうね。
両親に感謝です。

私の場合、この才能?をもっと自覚するべきなのかな?と思いました。
そういえば、以前勤めていた学童でも、
私の怒り方は、怖くはないんだけど聞かないといけないって思うから
ちょうどいい、
と子どもたちが言っていて、おかしなことを言っているなあって(笑)

自覚していないことって、生かせないんですよね。
天性の、なんていうのもあるかもしれないけど、
さらに磨きをかけるには、私の声にはそういう力がある、
ということを意識することなのかな?と思いました。

そうなのです。
今回、私にとって、研修では聴く、ということよりも、
話すということのほうがテーマで、
思ったこと、感じたことを、自信をもって心から伝えられるようになりたい、
と思っていて。

先生が、締めくくりのお話の中で

「言葉よりも、それを伝える感情のほうが多く伝わっている」
「まとまっていなくても、言葉にして言ってみることで、まとまってくる」

とおっしゃったことに、はっとさせられました。

丁寧に言葉を使うこと(丁寧な言葉遣いではなくて)はもちろんですが、
そこに魂を入れること、自分も相手も大切に思う心があるからこそ、
伝えたいことが伝わる。そこから和、輪が生まれるのかな?なんて思いました。

そんな研修の後、子どもとも、指導員とも、保護者ともいつもよりがっつり向きあう出来事が。
これもある意味引き寄せかも(笑)
研修と現実は同じ様にはいかないのだけど、
上の言葉を思い出して、思ったことを伝えてみる。
(もちろん、聴くは前提です)
きっと、この繰り返しが、話し上手、聞き上手、そして繋がり上手になるのでしょうね。

さあ、今日も顔晴ろう



ペタしてね

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