こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子でございます。

職場の子どもたちが通う小学校の運動会を観に行ってきました。

絶好の運動会日和が快晴かといえば、
そうじゃないと思うのです。

決して気温は高くないのですが、
気温差による熱中症というもののあるのだそうで、
そうしたリスクもあるし、親にとっては日焼けの心配も(笑)

そういう意味では、結構いい感じの「運動会日和」だったかもしれません。

うっかりトラブルが勃発し、
もう一歩前へ進むこともためらってしまいそうな朝でしたが、
足を運んでみました。

学童にいるときの顔と、学校での子どもたちの顔は、
明らかに違っていて。
もちろん、大勢の人が見ているという緊張感もあるのでしょうが、
規律正しく動かなくてはいけない感がひしひしと漂ってきて、
声をかけて、うれしそうに笑ってくれる子もいれば、
こわばった表情で、目だけをこちらに向けるこどもも。

いい、悪いではなくて、
学校は、そうした規則や集団の中での動きを学ぶところ。
放課後は、そこで学んだことを、実践してみるところ。
だから、放課後の子どもたちは、ぶつかって、失敗して、つまづいても、
それが当たり前だし、必要なことなんですよね。

そこに、家族という一番小さな社会での愛情と経験の土台があって…
という感じでしょうか。

どれも、なくてはならないもの。
だけど、補いあえるものだと、私は思います。

運動会は、そういった、子どもたちを守り育てる環境が全て揃って、
一緒になって子どもたちの輝きを見守り、励まし、称える場所なのかな?

昨年、1昨年卒所した子どもたちが、
はにかみながら小さく手を振ってくれることに、
今までしてきたことの積み重ねと、確かに関わったという実感、幸せを感じて、
何度も目頭をおさえた空の下でした。






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