こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

今日も、仕事が終わってから、新規就農駅前講座を受けてきました。
2回目は、土と種のお話でした。

なんとなく、家庭菜園や農に興味を持ちはじめたときから、
お名前は存じ上げていたし、セミナーもご紹介いただいていましたが、
なかなか参加する機会がなかった、
ひょうご在来種保存会の山根成人さんのお話を初めて聴くことができました。
何事も、そのタイミングってあるものですね。

講義の最初に

農を「生業」としてやろうと考えている人は?
農を自分や家族の食生活のためにしようと考えている人は?

と受講生に訊ねられたとき、
私は、どちらにも手を挙げられませんでした。

この講座を受講しようと思ったのは、
農を仕事にすることを考えたいけれども、知識や情報がないので知りたい、と思ったし、
ここ1年、何もわからないまま自由にやってきた「畑いじり」から、
少し知識や情報を得ることで「畑しごと」くらいにはしたいなぁ、と思ってもいたので、
そのどちらか?ということが定まっていなかったからです。

でも、講義がすすんでいくうちに、
この1年、縁あって、畑を使わせていただくことができてから、
いろいろな発見、気づきがあり、喜びも厳しさも知って、

何でもいいから手っ取り早く収穫をあげようとは思っていない

と改めて思いました。

帰り道、駅まで山根さんとご一緒させていただけたのですが、
先週の先生もおっしゃっていたとおり

「野菜は作るのではなく、育てる」
「人間ではなく、太陽や土や水が野菜を作ってくれる」
「どのくらいの期間でできる、ということでなく、その土地に本気で惚れて、
その土地や野菜の育ち方をとことん調べてできるもの」

という、自然に対する気持ち、スタンスをベースに、

だいすきなまち、神戸を、土ごと愛して、
その恵みをだいすきな人たちと一緒に味わいたいのです。

そのために、今の、本当に何もわからないでやっている状態ではなく、
具体的に何を大事にどうしていくといいのかを学びたい。
いい土、そうでない土は、感覚でわかるようになる、といっても、
phや野菜が育つのに必要な養分、作用、肥料の成分?やその有用性などの
知識を知っているのといないのとでは、
実践したときの感じ方が違うと思います。

生業にする人からしてみれば、お遊び、道楽に見えるかもしれませんが、
それを今、自分が手の届くところで
自然の一部として、循環の輪のなかに入っていきたい。

まあ、生計や収入のことを、別に真剣に考えなきゃ、非現実ですので、
具体的な関わり方については、まだまだ模索が必要です。

ともあれ、先週、勢いで農業する!って言った自分の浅はかさが恥ずかしい(笑)

ああ、畑に行きたくなりました。




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