こころをふんわり軽やかに 日々のあれこれを紡ぎます

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こんばんは。
地球とこころを耕す小麦色のセラピスト ここふわの山本玲子です。

今日は、六甲山が大好きで、六甲の自然を一緒に楽しく知りながら
活動をしていこう!という石カフェさんの畑のお世話をしてきました。

裏山には栗の木がたくさんあって、今年もいっぱい実をつけています。
先日の台風で、かなりのイガが落ちてきて、
そのままにしておくと、腐ったり、虫が食ったりするので、
せっかくの山の恵を頂きましょう、ということで、栗拾いに。

土地の持ち主の妹さんの話では、
今年は昨年と比べてイガが小さく実が少ないとのこと。
確かに、昨年は石垣の下から見ても、ぷっくりとした実が見えるくらい、
大きなイガがついていたのですが、今年はそれほどでもなくて。
まだこれからなのか、どうなのか。
栗の木自身が自分で育てきれない実は落としていく、
(実際、枝は剪定しなくても勝手に落ちてくるのです)
と聞いたこともありますし、
昨年が、まれに見る豊作だった、という話もあるので、
自然のみぞ知るところですが、
六甲山の恵に感謝して、いただいてきました。
栗ご飯もいいし、ケーキやお菓子づくりもいいなぁ。。。
と夢は膨らみます。

そんな実りの六甲山のふもとの小さな畑では、
今回、小松菜と水菜を混植し、
その畝のまわりに、レタスを中心としたサラダ菜を蒔いてみました。
コンパニオンプランツといって、
一緒に育てると、いわゆる害虫をどちらかが引き受けてくれたり、
味がよくなったりするのだそうで。

一応、分けて種をまいたはずなのだけど、本当に混植になってる(笑)
台風の雨で、水遣りをすることなく、順調に発芽しました。




緑が鮮やか☆

就農講座を受けてから、ちょっと意識を変えて、
育ちっぱなしだったトマトにも、手を入れてみました。



以前にもブログで書きましたが、1本の株からこんなに伸びたミニトマトも、
今更摘心してわき芽(もはや茎ですが)を摘んで、
支柱を立てて日当たりをよくしてみました。

こちらは台風の影響で以前の支柱が倒れてしまっていて、
咲いていた花も、地面についてしまっていたものはおそらく水没した模様。
今、実をつけているものがかろうじて成熟するかしら?
と思いますが、大事に育てていこうと思っています。

他にも、失敗が少ないラディッシュと、
土地の持ち主の先代さんが植えていらしたネギが間に合わなかったので
多分、種まき時期がギリギリのたまねぎを育てています。

せっかく学んだことを、どれだけ生かせるか。
そして、頭で学ぶ以外に必要なことがどういうことなのか
腐葉土をまぜるだけ、ということをしてきましたが、
一度、土のphを測ってみたり、
すべての成長に目と心を傾けていこうと思います。

これからが楽しみです。


ペタしてね


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